いやー、正月だから良いかなーと思ってたらこんなに経ってました。(何言ってんだコイツ)
しかも戦闘回だと。ふざけてるのかな?ハハッ!
ま、まぁ、大目に見てやってください。これが終わればALOが待ってるんだ!
つーわけで、どぞ!
「.....光陰矢の如し、か。正にその通りだな。」
前線はもうすぐ75層を攻略するのだとか。俺は参加しないのであまり関係ないが。
「.....いや、あるか。どうせもうすぐ攻略組サマが来るし。」
ハァ、と溜息を吐きながら店の準備をしていく。部屋の電気をつけ、ついでに暖炉の火もつけておく。ゲーム内なので寒いとは感じない筈だが、それでもつけたくなる。心がどうやらこうやら関係してるんだろう。
続いて、いつもの仕事の準備。事前に届けられていた数本の剣を取り出して、作業机の上にガラガラと置く。.....この作業も手馴れたものだ。最初は現実と違いすぎて失敗ばかりだったのに。帰還したら絶対衰えてるわ。
「.....いつもよりも可笑しいな。こんな事を考えるとは。紛らわす程度に始めるか。」
【修復】をタップして、淡い緑の光を右手に宿す。
そういえば、一度も
そんな事を考えていると。
カランカラン。
「ん、いらっしゃい。まだ修復中だから注文は後で━━━━」
「久し振りだなぁ、ウィルゥ!」
その瞬間、俺は修復を強制終了して、クイックチェンジで短剣を召喚。
そのまま奴に投擲した。
「お、っと!久々の再会にしちゃあ、ちょっと過激すぎるんじゃないか?」
「黙れ。何故テメェが此処に居る。赤狩りはお前の仕業か?俺の質問に答えてから死んでくれ。」
「おいおい、一度に沢山じゃあ聞き取れねぇよ!」
何で。何でコイツが此処に居るんだ。
あぁ、憎悪と怒りが募っていく。殺したくないのに、蹂躙したい、という気持ちで彩られていく。
「俺だってゲームぐらいするさ。
赤狩りは俺の使命さ。悪を討つのは正義が当たり前だろ?そういう人間だって事はお前が一番知っているはずだぜ?」
「テメェが正義だと?巫山戯んな!お前のせいでアイツらが.....木綿季と藍子がどれだけ傷ついたと思ってやがるッ!」
歪んでやがる。コイツがこういう人間だという事は嫌でも知らされていたが、まさか、ここまでになっていたとは。
どうすればいい。ナイフを向けているものの、コイツを殺すかどうかまだ迷っている。
コイツが此処に来た理由はわからないが、このチャンスを逃せば多くの人達が被害に遭うだろう。だが、だからといって殺すのは無理だ。俺には、そんな事出来ない。
「オイオイ、折角の俺を殺せるチャンスだぜ?来ないのかァ?来ないなら.....俺から行くぜェ!!」
「ッ!!」
そんな事を迷っている内に。
戦いの合図は、奴が突進してくる事で火蓋を切られてしまった。
読了、お疲れ様でした。この話は意図的に分けております。
早めに続きを投稿しますので、待っていてください。取り敢えず頑張るお。
そういえば、ディズニー系の制限が解除されましたね。
.....書くしかないなぁ。(アホ)
更新どうするのだぁ
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週1ペースでぇ
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月1ペースでぇ
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他作品メインだぜぇ
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すたぁばぁすとすとりぃむぅ