やはり俺が魔法科高校に通うのは間違っていない   作:七つの大罪憤怒です

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比企谷八幡は第一高校に入学する。

国立魔法大学付属第一高等学校、その門の前に四人の人影があった。一人はアホの毛が特徴がある男子と女の子に見える男子と細身で身長に加えて青みがかった長い黒髪を後ろで一つにまとめている女子と後ろにマントを着けている男子がいた

 

「まだ、少し眠いな」

 

「八幡らしいね」

 

「少しはシャキとしな」

 

「わかってるよ」

 

「ケプコン、ケプコン相棒であ「黙れ、材木座」・・・・・はい、黙ります」

 

比企谷八幡、戸塚彩加、川崎沙希、材木座義輝だった彼らは幼馴染みでありそして八幡の母親は四葉真夜である、他の皆は四葉家の分家である。俺達は第一高校の門を潜り歩きだす、すると戸塚が

 

「八幡、楽しみだね!これから」

 

「そうだな、彩加」

 

俺達は入学式が行われる、会場に向かっていると一人の女子生徒がやって来て材木座に話しかけた

 

「そこの君」

 

「我になにかようか」

 

「そのマントはなんだ、少し来てもらう」

 

その女子生徒は風紀委員だった、材木座の肩を掴み連れていこうとしていたが材木座は抵抗していたすると材木座は俺たちに助けを求めてきた

 

「八幡!我を助けろ!皆も見てないで」

 

「お前の自業自得だ材木座大人しく捕まったけ」

 

「だから僕言ったのに」

 

「バカじゃないの」

 

俺達はそう言うと材木座は俺達に見捨てられた、材木座はそのまま連れていかれた

 

「八幡、良かったの?」

 

「あれはあいつがバカだから、助けなくて良い」

 

「彩加、八幡の言う通り。あれはあいつがバカだから」

 

俺達はそんな話をしながら歩いていると聞き慣れた声が聞こえてきた

 

「納得が行きません!」

 

「まだ言っているのか」

 

「何故お兄様が補欠なんですか?入試の成績はトップではありませんか!」

 

「魔法科高校なのだからペーパーテストより実技が優先されるのは相棒で当然じゃないか。俺の実技の実力は深雪がよく知っているだろ」

 

「そうですが!・・・「達也が言っていることは正しいぞ、深雪」・・・八幡さん!彩加くん!沙希!」

 

「八幡達も来ていたのか?それより材木座はどうした」

 

「あいつのことなら気にするな」

 

「わかった」

 

「八幡さん、私は貴方にも言いたいことがあります!何故私が新入生総代なんですか!」

 

「深雪、それは私が答える。真夜さんからの命令でね、そうするようにしなさいって言われていたのよ。勿論私達もね」

 

「叔母様がですか!それでも「「深雪」」

 

名を呼ばれて警告すると深雪は悲しげに目をそらす

 

「それは言っても仕方ないことだ。分かっているだろ」

 

「・・・お兄様、申し訳ありません」

 

「深雪、俺も達也と同じだ。けど、俺も達也もたのしみにしているだよ、なんたって今日は深雪の晴れ舞台なんだからな」

 

「八幡さん、分かりました。しっかりと勤め上げて見せます、ちゃんと見ていてくださいね!お兄様、八幡さん!」

 

「ああ、ちゃんと見ているよ。深雪」

 

達也がそう言うと俺は深雪の頭に手を置き撫でて言った

 

「そろそろ時間だ、頑張ってこい。深雪」

 

悲しい顔になっていたのに今では明るく嬉しそうにしていた、彩加と沙希も

 

「私達も見てるからね」

 

「深雪さん、頑張ってね」

 

「はい、行ってまいります」

 

と頭を下げて、深雪は講堂に向かっていた

 

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「さて、入学式まで時間があるし。どうする」

 

入学式まであと一時間以上ある。

 

「そうだな、答辞があるわけないし。そこのベンチ辺りでのんびり待っていたら良いだろ」

 

「そうだな」

 

俺と達也はベンチに座り彩加と沙希は立っていた、俺はポケットに入れていたマッカンを出し飲み始め、達也は本を読み出し彩加と沙希は二人で話していた。そして時間はもう30分を切ろうとしていたのでそろそろ行こうとすると前から女子生徒がやって来た

 

「新入生ですね?開場の時間ですよ。」

 

声の主は小柄な女子生徒で左手首にはCADが見えた

 

『生徒会の人か?』

 

「ありがとうございます。すぐに向かいます。八幡、みんなそろそろ行こうか」

 

「わかってるよ、それでは失礼します。」

 

「八幡・・・・・もしかして貴方は、比企谷八幡君かしら入学試験でトップの成績だった」

 

「はい、合っています」

 

「・・・・・あっ、申し遅れました。私は第一高校で生徒会長の七草真由美です。ななくさと書いて、さえぐさと読みます。よろしくね」

 

『まさか十師族だったとはな』

 

彩加と沙希も少し驚いていた

 

「自分は、司波達也です」

 

「改めて、比企谷八幡です」

 

「川崎沙希です」

 

「初めまして戸塚彩加です」

 

「川崎沙希さんと戸塚彩加さんね」

 

「七草先輩一つ良いですか」

 

「何?」

 

「勘違いしているかも知れませんが一応言っておきますが彩加はこれでも男なので」

 

「・・・・・えっ!嘘よね」

 

「よく間違えられますが、僕男です」

 

「そうなのね、世の中不思議なことが起きるのね」

 

七草先輩は彩加をじっと見ている

 

「あのそんなに見られても困ります」

 

「ごめんなさい、それにしても貴方達はどうゆう仲なの?」

 

七草先輩の質問に達也が答えた

 

「自分と八幡は従兄弟で沙希と彩加は幼馴染みです」

 

「そうなの!」

 

達也の答えに驚いていた、俺は時間がないので七草先輩に

 

「それでは、俺達はこれで」

 

俺はそう言うと七草先輩も

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