やはりこんな地獄の世界でも生き残ろうとするのは間違っていない 作:神威ツバサ
葉山グループの会話って難しいですね。
矛盾してるかも知れません。
-保菌者騒動が始まる10分前-
-葉山side-
今日は午前授業だった為、優美子や戸部・姫菜達と、デパートに来ている。 平日のため人はそこまで居ないのでスムーズに移動ができる。
優美子「隼人〜」
葉山「由美子どうしたんだい?」
優美子「この靴可愛いくない?」
戸部「べー、似合ってんじゃんね〜、隼人くん〜」
葉山「ああー、戸部の言う通り似合ってるね」
優美子「でしょー、戸部はうるさい!」
戸部「それはひどいっしょー」
戸部「海老名さんは、履かないんべ?」
姫菜「私は良いよー、それよりトベっち」
戸部「なになに?」
姫菜「明日は、とべはち見せてくれるの?ぐ腐腐」
戸部「え?」ヒキ
優美子「姫菜擬態しろし...」
こんなたわいのない話をする日常を過ごすのが俺は好きだと思う。社会人になっても彼等とこんな風に過ごせたら良いと思った。
優美子「え?ちょ、どうしたし‼︎」
後ろから優美子の驚いた声がして後ろを振り返ると大和と大岡が倒れていた、俺は急いで周りの人に助けを求めようと周りを見たが、他の人達も同じようでパニックになっていた。
戸部「ヤバよ、隼人くん!救急車を呼ぼとしても、皆んなが電話をしてるからか全然繋がらないよ!」
とゆう事は、こんな事が起きているのは此処だけではなく、他の所でも同じような事が起こっていることになる。
姫菜「優美子どうしたら良い?」
優美子「あーしも分かんない、隼人!隼人?」
葉山「あっごめん、考え事してた」
そして、どうしようかと思って居たら向こうから戸塚君と材木座君がやってきた
戸塚「葉山君大丈夫?」
材木座「皆、集まっているようだな」
葉山「君達も大丈夫そうで安心したよ」
-数分後-
それから、今後どうするかと話し合って居たら、倒れた大和と大岡が立ち上がったので俺は彼らの側に駆け寄った。
戸部「べー、マジ心配したっしょー」
優美子「マジ心配したし」
姫菜「具合はどう?」
葉山「お前ら大丈夫...(ポタッ)え?」
大岡達に駆け寄ると何が落ちて来たのが気になり顔を見たら
「あああああっ‼︎」
大岡達の目が大量の蛆で埋まっていて、口からも同じように蛆が大量に落ちてきた。
葉山「やばい!早く逃げよう!」
俺らは奴らから逃げたが囲まれてしまったので、店の中に入ったらそこはスポーツ用品を取り扱っている店だったのでみんなバットやゴルフクラブを武器にして俺達はデパートの出入り口を目指した。
-出入り口付近-
葉山「みんなもうすぐだ!」
出入り口に近づいたら奴らが倒れていてそこに一人の男の人が立っていて、みんな警戒していたが戸塚君が男の人に近寄り男の人が振り返ったら戸塚君と談笑し始めたので僕たちは警戒を解いた、
葉山「戸塚君が彼は誰だい?」
戸塚「この人は、神城 有さんだよ。」
神城「おお、こんなに生存者がいるのか、驚いた」
戸部「一人でこんなに倒したのかよベーな」
材木座「彼は何者だ?」
神城「ああ、自己紹介がまだたったな」
神城「俺は神城 有、消防士だ。とにかくここは危険だ川内に行くぞ」
優み子「なんで川内なん?」
姫菜「なんで川内なんですか?」
神城「何故かと言うと、川内は隔離地域で最も安全な場所になるからだ。そして川内は元仙台城、川と崖に囲まれた天然の要塞だ。
そこに繋がる四つの橋を塞ぎ内部の保菌者を捕獲することで安全を確保しつつある」
神城「その後ろの山には自衛隊を配備し、山の上の大学と研究所を保菌者研究の前線基地にするからだ」
戸部「てことは、仙台城に籠城することだべ!テンション上がるっしょー」
材木座「ふむ、ロマンでござるな」
神城さんの説明が終わり俺達は外に止めていたファミリーカーで川内を目指した。
中途半端かもしてませんがここまでです
インフェクションのキャラを出しました
次回は、また八幡達に戻ります
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