とある策士の外史旅(仮)   作:カツヲ武士
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ミミズ陣営ぶっぱなし

彼らの話をするためには
切っても切れない(物理)
アノ方々が登場

駄弁り会

前編?

オリ設定
オリ展開

原作は既にない!
嫌いな人は読み飛ばし!



神は言っている、ここで戦う運命ではないと

よっごれっちまーたぁ♪悲しみにぃ♪

ソイヤッソイヤッ

時代がこうでぇわるかったのぉ♪

ハーソイヤサッ!

 

うんうん、黄敍ちゃんも合いの手

上手くなったねぇ( ゚∀゚)o彡゜

 

「ハイ!だんだん慣れてきました!」

 

『うむ。良い唄よ!』

 

『えぇ、漢の背中が見えたわねん!』

 

「あぁ、熱い漢の魂を感じたっ!」

 

( ゚д゚)( ゚д゚) ・・・

 

(つд⊂) (つд⊂)ゴシゴシ

 

(;゚д゚) (;゚д゚)・・・

 

(つд⊂)(つд⊂)ゴシゴシゴシ

 

(;゚ Д゚)(;゚ Д゚)・・・・・・!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「き、教頭せんせー

変なのが、スゴク・変なのが来たよー!」」

 

変なの?

 

「なんか、すっごく熱いのと!」

「なんか、なんかが二人?2匹?ですよー!!」

 

 

『だーれがはち切れんばかりの

ムチムチの漢女じゃあ?!』

 

『子猫ちゃんたち?

誉めたって何も出ないわよぉ!?』

 

「頼もーう!」

 

「「うわぁぁぁぁぁ!!」」

 

秋元さん、若本さん、檜山さんかぁ

・・・そうかーもぉ来ちゃったかぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、はじめまして

郎中令安東将軍兗州牧李文優です。

 

「ご丁寧にどうも、俺は華佗という。

まぁ流れの医師だっ!」

 

((;゚Д゚)医師?流れの医師??)

(尚香様!ふ、不敬とかじゃないんですか?!)

(紛れもなく不敬だよっ!!)

 

ほほう?ゴォッドヴェィッ(溜)ドォー!の

華佗殿ですかな?

 

「おぉ!見事な発音じゃないか!

最初から完璧に出来るなんて

中々いない!さてはお前、いいヤツだな!」

 

((お、お前って!!))

 

それはどうも。

とりあえずお茶か白湯でもいかがでしょう?

 

「あぁ、では茶をいただこう!」

 

((なんか認めてる?!))

 

そうですか!茶はいろいろあります。

この中から選んでください!

 

「こ、こんなにあるのか?!」

 

薬だって一言で言えば薬だが

それぞれ中身が違うでしょう?

 

((あ、お茶を普及させる気だ?!))

 

同じ薬草をつかっても、

調合の比率や熟成の期間で

効果もまるで違うんじゃないですか?

 

「た、たしかに!」

 

ならば薬膳で使われる茶にだって、

多くの種類があるのは当然じゃないですか!

 

「ま、まさしくその通りだ!」

 

茶には心を和らげる不思議な力があります。

ゴォッドヴェィッ(溜)ドォー!でも

是非研究してもらいたいものです。

 

「うむ、心と身体が揃ってはじめて

健康体だ!是非研究させて頂こう!」

 

ほほう!では我々が今まで研究してきた

情報の一部をお渡ししましょう!

 

「・・・良いのか?」

 

えぇ、基礎的なところは変わりませんからな。

普及させるためには研究が必要ですが

研究には時間も必要です。

既に終わってるところに時間を

かけても無意味でしょう?

 

「しかし、俺には見返りが・・・」

 

確かに、普通なら知識を得るためには

見返りが必要でしょう。

 

「あぁ、知識は先人たちに託された宝だ!」

 

うん、まさしくそこを貴方に言いたかった!

 

「何だって?」

 

あぁ、話し方、変えても?

 

「もちろんだ。俺は流れの医者。

君は州牧で将軍だからなっ!」

 

((一番大事な郎中令忘れてるー!!))

 

助かります。

では、簡単に言えば、

 

居を構えろ

弟子を取れ

知識を編纂しろ

 

この3つだ!!

 

「いや、ちょっとまってくれ!」

 

ちょっとだな?あぁ、待とう!

 

((なんか・・・なんだろう?))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あぁそうそう、

連れのお二人は・・・牛乳と豆乳。

どっちが良いでしょう?

 

『まぁ、白くてドロドロしたのしか

選ばせない気ねっ!』

 

『更には筋肉に良い選択肢だもんで

断れん!こやつ、やりおるっ!!』

 

ふふふ、大豆を粉にしたのもあります。

白湯に淹れても良いですよ?

 

『なんて気遣い!まさしく至れり尽くせり!

コレがオモテナシっ!!』

 

『くっここで白湯と大豆粉末も

用意するとは、これぞ完璧。

正に完璧な応対よ!

これでは手土産一つもたなんだ

儂等の行動が無礼にしか見えぬわ!』

 

「いや、手土産とか無礼とか・・・」

「えぇぇ。なんてゆーか・・・」

 

「「もう、わけがわからないよ!!」」

 

こらこら、考えることを諦めるな。

 

「あ、そういえば李厳さんは・・・気絶?!

張任さんも?!いつの間に?!」

 

あぁ、さっき不審者と勘違い

して襲いかかった時にな?

 

「そ、そんな。気付かなかった!」

「この人たちそこまで強いんですか?!!

 

見てわからんか?

 

「いや、わかりませんよ!」

「無理です!見れません!!」

 

『ふ、子猫ちゃん達は私の完璧な

ワガママボディに釘付けね!』

 

『何を言うか!儂の肉体に魅了されたに

決まっておるわ!

貂蝉、前々から言っとるが

お主には恥じらいが足りんぞ!』

 

「「えぇぇぇぇぇ?!」」

 

二人共、首から下を良く見ろ、

一切の無駄のなく鍛えぬかれた

肉体を隠してもいないじゃないか?

しかも気の巡りが並大抵じゃない。

油断する要素がどこにある?

 

『あら、流石は完璧紳士。やるわねん』

 

『うむ、漢女道に引き入れたいほどの

良い男子よ!』

 

「「あ、た、確かに!」」

 

この方たちを前に油断なんて

したら・・・ボンッ!だぞ?

 

「「えぇぇぇぇぇぇぇ?!」」

 

コレが伝説の漢女道裏奥義、

情欲的筋肉モリモリ大漢

(セクシィコマンドー)だ。

 

『ただのカカシねん』

 

『儂等ならまばたきする間に

皆殺しにできるわ!』

 

忘れないことだ

 

「「えぇぇぇぇぇぇぇ?!」」

 

 

 

 

冗談はともかく、お前たち

お客様を前にそんなに叫んでたら

シツレイだろ?

 

「いや、どこからが冗談?!

って言うかシツレイって先生!

ホラ、格好が!!?!」

 

こらこら股間を指で指すな。

 

『いやん♡』

 

「(ΦдΦ)」

 

大事なところは下着で

隠してるじゃないか

 

「いや、だからって!」

 

とくにネコモドキ。

お前は良くみろ。

貂蝉殿はともかく、

卑弥呼殿は甘寧や周泰と何が違う?

 

「えぇぇ?何が一緒・・・

あっ!(゜д゜)」

 

気付いたな?

 

「た、確かに下着と、サラシ?と上着一枚だ!」

 

そうだ、あのお二人は鍛えた

肉体を魅せてると言う意図があるが、

甘寧や周泰は無意識でアレだ。

 

「な、なんてことっ!

男の人から見たら

あいつらってこう見えてたんですか?!」

 

わかったか?

ちなみに、お前ら孫家の

人間の格好は、お前以外はみんな

卑弥呼殿と大して変わらんぞ?

 

「孫家にはそんな人がたくさん

いるんですか?!恥女じゃないですかっ?!」

 

「グハッ!」

 

そのとおりだ黄敍。

ネコモドキよ、今まで散々醜態とか

言ってたが・・・軽く見ていたようだな?

 

「(ΦдΦ)」

 

彼らを絵に描いて残しておけ。

顔を見なければ、理想的な

無駄なく鍛えぬかれた肉体美だ。

 

『『ふんっ!はっ!』』

 

で、説教してやれ。

 

「ハイッ!わかりましたっ」

 

で、黄敍、お前は今日は帰って休め

 

「はい。アリガトウゴザイマス」

 

あぁ、お二方、誠に

申し訳ございませんが

この娘の描く絵の被写体に

なってもらっても?

 

『な、なんですって?!』

 

『な、なんと!儂らを絵に?!』

 

えぇ、鍛えぬかれた肉体美を

見せてやりたいやつらが居ましてね

 

『いや、しかし・・・』

 

『あぁ、実はコレから空手の道場に・・・』

 

今日は休め

 

『まぁっ!ときに優しく、ときに強引!』

 

『大佐もビックリするくらいの緩急っ!

やはり完璧じゃ!完璧紳士じゃっ!』

 

ではよろしくお願いします。

ネコモドキ、画材をもってこい

 

「はいっ!」

 

『まぁっ!なし崩しに決められたわ!』

 

『ぐ、不覚!絵にしてもらえると

言われて、ちょっと喜んでる儂がおるっ!!』

 

 

 

 

 

 

 

あぁ、アレが帰ってくる前に

お二方にも

言いたいことがあるんです。

 

『・・・あら、何かしら?』

 

『・・・わざわざ子猫を除いてする話か』

 

鍛えた身体を自慢するのはよろしい。

ですが・・・謙虚さが足りませんな。

 

『そっち?!しかも謙虚さですって!』

 

『貂蝉よ!だから貴様には何度も

言ったではないか?!』

 

卑弥呼殿もですよ?

 

『なんじゃと?!儂はちゃんと・・・』

 

恥じらいとチラリは知っているようですが、

謙虚さはまた別物。

 

『『べ、別物・・・?!』』

 

たとえ極上の肉でも食べ過ぎれば

胃もたれを起こすように。

焼肉屋でも最初は美味しくても

満腹になったら、匂いだけで

なんかダメになったりするでしょう?!

 

『『はっ!』』

 

肉だけを出すんじゃない!

キャベツや玉ねぎだって必要です!

 

『そ、それはその通りだわん』

 

『むぅ、サラサラの血液あっての

健康体・・・わしらは今まで

肉しか見せていなかったと言うのかっ!』

 

それにお二人は華佗殿の

仕事の邪魔をしている!

 

『な、なんですって?!』

 

『いくら完璧紳士でも

聞き捨てならんぞ?!』

 

考えても見なさい!

お二人の肉体美に憧れて、

まだ未熟な子供が普段から

上着を脱いだらどうなる?!

 

『『あっ!!』』

 

そう、風邪を引くじゃないか!

 

『た、確かに。子猫ちゃんたちが

私たちの肉体美に憧れるのは必然!』

 

『じゃが、儂ら程鍛え上げるのは

容易ではない・・・』

 

『その間、未熟な子猫ちゃんたちが

体を晒してたら・・・』

 

『うむ、風邪をひいてしまう・・・』

 

わかってもらえたかな?

 

『確かにその通りよん。

私たちは子猫ちゃんたちに対する

愛と謙虚さが足りなかったわん・・・』

 

『子供が風邪をひいては

旦那様の邪魔となる・・・

さすがは完璧紳士。見事よ。

未だ負けを知らぬと豪語してきた

この儂も素直に負けを認めよう・・・』

 

ここで素直に己の非を認める

ことができるとは・・・

さすが漢女道亜細亜方面継承者師弟。

お見事です。

 

『いえ、私はまだまだ未熟と知ったわ』

 

『あぁ、儂もじゃ』

 

そうですか・・・

ではその上で問いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな装備で大丈夫か?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『『一番いいの(普段着)を頼む』』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・なぁにこれぇ?」

 




神に普段着を着せることに成功する
主人公

最強へ一歩近づいたネ!ってお話


・・・若本?秋元?檜山?

ハハッ何を言ってるんだい?

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