高校二年生の冬。
夢野竜司はある日、何者かの策謀によって異世界へと迷い込んでしまう。
そこで捕らわれの身となった死神を発見し、助け出したのだが――。残念、これが運の尽き。
二人は現代日本で共に暮らすこととなるが、ほぼ力を使い果たした結果、幼女同然の姿になってしまった死神ラピス。
長きに渡る孤独の反動か、それとも命を救われたことへの感謝からか。病的なまでに竜司に思いを寄せる彼女。
更には神の力を身に宿したことで人ならざる者たちとの縁が強くなってしまった夢野の元には、様々な人外の者たちが集まりはじめる。
結果、ますます死神との関係はこじれてゆくばかりであった……。
♢ ♢ ♢ ♢ ♢
サブスピクワガタ様より、表紙絵を描いて頂きました!
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読者様がラピスを描いてくださいました!
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ゆっくりシン様より、支援絵を頂きました!
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『小説家になろう』様でも同時投稿を始めました。
よろしければそちらでも登録などして頂けると幸いです。
https://ncode.syosetu.com/n0932fd/
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長きに渡る孤独の反動か、それとも命を救われたことへの感謝からか。病的なまでに竜司に思いを寄せる彼女。
更には神の力を身に宿したことで人ならざる者たちとの縁が強くなってしまった夢野の元には、様々な人外の者たちが集まりはじめる。
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| 第一章 | |
| 死神ラピス | |
| 自宅にて | |
| 死神の誘いと恫喝 | |
| 死神の寂寥 | |
| 第一夜 | |
| 第二夜 | |
| 虚無の王 | |
| 夢の終わり | |
| さよならは二度と | |
| 来たる嵐 | |
| 冒涜せし者、昇華せし者 | |
| 闇の衣を羽織って | |
| 哀しき死神様 | |
| ラピスとの入浴 | |
| 天国、あるいは地獄の始まり | |
| 昼休み~放課後 | |
| 謎かけと横暴、そして盟約 | |
| 後悔、先に絶たず | |
| 既視の光景 | |
| 甘き夢への誘い | |
| 腑に落ちぬ態度、恐れる理由 | |
| 鈴埜の誤算 | |
| 糧たるもの | |
| 影の正体 | |
| 異なるものたち | |
| かの地よりの足音 | |
| 夕闇の死闘 | |
| 決着の刻 前 | |
| 決着の時 後 | |
| 第二章 | |
| 【登場人物紹介】 | |
| ラピスとの入浴ふたたび 前 | |
| ラピスとの入浴ふたたび 後 | |
| はたらく死神様 ① | |
| はたらく死神様 ② | |
| はたらく死神様 ③ | |
| はたらく死神様 ④ | |
| 泥沼への呼び水 | |
| 嵐の前触れ | |
| 看板死神ラピス | |
| 『ミナ』 | |
| 死神の居ぬ間に 前 | |
| 死神の居ぬ間に 後 | |
| ご注文をどうぞ | |
| 信賞必罰 | |
| 週末 ① | |
| 週末 ② | |
| 迂闊な約定 | |
| 迂闊な約定おかわり | |
| 贖罪の機会は…… | |
| 罪、償いし刻 | |
| 生死と貞操を賭けた駆け引き | |
| 闇、あるいは病みの追撃 | |
| 仕置きの時間 | |
| 見(まみ)えし神々 | |
| その約定、違うこと能わず | |
| 開幕 | |
| 初戦 | |
| 至誠たる覚悟 | |
| 趨勢(すうせい)の行く末、意外な弱点 | |
| 最後の手段 | |
| 篭絡の道しるべ | |
| 似た者同士の白と黒 | |
| 種明かしと説得 | |
| 力の源 | |
| 新たな家族として | |
| 従属の証 | |
| 板挟み | |
| 終わりとはじまり | |
| 第三章 | |
| 新たなる朝を迎えて | |
| 鈴埜の提案 | |
| 道標 | |
| ミナの怒り | |
| 侵入 | |
| 約束の行方 | |
| 縷々転々 | |
| 鈴埜とミナ | |
| 千変万化 | |
| ニアミス? | |