バトルできる世界に転生を望んだらモフモフケモミミの世界にきた件 作:伊藤英智
英智です!
いやぁ〜自分も誕生日が来て19歳になりましたよ!
レオ『のぉ、作者よ。』
何ですか?レオ様?
レオ『誕生日とは何じゃ?』
誕生日とはその人の生まれた日を祝う日でもあり又一つ成長した日でも有るんですよ。
レオ『変わった日じゃなぁ・・・だが・・・悪く無いのぉ。』
誕生日は地球ではとてもいい祝い事の日なんですよ!
レオ『ふむ・・・わしらのフロニャルドにも導入してみようかのぉ。』
してみてください!絶対ガウル達も賛成してくれるはずですよ!
レオ『じゃなぁ・・・明日ミルヒィとクーベルを呼ぶかのぉ。』
あ、そろそろ時間ですね。
レオ『む?そうかでは。』
はい、いつも通り
え〜コホン
後編‼️
レオ『始まるぞ‼️』
ウォズ『皆さんお元気ですか?お久しぶりです。初めての方は初めて私の名はウォズこの物語の司会系説明を詰めさせていただきます。以後お見知り置きを』
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ウォズ『この本によれば普通の高校生時澤大地は学校に行く途中車にはねられそうになった少女をかばい命を落とした。だが彼が助けた少女は実は最高神ゼウスの孫娘だった、ゼウスの娘を助けた彼はたいそう気に入られ別世界へと転生を進められ神の手によって新たな世界へ転生を果たした。その世界は至って普通の世界に見えるが彼が転生を果たしたその直後勇者召喚とゆうのにシンクと呼ばれる少年と共に異世界フロニャルドへと召喚された。そこで彼らは戦へと参加をすることになり現在敵側の大将と交戦していた。・・・今日はここまで、次回の投稿を気長にお待ちください。・・・しかしあのレオ姫・・・何か隠していますね。我が魔王に何もなければ良いですが。』
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《アーマーターイム!》
《プリーズ!ウィッザーード!》
ジオウ『さぁ、行くぜレオ様!ショータイムだ‼️』
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フランボワーズ『え?、え⁈えーーーーーー!ふ、防いだ!レオ様のあの紋章術を防ぎきった!』
バナード『きょ、驚愕です。まさか獅子王炎神を防ぐとは。』
ビオレ『お強いとは思っておりましたがまさか受けきって防ぎきるとは。正直言って凄いと言う言葉しか思い浮かばないですね。』
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レオ『ほぉ、防いだか。』
ジオウ『な?だから言ったろ?まだ終わりじゃねえって。』
レオ『くくく、本当に面白いやつじゃジオウよ。』
シンク『大丈夫?ジオウ!』
上から声が聞こえ上を見るとシンクがいた。
ジオウ『あぁ大丈夫だ!そっちは大丈夫か?』
シンク『うん、大丈夫!エクレもちょうど起きたよ!』
エクレ『ジオウ大丈夫か!すまない、私が気を失っている間に。』
シンクの隣にはエクレが気を失った状態から回復していた。
ジオウ『いんや、大丈夫だ!そこで見ていてくれ!俺の・・・俺の戦いを!』
シンク『違うでしょ!』シュバ!
ジオウ『!』
シンク『俺たちのでしょ?一緒にレオ様をやっつけよう!』スタ!
ジオウのとなりにシンクが上から降りてそう言った。
ジオウ『・・・あぁそうだな、俺たちの戦いをだな。』
ジオウ・シンク『『エクレ‼️』』
エクレ『!』
ジオウ・シンク『『勝ってくる‼️』』グッ!
二人はエクレに向かってサムズアップをした。
エクレ『っ///////・・・あぁ勝ってこい!勇者!ジオウ!』
レオ『何とまぁ暑くなることをゆうじゃ無いか。』
ジオウ『だが、手加減は一切しないぜレオ様!』
シンク『遅れを取っちゃったけど、勇者シンク参ります!』
レオ『いいだろう、二人まとめて相手をしてやる!』キィィィィン‼️
シンク『行くよ!パラデイオン!』キィィィィン‼️
ジオウ『ジガンザックス!』
《ジカーンザークッス‼️On‼️No‼️》
シンク『せぁーーーーーーーーー‼️』
ジオウ『デァーーーーーーー‼️』
レオ『ゼァーーーーー‼️』
ズガァァァァァァァァァァン‼️
レオ様、シンク、ジオウの武器がぶつかり合いまた大爆発を起こした。
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フランボワーズ『す、凄い!凄いです!レオ様と互角に渡り合っております!私もうテンションMAXでございます!』
バナード『たしかにレオ様と互角に渡り合えると言ったらダルキアン卿ぐらいですからね。』
ビオレ『レオ様ジオウさんと勇者様と戦っている時ずっと笑顔ですから。レオ様も自分と互角に渡り合える人がいて嬉しそうです。』
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所変わってビスコッティ最終防衛ラインのすべすべ床のエリアではレオ様とジオウ、シンクが激闘を繰り返していた。
シンク『セイ!ハッ!テァ!』
ジオウ『シッ!セァ!ソラァ!』
レオ『フン!セイ!甘いわーーー‼︎』
ガギュン!ガギィィィン!キィィィィン!
シンク達の放つ攻撃は全てレオ様の持つ戦斧と盾に阻まれてなかなか攻撃が入らない。
ジオウ(マジか!シンクと二人でも余裕で対処してやがる。)
シンク(つ、強い改めてレオ様と向き合ってわかる。レオ様に勝てるビジョンが浮かばない。)
ジオウ(けどよぉ。)
シンク(だけど。)
シンク(この人には。)
ジオウ(絶対に。)
ジオウ・シンク(負けたく無い‼️)
レオ『本当に今日は嬉しい日じゃこんな心踊る戦はいつぶりじゃろうか。』
ジオウ『そらぁ、良かったぜ。なぁシンク。』
シンク『うん、僕達も嬉しいよ!』
レオ『じゃが楽しい時間ももうすぐ終わる。』
ジオウ『だな最後に。』
シンク『大技を決めてフニッシュだね!』
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フランボワーズ『ウォット!レオ様!ならびに勇者様達が最後の一撃を放とうとしています!』
バナード『おそらくこの一撃で決まりますね。』
ビオレ『どちらが勝つかワクワクします!』
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シンク『決めるよ!パラデオン‼️』キュァァァァン‼️
ジオウ『行くぜ!(今はウィザードアーマー・・・だったらあの人の必殺技を借りるとするか。)』
《フニッシュターイム‼️ウィザード‼️》
シンクは気力の力を最大限に上昇させ棒の先から炎を勢いよく噴射させ力を貯める体制に入った。
ジオウはベルトに付いているジオウライドウォッチとウィザードライドウォッチのスイッチを再び押しベルトのロックを解除してベルトを再び勢いよく回した。
レオ『ハァァァァァァァァァァ‼️』キュァァァァン‼️
一方レオ様は大地が揺れるほどの気力を全身からほとばしっていた。
シンク『まずは僕だ‼️』
レオ『こいお前たちの全てを受け止めてやる‼️』
シンク『メタルブランディング‼️』
キュバーーーーーーーン‼️
レオ『雷神飛翔脚‼️』
ドガァァァァァァァァァン‼️
シンクのパラデオンから放たれる一撃をレオ様は気力で強化しさらに雷を纏った足で向かいうち大爆発が起こった。
勝ったのは
シンク『うわぁぁぁぁぁ!』
レオ『デァァァァァァ‼️』
ズガァァァァァァァァァァン!
レオ様だった。
レオ『さて勇者は片付けた・・・じゃがとてもいい一撃じゃった。』
ジオウ『今度は俺の番だ!』
レオ『忘れてはおらん・・・さぁ!こい!』
ジオウ『ハァァァァァァ!』
ジオウの足元に魔法陣が形成され右足に力が集中し始めた。
ジオウ『シッ!ハァ‼️』
ジオウはロンダートを行い一気に空へと飛んだ。
レオ『良いぞ、見せてみろ!お主の力を‼️』
ジオウ『デァァァァァァ‼️』
《ストラーイク‼️ターイムブレーイーク‼️》
紅蓮の焔を纏ったライダーキックを放った。
レオ『獅子王烈火‼️爆炎斬‼️』
二人の放った一撃がぶつかり合った。
ジオウ『ウォォォォォォォ!』
レオ『ぬうううう、デァァァァァァ‼️』
ズッッッッッッガァァァァァァァァァン‼️
今までよりも特大な爆破が起こった。
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フランボワーズ『どうなっているのでしょうか!煙で全く見えません!』
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勝負を制したのは
レオ『完敗じゃ、ジオウよ。』
パキン、ビリィ!
ジオウだった
レオ様は防具や武器が全て壊れ薄着になった。
ジオウ『ヨッシァ‼️』
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼️
スゲェ‼️レオ様に勝った!
スゴーーーーイ‼️
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フランボワーズ『す、スゴーーーーイ!鍔迫り合いを制したのはジオウだーーーーーー‼️とんだ番狂わせです!』
バナード『まさか勝ってしまうとは予想外です(・Д・)』
ビオレ『Σ('◉⌓◉’)』
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レオ『ふむ、降参じゃ』
レオ様は小さな白旗を上げた。
レオ『だが良き戦いであった!またの戦を楽しみにしているぞ!勇者!ジオウよ!』
ジオウ『あぁ、今度はサシで勝負だ!レオ様!』
シンク『ぼ、僕も次は負けませんよ!』
レオ『ふふふ、ではな。』
ジオウ『いい経験になったなシンク。』
シンク『うん、とっても良い経験になったよ。』
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それから数分後
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フランボワーズ『戦しゅーりょー!今回はビスコッティ側が逆転勝利です!ビスコッティではミルフィオーレ姫様のライブが行われる予定です。』
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エクレ『全くまさかレオ様に勝ってしまわれるとは。』
シンク『と言っても』
ジオウ『ギリギリだったしな。』
?『お疲れ様勇者殿そしてジオウ殿』
エクレ『兄上!』
ジオウ『兄上?ってことはこの人まさか』
シンク『エクレのお兄さん?』
?『あぁ、ビスコッティ騎士団団長を詰めているロランだ。』
ジオウ『よろしくっす。』
シンク『こんにちは!』
エクレ『兄上!久しぶりに姫様のライブが聞けるのですね!』
ロラン『あぁ、嬉しい限りだ。』
シンク『姫様のライブって?』
エクレ『ん?そうかお前達は知らないのか、ミルフィオーレ姫様は世界でも有名な歌姫なんだそ!その姫様の久しぶりのライブなのだ!』
大地『ほう、楽しみだな。』
シンク『だね!聞いてみたいよ!』
エクレ『ぜひ聞いていくといいぞ。姫様の歌はすごいからな。』
シンク『あ!でもその前に一旦家に帰っていいですか?家族に連絡したいので』
大地『俺は買い出し行かないと晩飯ないし。』
エクレ『え?』
ロラン『ん?』
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ミルフィ『勇者様方大丈夫でしょうか?こちらの歌を帰る前に聞いってくださるでしょうか。』
?『はい?』
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ロラン『召喚された勇者は帰る事も元の世界に戻る事も出来ないんですよ。』
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?『だから勇者召喚は貴重なんですよ!まさか姫様!ご存知なかったのでありますか⁈』
ミルフィ『・・・・・』:(;゙゚'ω゚'):
ミルフィは冷汗を大量にかいていた。
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シンク『は、ははぁ、そんな〜またまた〜』
大地『そうだぜ、ロランさんエクレいくら冗談でもそれは無いぜ。』
口では軽く言っている二人ではあったが顔には冷汗が大量に出ていた。
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ミルフィ『な、何だかんだ言って方法は』
?『無いでありますよ!そんなもん‼️』
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そして
シンク・大地・ミルフィ『『『えーーーーーーーーーーーー‼️』』』
3人の絶叫が響き渡った。
いやぁ、書いた書いた
如何でしたか?偉く長くなってしまいましたが無事出来ました!
ちなみに主人公は原作知識をちょっとしか知りません。
具体的に言うとレオ様が登場した辺りまでしか。
レオ『懐かしいのぉ、シンクが始めてこちらに来た時だな。』
ですね!DOG DAYSは何度見ても飽きません!
ガウル『姉上〜ビスコッティの姫さまが来たぜ!』
レオ『む?時間か。』
何処かに行かれるんですか?
レオ『あぁ少し古い遺跡の調査にな。』
それじぁ、閉めましょう。
レオ『あぁじゃな』
次回も‼️
レオ『よろしく頼むぞ‼️』
主人公の妹と両親を仮面ライダーにしてもいいか。
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私は一向に構わない‼️
-
いや、主人公と妹たちだけでいい。