転生したのはいい...けどなんでゼットン?しかもノイズ   作:蝙蝠男

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ゼットンが強化されます。

テスト期間だけど土日の勉強の合間に書きます。連続で投稿します。


全裸抜剣

今日は少し憂鬱だ。あのアダムがとうとう日本に来る。しかも黄金錬成でサンジェルマンさんたちごと焼き払おうとするんだよな。さっさとあいつの股間を焼いて蹴り飛ばすか。取り敢えず黄金錬成はどうにか出来る。もし利用できれば俺はさらに強くなることができるかもしれない。もし、もしそうなればカストディアン戻る前に殺せるかもしれない。そのためにだ。利用させてもらうぞ?アダム。まずは何時もみたいにカリオストロについてくか。

 

え〜っとカリオストロさんは何処かな〜?

 

「カリオストロを探しているワケカ?」

 

そうなんですけど、カリオストロさんの居場所知りません?

 

「お前はカリオストロにベッタリなワケダな」

 

そりゃあカリオストロさんLOVE!ですからね。で、カリオストロさんは何処です?

 

「アイツなら出かけたワケダ。直接触れて組み敷きたいなどと言っていたワケダ」

 

マジか...それなら適当に暇つぶしでもして待つか。

 

「そういえばアダムが近々こっちに来ると連絡が入った。アダムはお前に興味を持っているからこれから大変になるワケダな」

 

俺に興味ねぇ...にしてもなんとかして手は出さないようにしないとな。ま、黄金錬成のお返しに一発蹴りでもいれるか。

 

「それで、どうするワケダ?サンジェルマンは今ファウストローブの最終調整をしているから手が離せないワケダ」

 

じゃあ暇つぶしにチェスでもしませんか?

 

「いいだろう。相手してやるワケダ」

 

それから夜になり、俺たちは風鳴機関を襲撃した。因みにチェスのは一度も勝てずにボロ負けした。やっぱり年の差には勝てないなと書いたら思い切り足を踏まれた。痛い。

 

サンジェルマンさんたちが響ちゃん相手している間に俺が風鳴機関を攻撃する。

 

翅と尻尾を伸ばして壁を破壊し、火球を破壊した箇所に撃ち込み、中から爆破させる。瞬間移動を連続使用し、ランダムで火球を放ち、被害を増やす。恐らく何人かは死ぬだろう。それでも躊躇わない。非情だと罵られようが構わない。俺はカリオストロさんたちを助けられるなら何人でも殺してやるさ。

 

 

施設をある程度破壊し、外に出ると響ちゃんたちは倒れていた。ファウストローブの効果でイグナイトが強制解除されたようだ。ということは、そろそろ来るか。 

 

と思いだした直後に強い光が見えた。上空にアダムが浮かんでおり、手からは黄金錬成の光が見えた。

 

すげーキレ〜だなあの光。

 

その光を見たカリオストロさんたちは既に転移して避難は完了していた。アダムは全裸になり、黄金錬成を放った。

 

後は賭けに勝てるか負けるかの一発勝負!撃ってこぉぉぉぉぉい!

 

俺の叫び声は聞こえていないだろうが、アダムは黄金錬成を放つ。俺は黄金錬成のエネルギーをゼロ、ダイナ、コスモスの光線と同じように吸収する。

 

キタキタキタキタキタキター!南無さんパワー!

 

正確に言うと黄金錬成の錬成するエネルギーを吸収し、俺は

 

 

     生身の肉体を錬成する

 

これが俺の目的。かなりの負担が体にかかるが、成功するならお釣りがくるレベルだ。

  

 

 

 

さあ!見るがいい!これが!真の!ハイパーゼットンだぁぁぁぁぁ!

 

 

 

 

 

 

あはははははははは!これで!これで!カリオストロさんとも触れ合えるぜぇぇぇ!

 

 

 

 

 

 

 

 

  変態の邪神、降臨する

カリオストロさんといえば何処が一番?

  • オッパイ
  • 仕草
  • 全てに決まってんだろ?

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