転生したのはいい...けどなんでゼットン?しかもノイズ   作:蝙蝠男
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今回はネタで溢れている。主人公になる予定だったキャラが何名か出てきます。

台本形式あり。さらにオチがない。


俺が大勢でもうグチャグチャ

ゼットンは眠りについてから何故か襖の前に立っていた。。

 

「何だ此処?てか俺のセリフに「」がついてる。じゃあこの話は真面目な話じゃないな。最近は真面目なバトルばかりで疲れてたから息抜き出来るのは有り難いなぁ」

 

ゼットンが襖を開けると果てしなく広がる畳が広がっており、ちゃぶ台とテレビが置かれている部屋に出た。辺りを見渡すと、テレビの前にいくつもの人影が見えたので向かってみると.....

 

「あの〜すいませ.....」

 

「「「「ん?」」」」

 

ゼットンは自分が話しかけた人物を見て言葉を呑み込んだ。その自分が話しかけた人物とは

 

 グリーザ、ネオカオスダークネス、ン・ダグバ・ゼバ、デスイマジン

 

というえげつないスペックを持つラスボスたちがいた。ゼットンは死を覚悟したが、予想は裏切られた。

 

グ「待ってたよゼットン!いや、作者に選ばれた俺!」

 

グリーザの言葉にゼットンは頭に?マークが浮かんだ。自分はグリーザに会った事もなければ話した事もないのに、このグリーザはまるで自分の事を知っているかの様な口調だった。

 

「え?作者に選ばれたってどういう事なんですか?」

 

ロ「あぁ、説明がまだだったね。実は.....」

 

此処にいるラスボスたちはこの小説の主人公になる予定だったキャラだったのだが、作者のリアル友人との話し合いをした結果ハイパーゼットンになり作者とリア友たちの頭の中に留まるだけのキャラになってしまったのだがギャグ回という事で特別に今回だけ登場する事が出来るようになったのだ。

 

ネ「理解できたか?」

 

「理解は出来たけどさぁ、みんなは俺なのに何で口調が違いますよね?」

 

ゼットンの疑問にデスイマジンが溜息をつきながら答えた。

 

デ「あの作者《バカ》が見た目が違うだけで中身が同じキャラの書き分けが出来ないからだとさ。作者よ、首を出せ.....」

 

デスイマジンは作者への不満を爆発させるが、ロンたちがそれを宥める。この状況の説明が終わり、次にゼットンが目をつけたのはテレビだった。

 

「ところでみんなは何を観てるんだ?」

 

ネ「俺がお前でお前が俺なら分かってるだろう?何を観てるかなんて」 

 

「ま、まさか.....」

 

「「「「お察しの通りだ!俺たちが観ているのは!戦姫絶唱シンフォギアAXZのカリオストロさん登場シーンだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」」」」

 

「ふ、アンタら俺ってのは半信半疑だったが、どうやら本当みたいだな」

 

ゼットンはそう言って全員と手を取り合い、テレビを見始める。しかし、平和な時間は直ぐに崩れ落ちてしまう。

 

「いや〜やっぱカリオストロさんの声って最高だなぁ」

 

ダ「は?一番はオッパイに決まってんだろ?お前は何アホか?」

 

グ「いやいやアホはお前だろ?一番は太股に決まってんじゃん」

 

ネ「みんな分かってないなぁ、一番は顔に決まってるだろ?」

 

デ「一番は仕草だってことを理解出来てないとは.....ちゃんと本編観てんのか?」

 

全員の意見が食い違った。同じカリオストロ好きとはいえ、何処が好きかは異なる様だ。

 

「表に出ろや。久しぶりに、キレちまったよ.....」

 

グ「お前らに本当のカリオストロさん愛ってのを見せてやる」

 

ロ「お前らが自殺志願者だってのは分かったよ。楽に死なせてやるから感謝してくれよな?」

 

ダ「お勉強の時間だ。カリオストロさんはオッパイがどれほど素晴らしいか教え込んでやるよ」

 

デ「バカに関わるだけ時間の無駄だけどしょうがないか.....」

 

全員は同時に動いた。ギャグ漫画の様な誰が何をしているのか分からない乱戦が起きる。全員の実力は拮抗しており、戦況が動かずにいた。そしてその状況を動かしたのはゼットンの一言だった。

 

「俺はなぁ!カリオストロさんのオッパイも太股も仕草も、顔も仕草も!テレビじゃなくなて間近で見てるんだよぉぉぉぉぉ!」

 

 

「「「「ッ!?」」」」

 

これが作者に選ばれた者と作者に選ばれなかった者の違いだ。テレビでしか見れなかった世界を生で見ることが出来る。そして生きている推しキャラを間近て見ることが出来る。ゼットンの発言により全員の動きが停止し、大きな隙が生まれた。

 

「隙ありぃぃぃぃぃ!」

 

ゼットンは瞬間移動の上をとりライダーキックのポーズをとり、グリーザへと迫る。

 

グ「ギャァァァァァ!」

 

グリーザは畳を突き破り、奥底へと落ちていく。そしてその体からは火が吹き出していた。だがグリーザもただでは死なない。カリオストロ好きを証明するために、断末魔の叫びを上げた。

 

「我が魂は!カリオストロさんと共にありぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」

 

ケタロスの様な叫び声を上げながらグリーザは消えていった。

 

「はい次ぃ!」

 

ゼットンはネオカオスダークネスへと、巨大な暗黒火球を発射した。ネオカオスダークネス発射された暗黒火球を避けられず、飲み込まれた。

 

「くそッ!やられ千葉ぁ!」

 

爆☆散☆

 

自分で書いておいて言うのもアレだが扱いが酷い。だが私は謝らない。残されたのはダグバとデスイマジンだけだった。

 

デ「まさかこの技を使うときが来るとわな.....」

 

デスイマジンは趣にそう告げ、得物を構える。

 

「ヒテンミツルギスタイル!オトリヨセェェェェェェェェェェェェェェ!」

 

ゼットンが右に避けると、デスイマジンは襖を突き破り、そして下へと落ちていった。

 

(何やってんだアイツ.....)

 

収集がつかなくなってきたゼットンは焦った。作者の文才ではこの状況からどうやって巻き返すのかがとても不安だった。そしてその不安は現実のものとなる。

 

ダ「俺だってなぁ!ただでやられるワケにはいかねぇんだよぉ!最終奥義ぃぃぃ!」

 

ダグバは腕に力を込め、ゼットンの元へと走り出した。

 

「フタエノキワミアーッ!」

 

ダグバはかつてニコニコで人気だった技を放つが、ゼットンには届かずカウンターのパンチで魔石ゲブロンを破壊されてしまった。するとダグバは最後の嫌がらせに出た。

 

「作者さん!作者さん!!出してくれ…出してくれェッ!

 

出してくれ…出してくれェッ!!作者さん!作者さん!!!出してくれェッ!!

 

作者さん!作者さん!!作者さぁん!!作者さん!出してくれっ!出してくれよぉっ‼

 

俺は帰らなくちゃいけないんだ、俺の世界に!!

 

!!……嫌だ……いやだァッ!!出してくれ……出してェ!!

 

 

何でこうなるんだよ……

 

俺は……

 

おれは……

 

 

幸せになりたかっただけなのに……………… 」

 

 

ダグバはそう言って消えてしまった.....

 

「ヤリスギチャッタ.....」

 

申し訳なさそうに作者が姿を現した。その時ゼットンはこの状況をなんとか出来るかもしれない方法を思いつき、実行した。

 

「貴様、人が死んだんだぞ、人がいっぱい死んだんだぞ!」

 

作者もこの状況をなんとかしたいと思ったのか、ゼットンの動きに合わせる。

 

「お前もその仲間に入れてやるってんだよ!」

 

「遊びでやってんじゃないんだよー!」

 

ゼットンの体が光り始め、そして光に包まれた。作者は攻撃の描写を実体化させゼットンを近づけさせないようにするが、全て掻き消されてしまう。

 

「なんだと?あ、あ、あれは…?」

 

「生命(いのち)は、生命は力なんだ。生命は、この宇宙を支えているものなんだ!それを、それを…こうも簡単に失っていくのは、それは、それは、酷いことなんだよ!!」

 

「こ、こいつ…何だ?」

 

ニコニコで数多くのパロディが作られてきた素材と、ただのバカ《作者》では、その力量差は歴然のものだった。

 

「何が楽しくて、戦いをやるんだよ!?貴様のような奴はクズだ!生きていちゃいけない奴なんだー!! 」

 

ゼットンはバカ《作者》に頭から突撃する。

 

「此処から消えてなくなれぇぇぇぇぇぇ!!」

 

「何故だ!Z.O何故動かん!?」

 

作者はゼットンのスイカバーアタックを避けることが出来ず自分の体を貫かれた。さらにそこに追い打ちをかける。

 

「速攻魔法発動!狂戦士の魂!手札を全て捨て、ドロー!モンスターカード」

 

追加攻撃!

 

「ドロー!モンスターカード!」

 

追加攻撃!

 

「ドロー!モンスターカード!」

 

追加攻撃!

 

「ドロー!モンスターカード!」

 

追加攻撃!

 

「もうやめて、!バカ《作者》のライフはもうゼロよ!」←コイツは誰だよ!?

 

「HA☆NA☆SE」

 

 

という訳で!作者が死んだのでこの小説は終わりです。 

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んな訳ねぇぇぇぇぇぇダルルルォ!だってゼットンとカリオストロさんの絡みが書きたいんだ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

この夢を見ている時の現実のゼットン。

 

ヌゥン!ヘッ!ヘッ!

 

ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛

ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!

ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!

フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!!

フ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!(大迫真)

 

という叫び声をあげながら魘されていた。

 

 

 

 

 

 

  

  

 

         汚い

 

 

 

 

作者は死んで詫びるべき。てか文才を誰かPlease。ヒー、ヒー、ヒーヒーヒー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




自分でも何を書いているのか分かりません。これでお気に入り登録者は絶対に減る(確信)

主人公と中身は全員同じなのでこんな感じになってしまうんだろうなぁ(無責任な屑。死んで詫びろ)


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