ドラゴンボールZ 真武道会2アナザー   作:アンドロイドQ14

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4話 激突!!幻魔人vs合体戦士

上空

 悟空達はバビディを追っていた。

 

ベジータ「ピッコロの奴め、世話を焼かせやがって…!」

 

悟空「そう言うな、ベジータ」

 

ちびトランクス「パパ、ピッコロさんを元に戻す秘策はあるの?」

 

ベジータ「一応は考えている。別にボコボコにする必要もない簡単な方法だ」

 

悟天「お兄ちゃん、ピッコロさんと戦わずに済むかも知れないよ」

 

悟飯「ありがとうございます(一体、ベジータさんの秘策ってどんなものだろう?)」

 

18号「クリリン、バビディ達の気とは別の気が宇宙からこっちに来ているよ!」

 

クリリン「何だって!?」

 

ちびトランクス「この気って……あの人だ!」

 

 近づいている気が知っている人の気である事に気付いたちびトランクスは喜んだ。それと同時に少し先に宇宙船が落ちてきた。

 

パン「誰があの宇宙船に乗っているの?」

 

 宇宙船が開き、ちびトランクスにとっては懐かしい人物が姿を現した。

 

シン「あの人は…コナッツ星の勇者、タピオンです!」

 

ベジータ「タピオンか」

 

ちびトランクス「やっぱり、お兄ちゃんだ!」

 

タピオン「お前達、なぜ俺の事を知っている?」

 

 そこはちびトランクスがタピオンに説明した。

 

タピオン「そうか、だから俺の事を」

 

17号「で、何のために地球に来たんだ?」

 

タピオン「弟を殺し、俺達兄弟が封じていた幻魔人ヒルデガーンとそれを手に入れたバビディを倒すために来た」

 

悟飯「あ、あのヒルデガーンをバビディが!?」

 

タピオン「奴は使える駒になるヒルデガーンを奪うためにホイを殺し、ヒルデガーンを洗脳してから持ち運ぶために封印して自分の駒にしたんだ」

 

悟空「ヒルデガーンまでいるとなれば…、ドラゴンボールのねえ未来で暴れられたらちっとやべえな…」

 

トランクス「俺達は魔導士ビビディが作った魔人ブウを目覚めさせようとするバビディを倒すために戦っている所です。あなたも協力していただけませんか?」

 

タピオン「バビディとブウもヒルデガーンと一緒に俺が倒す!手を貸す理由はない!」

 

トランクス「そこを何とかお願いします!俺達とあなたの目的は一緒のはず!一緒に戦う事はできないのですか!?」

 

 トランクスの真剣な態度で頼まれた事にタピオンはしばらく考えた後、ちびトランクスに弟の面影を見出してから決断した。

 

タピオン「そこまで言うのならばいいだろう、俺もお前達と一緒にバビディと戦おう」

 

ちびトランクス「やったぁ!」

 

 タピオンを加え、悟空達は再度出発した。

 

タピオン「さっき、ブウはビビディが作り出したと言っていたが、それは間違いだ」

 

シン「どういう事なのですか?」

 

タピオン「コナッツ星の伝承によれば、魔人ブウは太古の昔からずっと存在していて、大暴れと深い眠りのサイクルを繰り返しながら人間の悪い気を吸収し続けて凶暴になったそうだ。俺の故郷のコナッツ星も太古にはブウに襲撃されて壊滅的被害を受けたらしい」

 

キビト「ま、まさかこんな真実が…」

 

タピオン「それよりトランクスと言ったな。なぜ、弟の剣をお前が持っているんだ?」

 

トランクス「こ、この剣はあなたの弟さんのものだったのですか?」

 

タピオン「そうだ。トランクス、弟の剣をどこで手に入れたんだ?」

 

トランクス「この剣は悟飯さんが俺にくれたものです。何でも、人造人間との戦いに敗れて逃亡している時に偶然、壊れた宇宙船とそれに乗っていた宇宙人の遺体を見つけ、埋葬してからその剣を俺が悟飯さんぐらいの体格になってから扱えるように職人さんに鍛え直してもらったそうで…」

 

タピオン「(ミノシア、お前は地球できちんと埋葬してもらったのか…)」

 

 そう思っていると、悟空達が気を感知した。

 

悟空「ピッコロの気だ。もう近いぞ!」

 

 

 

東の都

 バビディ達は今度は東の都とその周辺の街を破壊していた。

 

バビディ「もっとやれ~、もっともっとだ!」

 

ボージャック「はい、バビディ様」

 

???「バビディ!」

 

 あっという間に悟空達が到着した。

 

バビディ「またお前達か」

 

ダーブラ「それに、タピオンも加えているようです」

 

タピオン「魔導士バビディ、暗黒魔界の王ダーブラ、お前達の悪行は勇者であるこの俺が断罪する!」

 

バビディ「お前達にそれができるかな?やれ、ピッコロ、ボージャック、13号達!」

 

 悟空達の前にピッコロとボージャック一味、13号と14号と15号が立ちはだかった。

 

悟飯「ピッコロさんまで…」

 

ベジータ「悟飯、ピッコロは俺に任せろ!」

 

17号「人造人間は俺とトランクスとパンに任せろ!」

 

18号「あのザンギャって女はあたしがやるよ」

 

悟空「オラと悟飯とチビ達はボージャック達だな」

 

 戦う相手を決めた悟空達はそれぞれの相手の方に向かった。

 

13号「17号が俺と戦うのか。だが、お前が倒したのと違ってこの場にいる俺達はオリジナルだ。戦闘力も桁違いだぞ」

 

17号「そうか。だったら、すぐに決めさせてもらうぞ!」

 

 17号は13号と、トランクスは14号と、パンは15号と戦った。

 

トランクス「パン、奴らは13号が言った通り、オリジナルだから今までの奴とは強さが桁違いだ!気を引き締めて戦え!」

 

パン「わかってるわよ!」

 

ザンギャ「あなたが私の相手なのね。結構美しい女じゃない」

 

18号「褒めてるのかい?あたしがあんたと戦うのは目には目を、女には女って奴だよ。最強の女はどっちか決めようじゃない」

 

ザンギャ「そうね。それじゃあ、行くわよ!」

 

 18号とザンギャの女同士の熾烈な戦いが始まった。そして、悟空と悟飯、チビコンビはボージャック一味と戦い、タピオンはダーブラと戦っていた。

 

ピッコロ「こんな気分は久しぶりだ!魔族だった頃の血が騒ぎ出したぞ!ベジータ、貴様も捻り潰してくれる!」

 

ベジータ「ピッコロ、随分と情けないな」

 

ピッコロ「何?」

 

ベジータ「お前はカカロット以上に悟飯に父親のように慕われていて、お前も悟飯を息子みたいに思っているはずだ。それなのに今のザマは何だ!?バビディに操られ、思うがままにされているお前のプライドはちっぽけなものだったのか!?悟飯に見せた父親みたいな姿はどこに行った!?お前のこのザマを見た悟飯はさぞかしがっかりしてるだろうな。俺にこんなにボロクソ言われているのが悔しいのならこんな洗脳ぐらい跳ね除けてみせろ!」

 

ピッコロ「悟飯……、うおおおおおっ!!」

 

 ベジータに情けないや悟飯ががっかりするなどのピッコロを怒らせるような発言をしまくった。ボロクソ言われた事でピッコロの怒りは頂点に達し、気を最大限に高めた。それと同時にMのマークも消えた。

 

悟飯「お父さん、ピッコロさんの額にあった文字が!」

 

悟空「ベジータの奴、徹底的に罵って怒らせるのがピッコロを元に戻す秘策だったのか」

 

ピッコロ「ベジータ、お前に言われて自分に腹が立ったぜ。バビディの洗脳に負けてしまった情けない俺自身にな」

 

ベジータ「そんな事より、バビディを叩き潰すぞ!」

 

 ボージャック達も悟空と仲間達に押されていた。

 

トランクス「バビディ、ピッコロさんが元に戻った今、お前達に俺達に有効な切り札は残されていない!今すぐにお前達を地獄行きにしてやるぞ!」

 

バビディ「おのれ!ピッコロの洗脳を解いたぐらいでいい気になりやがって!!」

 

ダーブラ「気をお鎮め下さい、バビディ様!この場は退いて新たな策を」

 

バビディ「ここまで台無しにされて退けるか!こうなればヒルデガーンを使うぞ!」

 

ダーブラ「お待ちください!奴等の実力はまだ測り切れておりません!ヒルデガーンを使うのであればもっと奴等の実力を確かめてからでも」

 

バビディ「黙れ、ダーブラ!あれからブウ復活のためのエネルギーをほとんど集められてないじゃないか!もう一気に一網打尽にしてやる!!いでよ、ヒルデガーン!1」

 

 完全に頭にきたバビディはダーブラの制止を無視してヒルデガーンを出した。

 

パン「ちょっと何よ、あの怪物は!」

 

タピオン「あれがヒルデガーンだ!しかも、以前よりも強くなっているみたいだ!」

 

 現れたヒルデガーンは最初から脱皮を終えた状態であった。しかも、洗脳されている証であるMのマークもあった。

 

ベジータ「カカロット、悟飯、ヒルデガーンが現れた以上、あの化け物から先にぶっ潰すぞ!さっさとボージャック達をぶっ飛ばしやがれ!」

 

悟飯「はい!とりゃああっ!!」

 

ボージャック「ぐああああっ!!」

 

 ヒルデガーンの排除を優先させるため、悟飯は一気にボージャックを部下達と一緒に遠くへ殴り飛ばした。

 

ちびトランクス「悟天、とうとう俺達の番だぜ!」

 

悟天「ヒルデガーンを今度こそ僕達でやっつけてやろう!」

 

チビコンビ「フュージョン、はっ!」

 

 悟天とちびトランクスはフュージョンしてゴテンクスに合体変身し、一気に超サイヤ人3に変身した。

 

ゴテンクス「ヒルデガーン、未来では俺様が叩き潰してやるぜ!」

 

悟飯「待て、ゴテンクス!むやみに突っ込むな!」

 

ベジータ「ヒルデガーンは俺とカカロットで一気に叩き潰すから引っ込んでろ!」

 

ゴテンクス「アニキやオヤジ達の出番なんかないぜ。なぜなら、この俺様がヒルデガーンを倒すんだからな!」

 

 悟飯とベジータの制止も聞かずにゴテンクスはヒルデガーンの前に来た。

 

ゴテンクス「これで一気に決めてやるぜ!連続しねしねミサイル!!」

 

 ヒルデガーン目掛けてエネルギー弾を連続で放ち、辺り一面は煙に包まれた。煙が晴れたら、ヒルデガーンはいなかった。

 

ゴテンクス「イェーイ!未来のヒルデガーンは大した事なかったな。俺が強すぎちゃったのかな?」

 

ベジータ「バカが、ヒルデガーンの特性を忘れやがったのか!?」

 

 そう、ヒルデガーンは攻撃時以外煙になれるのである。そのままヒルデガーンはゴテンクスの背後に現れ、右手で掴んでそのまま地面に叩きつけた。

 

ゴテンクス「いてっ!」

 

ヒルデガーン「グオオオッ!」

 

 ゴテンクスを掴んだままヒルデガーンはパンチを連続で打ち込み、火炎放射を放ったりした後に止めのプレス攻撃を行った。見事に返り討ちに遭ってダウンしたゴテンクスは5分経過して元のチビコンビに戻ってしまった。

 

ベジータ「あのチビ共が、調子に乗った挙句、返り討ちに遭いやがって!まるで成長していないじゃねえか!」

 

 ゴテンクスの無様で調子に乗りやすい上に学習しない姿に怒るベジータだが、フリーザに変身しろと言って圧倒的な実力差を知って恐怖で震えたり、セルを完全体にして返り討ちに遭ったりと事態を悪化させた事も多いベジータも人の事は言えないのである。

 

悟空「で、どうする?ベジータ」

 

ベジータ「決まってるだろ?カカロット、俺とフュージョンしろ」

 

悟空「おめえの方からフュージョンしろってのは珍しいな。雪でも降るんじゃねえのか?」

 

ベジータ「勘違いするな、ドラゴンボールがこの世界にない以上、手っ取り早くヒルデガーンを叩き潰すための方法がフュージョンだからだ!」

 

悟空「悟飯、タピオン、ちっとでいいから時間を稼いでくれ!」

 

悟飯「はい!」

 

タピオン「行くぞ!」

 

ピッコロ「ダーブラの方は俺に任せろ!」

 

 ダーブラの相手をピッコロに任せ、悟飯とタピオンは時間稼ぎのための攻撃を始めた。けん制のエネルギー弾に対してヒルデガーンは火炎放射で対抗した。火炎放射をかわした後、タピオンは少しでもヒルデガーンの動きを封じて時間を稼ぐためにオカリナを吹いてギリギリまで封じようとした。

 

タピオン「2人共今だ!」

 

悟空「ベジータ、タピオンがちっとでも封じている間に行くぞ!」

 

ベジータ「ああ!」

 

悟空&ベジータ「フュージョン!はっ!」

 

 悟空とベジータは合体し、合体戦士ゴジータが誕生した。それと同時にタピオンもオカリナを吹くのをやめた。

 

悟飯「凄い気だ…!」

 

ピッコロ「ゴテンクスとは比べ物にならんぞ…!」

 

ヒルデガーン「グオオオッ?」

 

ゴジータ「俺は悟空でもベジータでもない、俺は貴様を倒す者だ!」

 

 名乗った後、ゴジータはヒルデガーンの前に出た。

 

ヒルデガーン「グオオオン!!」

 

 急にゴジータが目の前に現れたのをヒルデガーンは挑発だと判断して襲い掛かったが、ゴジータに街からだいぶ離れた場所へ蹴り飛ばされた。そして、ゴジータの寡黙ながらも挑発しているかのような指の動きを見たヒルデガーンは挑発に乗ってゴジータを殴ろうとした。しかし、カウンターでゴジータのパンチとぶつかった途端、ヒルデガーンの腕の方が千切れ飛んでしまった。

 

ヒルデガーン「グオオオッ!!」

 

 腕を千切れ飛ばされて物凄く痛がったヒルデガーンは完全に頭にきてゴジータに攻撃を仕掛けたが、過去の世界でヒルデガーンと戦った悟空とベジータが合体したゴジータにはまるで歯が立たず、実体化しているわずかな時間の間でもカウンターで何発もゴジータの打撃を受けて体が凹むどころか、打撃を受けた箇所は穴が開いて血が流れるほどの凄まじいダメージを受けていた。

 

ヒルデガーン「グオオオッ!!」

 

ゴジータ「これで決める!ビッグバン龍拳!!」

 

 実体化した際に龍拳の強化版、ビッグバン龍拳を受けてヒルデガーンはあっけなく爆散してしまったのであった。

 

悟飯「これが…フュージョンの力…」

 

トランクス「悟空さんと父さんが合体するとこんなに強力な戦士になるなんて…」

 

 余計な被害を避けるために街からだいぶ離れた場所へ吹っ飛ばしてから戦闘に入ったのとヒルデガーンの特性上、速攻ではなくカウンター戦法をとったためにヒルデガーンを倒すのに多少時間がかかったせいで制限時間を迎え、元の2人に戻った。

 

バビディ「ちくしょう!!ヒルデガーンをあっけなく倒すなんて!!」

 

 ヒルデガーンがあっさりと敗れた事に憤るバビディだったが、配下のある連絡を聞いて落ち着きを取り戻した。

 

バビディ「ひっひっひっ、あのガキがフルボッコにされた際のエネルギーでもうすぐ魔人ブウが復活するもんね~。ダーブラ、13号、もういいからさっさと撤退するよ~!」

 

 配下から間もなくブウ復活の報告を聞いてバビディ達は閃光弾を放って撤退した。

 

ピッコロ「魔人ブウが間もなく復活するだと…?」

 

シン「そ、そんな!魔人ブウが復活してしまうなんて…」

 

ピッコロ「界王神様、今更嘆いても仕方ない。急いで向かうぞ!」

 

ベジータ「クリリン、仙豆を半分にしてからチビ共に食わせろ」

 

クリリン「は、半分?」

 

ベジータ「戦いはまだ終わりじゃないからな。無駄な消費を抑えるためだ」

 

 クリリンは一粒の仙豆を半分にしてチビコンビに食わせた。

 

悟天「いててっ…」

 

ちびトランクス「かっこよくヒルデガーンをやっつけようとしたのにカッコ悪くやられちゃうなんて……」

 

17号「無駄にカッコつけたがるなんて、あいつらは力が強いだけのガキそのものだな」

 

18号「そういう17号だって結構子供っぽい所は多いでしょ?」

 

17号「まぁ、否定はしないがそれでもあいつらよりは大人さ」

 

トランクス「皆さん、魔人ブウが復活する前に急いでバビディ達のアジトへ行きましょう!」

 

 膨れ上がる気を頼りに悟空達はそこにバビディのアジトがあると判断して急いだ。

 

先代の全王『幻魔人ヒルデガーンを倒してほっとしたのも束の間、なんとゴテンクスがやられた際に強大なエネルギーが生じて魔人ブウが今にも復活しそうになった。果たして、これからどうなるのであろうか?』




これで4話は終わりです。
今回はピッコロの洗脳を解くのとタピオンの加入、ゴジータとヒルデガーンの戦いを描きました。
ベジータがピッコロに悪口を言いまくって洗脳を解くのは、スパロボvでフルメタルパニックの相良宗介がかなめを元に戻すために色々言いまくるのを参考にしています。
ピッコロの弟子バカぶりを突いて元に戻したベジータですが、この弟子バカっぷりはある展開の伏線かも知れません。
ゴテンクスとゴジータが初登場しましたが、今小説のゴテンクスはベジータに代わって調子に乗ってはフルボッコにされるというかませになる事が多くなりそうです。ゴテンクスは悟空とベジータの事はゲームではパパとかオヤジと言っていたので、今小説では父親2人はパパかオヤジ、悟飯の事はアニキと言うようにします。
ヒルデガーンが出てくる映画で出たタピオンはどれぐらいの実力かはっきりしてませんが、ある程度戦闘力がないとヒルデガーンの半身を封じ込める事はできないので、少なくともデブブウぐらいの強さで描きます。
今回登場したヒルデガーンは腕が千切れ飛んだりしてあっけなくゴジータにやられたわけですが、ヒルデガーンは作中の描写とジャネンバより弱いというあるサイトの情報を参考にして攻撃力はかなり高いものの、防御力と知能などはジャネンバに大幅に劣るためにゴジータにフルボッコにされてやられたという風にしました。
次の話は遂に未来世界で魔人ブウが復活します。
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