とある策士の外史旅(仮)   作:カツヲ武士
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敵は巨大ミミズッッ!!
最強のリザーバーの登場だッ!!

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原作はすでにない!

通常の二話分?
今日はもう休む?

嫌いな人は読み飛ばし!


あんた、意外と優しいのな

お久しぶりです張松殿

 

『あぁ。徐庶か。久しいな?

しかしわざわざ雒城まで来るとは

何かあったのかな?』

 

李儒様より最優先通達があります

 

『・・・最優先通達だと?』

 

えぇ、また新たに加わった

陳登の教育も兼ねております

 

「陳登です!よろしくお願いします!」

 

『張松だ。よろしく頼む。

で、その通達は?』

 

こちらになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

『・・・本当にこんなのがいるのか?』

 

いましたね。

遠目ではありますが、私も見ました。

 

『近場でここまで詳細に観察させられた

尚香が憐れでならん・・・』

 

確かに。ですが特筆すべきは、

見た目よりもその実力です

 

『李厳と張任を一蹴・・・か』

 

はい、李厳様もどうやって自分が

倒されたかを理解していませんでした。

 

『李儒様の賓客として扱えと

言うことだな?』

 

そうです。現在漢中、広漢、

犍為の半分は馬騰殿の所領ですが、

李儒様の関係者も多くいます。

ですので敵対行動と取られるような

真似は厳禁・・・さらに

 

『五斗米道だな?』

 

はい、華佗が使う医術はここの発祥だとか

 

『なるほど、放浪の名医か。

師も各地を放浪して、彼を見出した

のだろうな?』

 

おそらく。直接的な関係があるとは

思えませんが、出来るだけ漢中を

戦場にしないよう、指示を受けております

 

『例え敵が攻めてきても

退けと言うのは本気だな?』

 

はい、勝手に敵対行動と取られる

行動を取ったら、李儒様ご自身の

手で粛清すると。

 

『矯正ではなく粛清か・・・

ココまできて、李儒様や筆頭の創る

世界を見れなくなるのは御免だ』

 

ごもっとも。故にミミズが出てきた

場合に備えて、私もこちらに入ることに

なりました。

まぁ、こちらから出ても良いとも

言われております。

 

『武官が足りなかったところだから

非常に助かる』

 

武官?私は一応文官のつもりですが

 

『両方出来るだろうな?』

 

まぁ、出来ますが。

しかし、確か益州の武官はほとんど

降ったのでは?

 

『・・・温すぎてな』

 

あぁ、では今は涼州に?

 

『いや、こちらで簡単な調練だ。

韓遂が面倒を見ているんだな?』

 

なるほど。私も陳登を鍛えねば

なりませんから、鍛錬に付き合いましょうか?

 

『・・・いや、まだ無理だな。

お前たちの鍛錬には着いていけんだろうな?』

 

「えっ?!」

 

コレが陣営に加わって、まだ半年も

経ってませんが・・・

 

 

『それでも奴らとの差は見ればわかる。

奴らがやってるのは調練で、

お前たちがやってるのは鍛錬だな?

覚悟も密度も違い過ぎるんだな?』

 

「え?いや、そんな。武官さん

なんですよね?私なんかじゃ

手も足も出ないんじゃ?」

 

あぁ、陳登。ソレは違う。

 

『そうだな』

 

「違う・・・ですか?」

 

そうだぞ。南陽の武官を基準にしてはいかん

 

『あの中では孟達が一番未熟

になるのかな?』

 

「そ、そうですね!ご本人様も

そう仰ってました!」

 

孟達殿は個人の武としては

文官の私と同じくらいですから。

武将としてはともかく

武人としては南陽で最弱になるのでしょうが・・・

 

『今も筆頭殿が鍛える并州勢や

幽州勢はわからんが、少なくとも涼州で

アレに勝てるのはいないな?』

 

「えぇ?!」

 

そういうことですか。

張松殿がそんな風に言うって

ことは、現状のお前にすら個人の武で

勝てる人間は少ないんじゃないか?

 

『まぁ、そうかもな?

だが馬超や龐徳、韓遂といった

武人には勝てんだろうし、万単位を

当たり前に扱う連中だ。

将帥としてはまだ勝てんだろうがな?』

 

「え、え?統率はともかく、

武人さんの個人の武力って

そんなモノだったんですか?」

 

李儒様や筆頭殿が絡まなければ

そんなモノだ。

だいたい益州で噂の隻腕の虎将だって、

二対一で私に勝てなかった程度の

武人モドキだぞ?

 

『奴らは気の使い方が

根本的に間違ってるんだな?』

 

「な、なるほど!」

 

ただし、勘違いしてはいけない。

 

『だな。我らは所詮文官。

筆頭や白殿でもない限り、

本物の武人と戦っても勝てんな?』

 

「は、はい!罠を仕掛けて狩るんですよね?!」

 

その通り。基本が出来なければ何にも

できんから武術も教えているが、

我ら文官の戦い方を忘れるなよ?

 

「はいっ」

 

文官で思い出しましたが、

最近は文官まで降ってくるとか?

 

『そうだ。誘ってもいないのにな?』

 

「ミミズの方には行かなかったんですか?」

 

『七割がコチラで三割がミミズだな。

やはり伝手があるのと

馬騰の文官不足を知ってるからな?』

 

なるほど。ソレはそうですね。

 

「ミミズは五千の涼州兵に散々に

やられましたからねぇ」

 

『そうだな。その上で益州の将が

要害と一緒に降ったら、誰だって

コチラを選ぶんだな?』

 

では現状

広漢・漢中・犍為の半分が馬騰殿

巴郡・牂牁・益・犍為の半分がミミズ

残りが劉璋ですか?

 

『永昌は、地方軍閥の乱立状態だから

劉璋は蜀郡と越巂だな?』

 

「徐庶様。たしかミミズは劉璋と

水面下で手を組んだんですよね?

勢力拡大を狙うなら、

混乱してる永昌に行きますか?」

 

いや、ソレをやったら戦力の

分散になる。永昌に手を出すのは

劉璋を潰してからだろうよ。

 

『われらに潰させる気かな?』

 

「このまま黙ってても潰れますけどね」

 

ま、我々に潰させるでしょうね。

出来るだけ悪評を避けたいのでしょう。

 

『今更だがな?』

 

「益州の民には知られてませんから・・・」

 

まぁ、潰すにしろ生かすにしろ

涼州勢や益州勢の指揮官は私ではないので

アレなんですが、張松殿はどれだけの

権限がおありで?

 

『権限は無いな。韓遂に意見を言って

動かすことは出来るが、あくまで

馬騰殿の客将のような感じだな?』

 

「では即座に動かせるのは

我々と一緒に来た二千だけですね。」

 

ふむ、益州に降った将と、黄忠でしたか?

黄敍の母親にも兵を率いさせて・・・

まぁ一万も居れば十分ですかね。

集めることは可能ですか?

 

『可能だな。ミミズに対する牽制かな?』

 

そうですね。我々だけなら

奴らも応戦してくるでしょう?

 

『確かに。涼州騎兵を出せば

逃げられるが、出さなければ

出てこないわけにもいかんな?』

 

「外道の悪評に臆病まで付いたら、

人材なんて集められませんからね」

 

連中の戦力の拡大を抑えるのと、

コチラから出て戦場を選ぶことで

ミミズの意識を犍為に集中させ、

漢中から離します。

 

『ふむ、李儒様のお考えには

反しないな?どこまで殺る気かな?』

 

殺れるだけ殺ってみようかと。

 

『ふむ?』

 

はっきりとはわかりませんが、

ミミズと気狂い以外は

殺しても良さそうなんですよ。

 

『ほう?張飛や諸葛亮も、かな?』

 

えぇ、今回は特に生かせとも殺せとも

言われてません。

 

「話を聞いただけですけど

『戦場に出てきても生かしてた』

って言うのが異常ですから」

 

『まぁな。李儒様にお考えあっての

事だろうから、黙認してはいたが・・・

殺せるなら殺してやりてぇよ』

 

私もです。

龐統が死んだようですがね。

 

『ああ、知り合いだったかな?』

 

「えぇ?もしかして徐庶様も

水鏡女学院の出身だったんですか?!」

 

・・・出身なだけだ。

司馬徽からは碌な教えは受けていない。

わが師は教頭先生だけだよ。

 

『(・・・禁句なんだな)』

 

「(はい、すみませんでした)」

 

私情も否定はしません。

奴らに負けていたと錯覚

していた過去の自分と

ケリをつけたいんです

 

『李儒様曰く、

「過去を乗り越えるのが成長」

無駄に入れ込んでもいないし、

今のお前ならまったく問題ないんだな』

 

それはどうも。

 

「あ、あの私はどうすれば?」

 

『ん?徐庶と共に行くんじゃないのかな?』

 

「え?そうなんですか?

てっきり文官として張松様を

支えるために来たのかと・・・」

 

『いや、功を立てて家の復興をさせる

為に連れてきたのだな?』

 

「え?そうなんですか?!』

 

・・・張松殿

 

『母親の為に、必死で鍛錬する陳登に

己を重ねたんだな?』

 

「・・・徐庶様っ!」

 

・・・まだまだ未熟だが、

足を引っ張らない程度には

なってきたからな。

功を立てるなら、少しでも多くの

戦場に出た方がいいだろう?

 

『戦場の近くは政も荒れるからな?

戦での武功だけでなく、文官としての

経験と功績も積めるんだな?』

 

「徐庶様!ありがとうございます!!」

 

感謝は功績を積んでからにしてくれ。

気を抜いてたら簡単に死ぬぞ?

 

「はいっ!頑張ります」

 

『いやーあの内向的だった徐庶がなぁ』

 

・・・教頭先生と筆頭様のおかげです。

 

『そうだな、あのお二人が居なければ

俺だって劉璋様に不満を抱いて、

ミミズの陣営に所属していたかも

しれないからな?』

 

「逆賊の名を濯ぐことが出来ましたっ!」

 

陳登はこれからでしょうに・・・

 

『とりあえず兵を調整しよう

数は一万で出陣先は敵の拠点で

ある江州との間にある徳陽。

こちらの拠点は広漢とし、

後方の拠点はここ雒城。

将は徐庶を大将にして陳登と黄忠。

厳顔や呉懿が間に合えば奴らにも

経験を積ませてやりたいな。

で、物資に関しては俺や韓遂が

益州の将兵と涼州の騎兵を使って

護衛と運搬を行う。これでいいかな?』

 

えぇ足手まといがアレですが、

指揮権を私にいただけるなら問題ありません。

 

陳登、お前にはこれから

益州の地形を覚えてもらうぞ。

 

「はい!」

 

『物資の準備と調整に

一か月ほど貰えるかな?』

 

わかりました。

その間に南陽から連れてきた

兵たちに、出陣を前提とした

装備の支度と鍛錬を行います。

風土病に関する情報も頂けますか?

 

『もちろんだな』

 

よろしくお願いします。

 

陳登!行くぞ!

 

「はいっ!」

 

 

 

 

『さて、厳顔たちにも伝えてくるか。

・・・益州を代表する将として

文官に負けてくれるなよ?』

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「ご主人様!長安の軍勢が

ここ、江州に向かって出てきました!」

 

「なんだって?!今まで人材の

引き抜きしかやってこなかったのに

何でいきなりっ!」

 

・・・準備が終わったのでしょう

 

「準備が終わった?」

 

えぇ、引き抜いた人材や

降った将達の身元調査。

兵の鍛錬や将に対する今後の

方針の伝達。物資の貯蔵。

そして我々の情報の収集です。

 

「まさか劉璋と繋がってることが

バレてる?」

 

おそらくは。劉璋様から鞍替えした

文官さんも居ますし・・・

何より我々の軍事行動を見れば、

現状で成都を目指さず南へ

向かうのは不自然ですから

 

「くそっ、もう少しで桃香様と

御館様の力で、戦うことなく

成都を落とせたかも知れないってのに!」

 

・・・

(白黒はコレだから・・・長安の人たちが

そんなの見逃すはずないよね)

 

「愛紗、兵の数と敵将は誰かわかるか?」

 

「えぇ!兵は約一万で将旗は

厳と呉、後は陳と徐、黄だそうです!」

 

厳と呉であれば、厳顔さんと

呉懿さんでしょうか?それとも呉蘭さん?

 

「あぁ、まずその辺りで間違いないだろう」

 

なら黄は黄忠さんの可能性が

高いですね。

 

「な、なんだって?!紫苑様が?!」

 

「くそっ!やっぱり娘を

人質にとられたかっ!」

 

・・・(なんで愛紗さんは自分が

正義の味方だって思ってるんです?)

 

あとは陳と徐?益州の文官さん

から貰った武官の一覧には

載ってないですね。

長安の武将さんでしょうか?

 

「陳と徐か。すまん俺にもわからないな」

 

いえ、コレから伝わって来るでしょうから

情報収集を怠らないようにしましょう

 

「何だと?まだ出陣しないのか?!」

 

・・・誘いの可能性があります

 

「そんなのアタシが蹴散らしてやる!

だから紫苑様と話をさせてくれっ!」

 

敵軍の中に涼州の程銀さんや

韓遂さんがいません。

 

「あぁ、確かに。騎兵だから速度が

並じゃない。どこに居るかわからない

以上、下手には出れないんだな?」

 

はい。騎射への対応は

ご主人様のおかげで、

兵隊さんには目途が立ちました。

ですが輜重が狙われては

どうしようもありません。

 

「さらに相手に益州の将がついた

なら、地の利もあっちか・・・」

 

そうですね。ただでさえ峻険な道を

騎兵で駆け抜ける精鋭です。

魏延さんが一人で立ち向かっても

無意味に終わるでしょう

 

「無意味だと!戦場に出ない臆病者

が・・・『魏延、黙るのだ』はいっ!」

 

『実際鈴々が一人で向かっても

無意味だったのだ。

お前がワタシより強いとでも

言うつもりなのか?』

 

「い、いえ!そんなことは無いです!」

 

(鈴々ちゃん。ありがとうございます)

・・・とりあえずは敵の目的を知らなければ

いけません。

 

「目的?俺たちの討伐じゃないのか?」

 

それにしては一万では少なすぎます。

威嚇にしては将が豪華すぎますし。

 

「何と言っても厳顔に

呉懿に黄忠だからな」

 

さらに長安、と言うか馬騰様に降った

人たちなのに、涼州兵が居ないんですよ?

 

「俺たちを討伐する気なら

当然出てくるよな?。

別に五千しかいないわけじゃないんだから」

 

そうです。だからこの一万は見せるための

兵で、他から本隊が来る可能性もあります。

 

「なるほど・・・それに敵が一万なら

こっちもそれ以上は出さないと駄目だよな?」

 

そうですね。兵隊さんと物資の

損耗を狙っている可能性もあります。

 

「物資は劉璋から貰えばよかろう!」

 

・・・くれますかね?

 

「何っ?!」

 

『愛紗。劉璋は鈴々達と

長安の共倒れを狙ってるのだ』

 

「それに兵士もだな。」

 

はい、そうです

 

「ご主人様?」

 

「いいか桃香?三郡と少ししか

治めていない今の俺たちじゃ、

養える兵は三万が限界だ」

 

「え?けど集まってもらえばもっと・・・」

 

『集まっても養えないのだ』

 

「あ、そうなんだ・・・」

 

それに訓練や武装の問題もありますし、

急に集めた人たちでは長安の間者の

可能性も出てくるんです。

 

「なるほど・・・わかったよ!

ありがとう朱里ちゃん!!」

 

・・・いえ、何か疑問に思ったら

なんでも聞いて下さい。

 

「うん!」

 

「・・・桃香様」

 

「じゃあ今のところ相手の目的は

俺達の勢力の拡大の阻止と兵士や

物資を損耗させることか?」

 

それが一番可能性が高いですが、

まだ決めつけるのは危険です。

 

『だからとりあえずは

抑えの兵を出すのか?』

 

えぇ徳陽に一万入れます。

きちんと準備した上で入れば

敵が一万でも大丈夫でしょう。

 

「あとは後詰か」

 

はい、相手方の狙いが

何処にあるかわからないと・・・

下手に動いた結果、後方が

落とされてた。

なんてことになりかねません。

 

「あの連中にはそれが出来るからな」

 

そうですね。

 

「じゃあ誰が徳陽に入るかだけど・・・」

 

「お館様、アタシに!『鈴々が行くのだ』

・・・張飛様?」

 

『魏延が行ったら挑発されて終わるのだ』

 

「あ、ま、まぁ鈴々の言う通りかな?」

 

「お、お館様まで・・・」

 

黄忠さんが相手に居る以上は

そうなる可能性も高いですね

 

「・・・」

 

『じゃあ鈴々で問題ないか?』

 

はい、よろしくお願い「待て」

 

「愛紗ちゃん?」

 

「私が行こう」

 

『愛紗?鈴々は相手の動きが

わかるまで籠城するだけなのだ』

 

「あぁ、わかっている」

 

『お兄ちゃんを守らなくていいのか?』

 

「なんだ?私に武功を上げて欲しくないのか?」

 

・・・(籠城だって言いましたよね)

 

ご主人様?

 

「あ、あぁ。鈴々に拘りが

無いなら、ここは愛紗に

任せてあげてくれないか?」

 

(あぁ、閨で頼まれましたか)

 

『別に拘りはないけど・・・』

 

「なら問題あるまい!」

 

「関羽様!アタシも連れて行って下さい!」

 

『魏延?』

 

「あ、いや、別に張飛様に

逆らうとかじゃなく・・・」

 

「鈴々。コヤツの気持ちも汲んでやれ」

 

『汲んだ結果、挑発に乗って城が

落ちたら困るのだ』

 

「私が監督する。それならどうだ?」

 

(いや、問題しかないでしょ?)

 

「そうだな、なら二人に頼むよ」

 

『お兄ちゃん?・・・朱里?』

 

ご主人様が決められたのなら

ソレでよろしいかと

 

(鈴々ちゃん。ココは引こう)

(・・・わかったのだ)

 

「それでは準備します!魏延行くぞ!」

 

「はいっ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてと、鈴々ちゃんとお酒飲も。

 

・・・長安の将に勝てるとは

思わないけど、せめて

益州の人には負けないで欲しいなぁ

 




コー●ー的にもリザーバーにしては豪華すぎるよね?ってお話

この人、赤壁過ぎたあたりだと長安辺りでなんかやってますよね?

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