バトルできる世界に転生を望んだらモフモフケモミミの世界にきた件   作:伊藤英智

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ガウル『おーい!姉上〜。』

レオ『何じゃガウル?ワシは今作者を探すのに必死なんじゃが。』

ガウル『俺も同じで作者の奴を探してんだよ。』

レオ『む?そうなのか?して、ガウルの方は見つかったのか?』

ガウル『全然、そこらじゅうしらみ潰しに探してもみつからねぇ。』

レオ『むぅ・・となると後作者が居るとして考えられるところは。』

ガウル『ん〜・・・・!ひょっとしたら。?『レオ様!ガウル!』お❗️』

レオ『む?おー!シンク!ちょうど良いところに。』

ガウル『シンクどうした?』

シンク『見つけたよ!作者さん!』

ガウル・レオ『❗️』

レオ『どこにおった?』

シンク『いつも始める場所にいたよ!』

レオ『おお!そうかよかった。ではいつものように。』

シンク『それが・・・今作者さん固まって動かないんです。』

ガウル『あん?何でだ?』

レオ『まさか・・・のお、シンクよ、作者の奴はスマホ?だったか、それを凝視していたりせんかったか?』

シンク『はい、たしかにスマホで、ある一画面を見て固まっていましたけど。』

ガウル『姉上まさか・・・作者の奴。』

レオ『う〜む(~_~;)・・・おそらくガウルとワシの予測は同じでかつその予測は当たっておるじゃろうなぁ。』

シンク『?・・・予測とは?』

ガウル『えっとなぁ。実は・・・』

・・・殿下説明中・・・

シンク『なるほどそれで作者さんは、固まっているわけですか。』

ガウル『おそらくだけど前回よりも人気登録者数が上がっているんだろ。』

レオ『ふむ・・・別の端末から作者のこの作品にアクセスできるかの?』

シンク『出来ると思いますよ!やってみます!』

〜勇者確認中〜

ガウル『どうだー?シンク。』

レオ『一体何人になっておった?』

シンク『えっと・・・66人。』

ガウル『は?66人?』

レオ『ず、ずいぶん増えたのぉ。』

ガウル『前って確か登録者は29人じゃあ無かったか?』

レオ『そこから66人となると・・・37人か❗️』

ガウル『そりゃあ作者も魂が抜けたみたいになるわけだ。』

レオ『まぁ作者自身リアルの方が忙しくて、小説を作る事が出来なかったからのぉ。』

ガウル『じぁ、俺らで始めちまうか?』

レオ『そうじゃな。いつまでも待たせるわけにはいかんしの。』

ガウル『ほら。シンクもだ!』

シンク『う、うん!わかった!』

ガウル『そんじゃあ!せーの!』

シンク・ガウル・レオ『後編!始まるぞ‼️』


シンク幼馴染に電話する。俺追いかけまわされる?!(後編)

?『申し訳ないであります!』

 

ビスコッティ城その中にある図書室に響き渡る声と大地とシンクの目の前で深々と頭を下げる、一見明るい茶色に見えなくもない髪色の犬耳の少女がいた。

 

彼女がこのビスコッティが誇る学術研究委員主席、[リコッタ・エルマール]その人である。

 

リコ『このリコッタ・エルマール。誠心誠意、勇者様とご友人様がご帰還出来る方法を探していたでありますが、ご覧のとうり全く・・・未だ何とも、発見は出来ておらず・・・』

 

リコッタは申し訳なさそうにシンクと大地に何度も何度も謝罪をしていた。

 

エクレ『まぁ・・リコ落ち着け。なにぶん私もシンク達も直ぐには見つかるとは思ってはいない。』

 

シンク『僕達もそう簡単に行くとは思ってはないしね。』

 

大地『だなぁ、それにせっかく俺らのためにやってくれているんだ。気長に待っているさ、どんな結果になってもな。』

 

リコ『本当でありますか?』

 

シンク達の言葉にリコッタは心配そうにそう言いながら顔を上げた。

 

エクレ『そう言えば、いつまでに向こうに帰ればいいんだ?』

 

シンク『僕と大地は学校の新学期が始まるから・・・』

 

大地『計算すると16日になるな。』

 

リコ『16日‼️それなら希望が見えるであります❗️』

 

シンク『うん、お願いね。』

 

リコッタの言葉にシンクはグットサインを出して言った。

 

シンク『でも、その前に・・・』

 

大地『ああ、そうだな。』

 

そう言いながらシンクは携帯を取り出してリコッタに見せる。

 

大地『召喚された穴の所に行ったら、電波とか通ったりしないか?』

 

リコ『電波・・・でありますか?』

 

大地の言葉にリコッタは不思議そうに首を傾げた。

 

 

 

ところ変わって召喚場所。

 

シンク『ふぬーーーーーー❗️やっぱり、通れない‼️』

 

大地『ぐぬーーーーー❗️っはぁ、やっぱりかぁ。』

 

シンクと大地は目の前にある大きな紋章に手を突っ込み、力み声で言った。

 

エクレールに紋章陣を出してもらいその紋章陣から元の世界に帰ることができるかを試していた。

 

ちなみにリコッタは巨大な機械を設定していた。

 

エクレ『お前たち・・・無理に通ろうとしても弾かれだけだぞ。』

 

シンク『試してみなければわからないよ!何事も挑戦!』

 

大地『いっそのことこれでヤッテみるか?』

 

大地が何か恐ろしいことを言い始めた。

 

エクレ『おい、その身の丈はある剣は何だ?その剣で何をするつもりだ?』

 

大地が出していたのはジオウ2で使っていたジカンギレードとサイキョウギレードと呼ばれる剣を合体したサイキョウジカンギレードである。

 

大地『何って?これで切ってみようかなって。』ジャキ!

 

エクレ『ここでそれを振ってみろ、今すぐ私はお前をこのリコッタお手製の猛獣を捕まえる為の縄で捕縛するぞ。ಠ_ಠ』

 

大地『わ、わかったから瞳孔が開き切った目で見るな冗談だから。』

 

後に大地はこう語る『ヤンデレ彼女とゆうのがどれだけ可愛い存在なのかがよくわかる。今なら自身もって言える。』と。

 

リコ『勇者様方〜準備が出来たでありますよ〜!』

 

シンク『ねぇ、リコこれは何?』

 

大地『でかいなぁ。』

 

二人の目の前には大きなアンテナがある機械を見上げながらリコッタに聞いた。

 

リコ『これは放送で使うフロニャ周波を強化・増幅する機械でありますよ。』

 

シンク『フロニャ周波?』

 

リコ『自分が5歳の時に開発した機械でありますが、今は大陸全土で使われている代物でありますよ。』

 

大地『5歳でって・・・マジで⁉︎』

 

シンク『ほぇ〜〜〜。』

 

シンクはどこかのカードをキャプターする少女の声を出していた。

 

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?『クシュン!ん?なんだろう?』

 

?『〇〇〇ちゃん、学校に遅刻してしまいますわよ〜。』

 

?『あ!うん!(今誰か噂していたような?)気のせいかな?』

 

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戻り召喚場所。

 

リコ『では勇者様!行くでありますよ❗️』

 

シンク『うん!』

 

大地『頼む。』

 

リコ『そーれっと‼️』ガコン❗️

 

シンクと大地が携帯の画面を開くと圏外になっていたが、三本のアンテナが映し出された。

 

シンク『おー❗️すごい!すごいよ!リコ!』

 

大地『マジか・・・圏外から元に戻った。』

 

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⚠️ちなみにシンクと大地の携帯はスマホに変わってます。

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シンクはスマホの通信機能で元の世界の人間と通信する。

 

シンク『あ!レベッカ?シンクだよ、』

 

スマホのカメラ機能には薄茶色の髪をツインテールにした女の子が写っていた。

 

レベッカ『シンク?シンク!今どこにいるの?ちゃんとついた?迷子になってない?』

 

どうやらシンクが話している人物は相当シンクを心配しているようだ。

 

大地『うん、よかったな。リコの機械が有ればいつでも電話ができるな。』

 

リコ『大地様少しよろしいです?』

 

大地『ん?どうした?』

 

リコ『大地様の持っているあの時計方のデバイスと、ジクウドライバーでしたかね?それを後で調査させていたたげないでしょうか〜?』

 

大地『ん?(今なんと言った?)』

 

大地に前屈みになりながら少しずつ迫ってくるリコに本能的に逃げる様に後ろに後ずさる。

 

リコ『えへへ〜実は少しだけ分解させて構造を知りたいのであります。それから大地様が勇者様に貸したあの二輪の(バイク)でしたっけ?そちらの物も知りたいのであります。見知らぬ機械を見ると自分は尻尾の付け根と研究心がキュンキュンしちゃうのでありますー❗️』

 

リコの尻尾はブンブン振られていた。

 

大地(や、ヤベェ逃げた方が良さそうだ。)

 

大地『いやぁ、流石にジクウドライバーやあの時計を分解されるのは。』

 

焦りながら後ずさる大地にリコッタが我慢できなかったのか。

 

リコ『大丈夫であります後でちゃんと戻すであります❗️』

 

我慢の限界を超えたのかリコは走り出して大地の持っているジクウドライバーとライドウォッチを奪おうとする。

 

大地『まてまて‼️リコ流石にこの二つを分解されると困るし、保証が効かないんだって❗️』

 

リコ『大丈夫あります❗️自分が保証するでありますー❗️』

 

大地『全く大丈夫じぁねえだろ❗️』

 

大地はリコから全力で逃げるが、何ぶん人に限らずだがオタクと呼ばれる人が大好物を前に大人しくしているかと言われたら答えはNoである。

 

エクレ『本当ですか!兄上!』

 

ロラン『ああ、今朝文が届いてな。』

 

電話らしき機械で誰かと話しており、エクレは嬉しそうに声を上げた。

 

リコ『エクレ、何か朗報が?』

 

大地の手首を掴んでいたリコが手を話し、エクレの方に目を向ける。

 

エクレ『ダルキアン卿が戻ってこられる!』

 

リコ『本当でありますか!なら、ユッキーも一緒でありますね‼︎』

 

大地『なぁ、エクレ。そのダルキアンとユッキーって一体?』

 

エクレ『ビスコッティ最強騎士、ダルキアン卿と我らの友人ユキカゼだ!』

 

シンク『ごめん、お待たせー。』

 

大地『ん?シンクもう済んだのか?』

 

シンク『うん当分大丈夫だよ。』

 

リコ『あ!勇者様少しよろしいですか?』

 

シンク『ん?何リコ?』

 

リコ『実はs 大地『その先を言ったら・・・わかっているよなぁ?リコ?』はいであります。』

 

シンク『?』

 

その時

 

大地『ん?何だ?誰から視線を感じる。』

 

リコ『視線?・・・あ!もしかして。』

 

シンク『大地下!下を見て!何かいるよ。』

 

エクレ『お!珍しいな土地神様だ!』

 

そこには半透明なカエルのような生物と目玉一つで妖怪みたいな生き物が複数そこにいた。

 

シンク『土地神様?』

 

大地『変わった生き物だな。』

 

エクレ『土地神様は土地に暮らす精霊に近い生き物だ。』

 

リコ『土地神様がいらっしゃるのは、自然の実りが豊かな証なのであります!』

 

大地『なるほどなぁ・・・精霊か。』

 

シンク『小さくて可愛いね。』

 

大地『だなぁ。』

 

そして今日この日シンクや大地は向こうとの連絡などは取ることができ二人とも問題を一つ解決した。




レオ『ふむどうじゃったかのぉ?』

ガウル『随分と待たせちまったなぁ、まだいつ出すかはわかっちゃいねぇがそれでも楽しみにしているってゆうのなら、次回も楽しみにしていて欲しい。』

レオ『ではまた次回に会おう!』

ガウル『それから最近お前らの地球ではコロナっつうやつか居るようだから、きおつけて夏を過ごせよ。』

レオ・ガウル『また次回も待っているぞ❗️』

主人公の妹と両親を仮面ライダーにしてもいいか。

  • 私は一向に構わない‼️
  • いや、主人公と妹たちだけでいい。
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