.....はい、という事で再開です。お待たせしました。
で、早速なんですが社内コラボでございます。
『Diavolo Bianco』と『彼は彼である』から主人公が来ております。
興味を引いた方はそちらも読んでみてください。.....駄文ですが。
「ふぁーあ.....暇すぎて死ねる.....」
オリ主はもうすぐ死んでしまう。(嘘乙)
原因は暇死。やけに人が来なくて死んじゃいそう。
確かに、来ないのは来ない。2、3人程度なら来るけど。
でもね、今日はヤバイ。1人も来てないんだよ。こんなの無かったんだぜ?
「なーんか、面白い事起きないかなー.....」
なんて、バカな事を考えてみたり。そんな事簡単に起こるわけないけど。
と、思ってたその矢先。
ドォォォン!
「うおッ!?」
外から結構デカい音が。まるで
取り敢えず短剣を装備して、恐る恐る扉を開けると.....
「イッテェ.....いきなり落とされるとか意味分かんないんですけど.....」
「ホントそれ.....」
「.....誰だお前ら。」
「「へ?」」
デカいクレーターの真ん中に2人の少年。
1人は俺と同じく白がメインの服。もう1人は忍者のような格好。
取り敢えず俺は中に入れる事にした。
*
「“流殺法”に“忍者”.....どっちも聞いたことがねぇな.....」
「なら、此処は平行世界のSAO、って事か.....?」
数分後。俺は彼らから色んなことを聞いていた。
すると、聞いた事がないユニーク。そして聞いた事がないプレイヤーネーム。
これらから推測して、彼らは平行世界から──馬鹿らしいとは思ったが──来たんだと結論付けた。
「しっかし、平行世界か.....全く同じ雰囲気なんだけどなぁ.....」
「同感。違うようには見えない。」
彼ら.....《アーティザン》と《リア》が感心したように溜息を吐く。
まぁ、そりゃそうだろう。少し違うだけで他は何もかもが同じ。困惑するのも無理はない。
「.....これからどうするんだ?こんな所で良かったら部屋貸すけど。」
「いや、良いよ。茶まで出してくれたのにそこまで世話になるのは気が引ける。」
「うん。気持ち、有難う。」
どうやら色んな所を見て周るつもりらしい。ついでにレベル上げもするんだと。
なら、俺の出番だな。最後の手助けをしてやりますか。
「じゃあ、武器を見てやるよ。そろそろ危ねぇだろ?」
「え、直せんのか?」
「直せるも何も俺は【修復屋】さ。そっちがメインだっての。」
もしかして喫茶店と間違えてたの?何か複雑だなぁ。
.....アレ?そんな険しい顔を浮かべてどうしたんだ?
「...【修復屋】って、そんなモンがあるのか。」
「え?いやまぁ、『修復スキル』で店みたいに振舞ってるだけだけど.....」
それだけ言うと、アート──彼のあだ名──ではなくリアが首を横に振った。
どういう事だ?そもそも何の話をしてるのやら.....?
「言いたい事違う。そんなスキル、僕達の
「!.....へぇ。さっそく平行世界要素が出て来たなぁ。」
『修復』が無いとすると、『鍛冶』で修復してんのかな?
でも、アレは中途半端なんだよな。武器しか直せないし。
「そうなるとワクワクすんな!じゃ、早速頼むよ!」
「おう!毎度アリ!!」
ワクワク、ねぇ。まるで真っ黒黒助みたいな事言うな。
ま、そんな事はどうでも良いか。んじゃ、さっさと直しますかね。
そんな修復屋は今日は少し寄り道中。
━━その後━━
「ふぁーあ.....眠.....なんかデジャヴを感じるなぁ。」
翌日のオリ主も眠気と奮闘中。気怠げな修復屋は伊達じゃないな。
あ、あの2人は既に帰った。どうやら道中で帰れたらしい。フレンドリストから消えてるからすぐに分かった。
「.....でも、せっかく友達になったのにな.....」
少し寂しいな。でも、元の世界に変えれたんだから別に良いか。
さて、そろそろ客も来る頃だろうし、準備でもしておきますか。
──頑張れよ、ホワイト!──
「んあ?」
刹那、背後から誰かが名前を呼んだような気がした。
ゆっくりと振り返れば誰もいない。だけど、俺には誰かが分かった。
「.....さーてと。今日も1日頑張りますか。」
今日の修復屋は一味違うところを見せてやろう。
そんな張り切る修復屋。その足元には白い羽が1枚落ちていた。
更新どうするのだぁ
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週1ペースでぇ
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月1ペースでぇ
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他作品メインだぜぇ
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すたぁばぁすとすとりぃむぅ