バトルできる世界に転生を望んだらモフモフケモミミの世界にきた件   作:伊藤英智

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初めまして皆さん、私の名前は英智と言います!
この小説は今テレビでやっているアニメ仮面ライダージオウを見て思いついた小説です。上手くできたかどうかはわからないので感想などアドバイスなど宜しくお願いします‼️


プロローグ

ウォズ『やぁ、皆さん初めまして私の名はウォズ、これから始まるのはとある少年の波乱万丈、愛と勇気の物語である、興味ある人はどうぞこのまま私の説明を聞いていってください。』

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ウォズ『この本によれば、高校二年生の時澤大地はどこにでも普通の高校生だった、だかある日彼は暴走した車から幼き少女をかばいその若い命を落とした

だか彼が助けた少女はただ者では無かった!彼が助けた少女はなんと!ある神の娘だった。・・・・大まかなこの物語の説明は完了しました・・・え?もっと聞きたい?すいませんここら先は彼の転生した後の世界のお話になりますのでここらで一旦幕引きとさせていただきます。我が魔王の物語の続きはまた今度。』

 

 

ウォズ『さぁ!!祝え‼️我が魔王が作る新たなる物語の誕生を‼️』

 

 

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?『ふぁ〜・・・眠い 』

 

?『昨日調子に乗って買ったアニメ全部見たのがいけなかったな〜』

 

俺の名は時澤大地、何処にも普通にいる高校生である。

いつも通り家で母さんと歳下の妹たちに見送られて学校に行っているところである。

 

大地『あ〜・・・学校ついたら少しの間寝るとするか。』

 

だけど、この時は思っていなかった。

 

まさか自分があんな事になるなんて思ってもいなかった。

 

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大地『ふぁ〜〜〜ん?なんだあの車、荒っぽい運転してんな。』

 

ふと先におかしな行動をしている車を見つけた、いやそれ以前に乗っている車の運転手のおっさんもなんか変だ。

なんつうか、挙動不審つうかもっと言うと目がおかしいし、さっきからずっとブツブツ言ってるし。

 

そう思った次の瞬間‼️

 

女性『キャーーーーーーーーー‼️』

 

男性『なんだあの車‼️いきなり暴走したぞ‼️』

 

大地『やばい!逃げないと!』

 

俺は暴走した車から逃げようとした時

 

女の子『いたい。すりむいちゃった。』ポロポロ

 

暴走した車の道に小さな女の子が座り込んでいたのだ。

 

大地『おい‼️危ないぞ‼️早く逃げろ!』

 

女の子『え?・・・あ。』

 

女の子のすぐ近くには車が迫っていた。

 

大地(まずい!あのままじゃあ女の子があの車に‼️)

 

大地(クッソ!最悪だ‼️・・・だけど助けないって言葉は俺は持っちゃいないんたよ‼️)

 

大地『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼️まーにーあーえ‼️』

 

ガシ‼️

 

女の子『おにいちゃん‼️』

 

大地『大丈夫か?早く逃げるぞ。』

 

女の子『だめ‼️おにいちゃんはやく逃げて‼️』

 

大地『え?・・あ。』

 

暴走車はもう既に5メートル程に迫っていた。

 

大地(やばい‼️このままじゃあ、俺も女の子も引かれる!・・・いや!最悪な選択だけどこのまま2人一緒に死ぬより)

 

大地『ごめん。先に謝っておくな。』ブン‼️

 

女の子『え?・・・おにいちゃん、何おし・・きゃあ!』

 

俺は女の子を隣のすぐそこにある公園に放り投げ近くにいた男性に渡した。

 

女の子『おにいちゃん‼️』

 

大地『ごめんな。』

 

 

 

 

 

 

そして俺は

 

 

 

 

暴走車にはねられた。

 

 

 

キーーーーーーーー‼️ドッッッッッッガーーーーーーン‼️グシャ!

 

 

 

 

 

 

大地(いてぇ、体の骨全身折れてんな〜こりぁ。)

 

女の子『おにいちゃん‼️めをさまして!おにいちゃん‼️』ポロポロ

 

大地『大丈夫か?・・・怪我は・・・無いみたいだな』

 

女の子『おにいちゃん‼️しなないで‼️』ボロボロ

 

大地(女の子よそれは無理だ。あぁ〜あ涙が、俺のせいか。)

 

大地『泣き止め、君には笑顔が一番似合っているから。』

 

大地『後悔はしていないから』

 

大地(あれ今くっさい台詞を吐いたよな俺今・・・恥ずかしい)クラ

 

大地(あ、やばい意識がなくなってきた。最後にこれはやっておかねーと。)

 

俺はかろうじて血が付いていない右手で女の子を撫でた。

 

女の子『え?』ポロポロ

 

大地『俺は・・・死んじまうから・・・これだけ言っとくぞ。』

 

大地『君は悪くない。・・・だから泣き止んで笑顔を見せてくれ』

 

女の子『うん、えがおになるからしなないで。』ポロポロ

 

大地『ごめんな・・・それは・・・無理かな。』

 

大地(そして、ごめん母さん、父さん、妹たち、にいちゃん先に逝くな。)

 

バタ

 

女の子『え?・・・おにいちゃん?うそだよね、おにいちゃん、おにいちゃんおにいちゃーーーーん‼️』ボロボロ

 

この日俺は18歳で命を散らした。

 

 

 

だか、まだ終わりではなかった!

 

 

?『なんと勇気ある行動じゃ、まだあの少年の魂は消えてはおらぬな、ならばまだ間に合う‼️あの子の為にも!早急に手を打たねば!』

 

 

 

 

 

 

大地『あれ?ここは何処だ?』

 

気がついたら俺は一面真っ白な空間に立っていた。

 

?『やぁ、お目覚めかな?』

 

そこには優しい笑顔をしているお爺さんでした。

 

大地『あの、貴方はいったい。』

 

ゼウス『わしか?わしの名はゼウスじゃ。』




如何でしたか?あまり上手くできたか少し自信がないので、指摘などをお願いします!

主人公の妹と両親を仮面ライダーにしてもいいか。

  • 私は一向に構わない‼️
  • いや、主人公と妹たちだけでいい。
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