~イージス艦内~
窓から軍服を掲げて数秒後巨大戦艦と思われる艦はあり得ない速度で潜り始めた。
「嘘でしょ...。」
巨大な物体が水に沈み、その余波で波がくる。しかし、私は目の前で起こったことをいまだ信じれないでいた。
「再び武装などを振り替えろーの会!」
ちなみに会員は俺一人だけです。畜生!そんなことは置いておいて、まずは色々と見なおしてみて思ったことがある。
「ちょっとデカすぎない...?」
日本の大和でも大体250mぐらいだったのに俺は2000m越えとか単なるバケモノじゃん。取り敢えず最終手段以外は大きさを押さえておきますか...。
~色々整え中~
兵装
主砲:48㎝4連装陽子砲3基
副砲:15.5cm3連装陽子砲2基6門 12.7cm連装陽子砲12基24門
魚雷:通常弾頭魚雷・黒渦弾頭魚雷
対空兵装:25mm3連装陽子機銃52基・対艦兼対空ミサイル『エグゾセ改』VLS(64+32セル)
超兵器:量子波動砲
機関部:量子機関P型二基
全長:273.0m
幅:38.9m
最大速力:200knot以上
装甲:一応戦艦の徹甲弾は貫通できるYO☆
特殊兵装:電磁障壁・特殊カタパルト・橘花3機・特殊潜航装置・大型演算装置
大型演算装置を使って衛星をハッキングして大和にできるだけ近づけてみたよ☆
「まぁ...潜水できる戦艦なんて聞いたことないけどな。」
取り敢えず気分で霧発生装置とかついでに乗せておくか。何でって?気分さ( ー`дー´)キリッ
「取り敢えずあてもなく進んでみますか~」
「何もない...」
日本の沿岸を沿って潜航していたため敵に会うどころか艦娘にすら会えない。はぁ...陸に行けば大本営に連れていかれるだろうし。...ん?
「もしも武装を全部仕舞って漁船と同じ大きさにしたらばれないんじゃね?」
思い立ったが期日!早速デバイスを操作して大きさを変える。ちなみによくゲームで服装などを〈セーブ〉していつでも選択できるような機能があるじゃろ?それも搭載されていたんじゃ。正直メッサ便利。いいね!
しかし、デバイスをいじっているときにふとあることを思い出した。
「あ...服装どうしようか。」
今の俺の服装は袴なんだが結構気に入っている。だが流石にこの格好で出て行ったら怪しまれるよなぁ...。
あえてこの格好で出ていって印象付けるのもあり?
「いや...流石に...だが...。」
目立ちたい!ずっとボッチだったからだれかに注目されたい!あぁぁぁぁぁぁぁ!
結局袴のまま行くことにした。後悔はしていない。