メリクリです。
リア充爆発しろ
「うーむ.....」
オリ主はクリスマスイヴに絶賛お困り中である。
何故かって?ここのところ
しかし、何も得られず。ホントに何なんだったのかと溜息を吐いていた。
「最早、魔法なんじゃないか.....?うん、それで良いや。」
良くないけどもう面倒くさい。ホントに魔法みたいだったし別に良いだろう。
さて、強引に困り事を解決したところで、俺は
剣先が向いている方向には、偶に来やがるヒスパニック野郎が。
「.....何しに来やがった。まだ定期じゃねぇが?」
「相変わらず怖いねぇ?ちょっとお茶しに来ただけさ。」
そう言って、奴──PoHは近くの椅子に座った。
*
「.....マジでお茶しに来ただけかよ。」
「俺はちゃんと言った筈だぜ?」
数分後。俺は奴の向かい側に座って、フツーに茶を飲んでいた。
実は先程のやり取り、何度もやっている事なのだ。他の奴はコイツが来るなんて事は知らないが。
「.....ほれ。取り敢えず修復だけしたぞ。」
「Thanks!恩に切るぜ!」
先程言ったことから分かる通り、俺はコイツの武器を何回も直してきた。脅された、とかそんなのではなく。
ドアから入ってきた以上、コイツも客。店主が客に手ェ上げちゃいけないからな。脅しはするけど。
「んで、ホントにこれだけか?もっとデカい
「
教えに来た?珍しい事もあるんだな。こんな事が起こる事なんて巡り合わないと思っていたが。
まぁ、偏見はここまでにして。こんな奴が伝えに来るような事なんだ、聞いておかないと。
「最近、
「.....そうか。ま、俺の所に来たなら、完膚無きまでに虐殺するだけだ。忠告、感謝するよ。」
「いやいや。お前を殺すのは俺だからなぁ。俺以外に殺されるのは癪しか無いんでな。」
コイツらしいな。こんな事言ってる割には意外と「うっせェ!」.....と、いう訳だ。
しかし、遂に動き出したのか。場所さえ掴めたらこっちから行くんだが。どうせ転々としてるんだろう。
「んじゃ、そろそろ行くわ。また邪魔するぜ、
「二度と来んな、迷惑野郎。人殺しが来ると迷惑だって分かってんのか、
名前を呼んで一瞬目を合わせる。
互いに苦笑した後、アイツは店から出て行った。こんな気持ちを感じるのもこれで13回目。
ああ。本当に、この日は最悪だ。不吉でままならない。
今日の俺は、どこか違っていた。
なんだこれ(困惑)。
ま、まぁ、この設定は元から考えてた事だし。別に良いか。
さて、そんな事はさておき。またもやコラボ企画を考えております。
恐らく、年内最後の投稿になるかと。お楽しみに。
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更新どうするのだぁ
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すたぁばぁすとすとりぃむぅ