転生したのはいい...けどなんでゼットン?しかもノイズ   作:蝙蝠男
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お気に入り登録の増える量が凄いよ。
因みにだけどスーパーカップのバニラ味にココアの粉かけると美味しいよね。(本人談)


大爆発だー!だだっだ!

前回の最後で溺れた俺は何とかして陸に上がった。シンフォギア装着者は追ってきてはいないみたいだ。

 

 

 

助かった〜あのままだと確実に殺られてたゾ。にしてもこれからどうしよう?このままだと狙われて速攻でkillされて終わりだ。なんとかしないと。家は...無理だな。不動産屋なんて行けば確実に騒がれるし触ったら灰になっちゃうし、俺が二度と立ち上がれなくなる。だけど不思議な事にお腹が減らないお蔭で食事の心配はない。だけどご飯が食べられないのが残念だ。食べたいものは沢山あったが、食べたいという欲求は湧いてこない。

 

 

 

取り敢えずここから離れるとするかな。ここにいたら一般の方々にご迷惑だ。

 

 

 

もう既に一般人に迷惑かけてるくせに何言ってんだこの宇宙恐竜(笑)は。

 

 

 

家は自分で作るしかない。小屋みたいなのでも住めればいいかな?出来ればシンフォギア装者には出会いたくないしな。せめて人間の姿になれればなぁ...

 

 

 

人外転生系の作品ならば人間の姿になれるのだろうが、出来なかった。

 

 

 

マジか...人間の姿になれないとは困ったなぁ。

 

 

 

とりあえず何か家の材料になりそうなものを探す。説明してなかったがいまいるのは森だ。木なら沢山あるから家は簡単に作れるだろ。そう言って辺りを探してみると手頃な大きさ木があったので腕を使って鋸の様に動かし、切断する。今だけはこのハイパーゼットンの腕に感謝だ。よいしょ、よいしょとかけ声を口にしながら木を切る。腕を鋸の代わりとして使ってるので結構疲れるし、痛い。そんな作業を続ける事1時間ようやく木を切り終えた。その後も木を切り続け3時間が経過し、ようやく家が完成した。家といっても掘っ立て小屋みたいな家と呼べる代物ではないのだが。

 

 

 

やっと完成だ〜。後は家具を作るだけだな。

 

 

 

先程みたいにまた木を切り始める。それからまた1時間程作業し、テーブルとイスとベッドを作る。腹は減らないが、何故か眠たくはなるのだ。さっきの戦闘と作業のせいか疲れて眠い。その後は何事もなく、ひたすら家具を作るだけの時間が過ぎていった。タイトルの意味はもうすぐ分かるから安心してほしい。

 

 

 

家具も完成したし、そろそろ寝るか。おやすみ〜。

 

 

 

今日はいきなりの事がたくさんで疲れ切っていたのか、あっという間に眠りについた。そして日が昇り、朝になった。ベッドから起きたゼットンは体を伸ばし、軽い運動をする。

 

 

 

今日はどうやって過ごそうかな?

 

 

 

な〜んて考えていると鼻(どこだよ?)がムズムズした。

 

 

 

ハァ、ハァ、ハァ、ぶぅぁっくしょい!

 

 

 

力んでしまったせいで大きなクシャミと共に火球が撃ち出された。

 

 

 

あっ...

 

 

 

撃ち出された火球は街の方へと飛んでいき、大きな爆発を起こし、さらに爆発が引き起こされた。

 

 

 

大爆発だー!ダダッダ!

 

 

頭の中で科学戦隊ダイ○マンのOPが流れ始めた。

 

 

   爆発オチなんてサイテー!




皆さんスーパーカップは何味派ですか?私はバニラ。


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