バトルできる世界に転生を望んだらモフモフケモミミの世界にきた件   作:伊藤英智

3 / 14
皆さんお久しぶりです‼️
伊藤英智です‼️
初めましての方は初めまして‼️

?『わしもそなた達に会えることを心から嬉しく思うぞ‼️』

前回はゼウスに転生の件を言われたところで終わりましたね。

?『そう言えば作者よ。』

はい?何でしょう?

?『お主、わしの部屋にあるミルヒィが作ったお菓子食べたか?。』

うぇ‼️食べてませんし‼️閣下の部屋にも行ってないですよ‼️

?『じぁ、誰だと言うのだ。』

それは・・・あ、そういえば。

?『ん?知っとるのか?』

いや、知っているとゆうか何とゆうか。

?『なんじゃ、歯切れが悪いの〜。』

いや数分前にガウル殿下が異様に周りを気にしながら閣下の部屋を出てくる姿を見ましたけど、恐らくは。

?『いや・・・恐らくとゆうか十中八九あのバカじゃな。』

閣下?

?『フフフフフフフフ・・・そうかそうか・・・あやつが』

あ、あの〜閣下?

?『あ、あのうつけ者がーーーーーーーー‼️』

ウェ‼️

?『絶対にゆるさーーーーん‼️』

あ‼️ちょっと閣下ーーーーー‼️
行っちゃった。
あ!そ、それでは後編始まります‼️


俺転生します‼️って助けた女の子が神様の娘さん‼️(後編)

ウォズ『やぁ、皆さんお久しぶりです。初めましての方は初めまして私の名はウォズこの物語の司会などをやらせていたきます。』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ウォズ『この本によれば普通の高校生時澤大地は、学校に行く途中暴走車から女の子をかばい命を落とした、だが彼が助けたのはゼウスの娘だった。助けたことにより神に気に入られた彼はゼウスによって転生の件を勧められた。』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

大地『て、転生ですか?』

 

ゼウス『そうじゃよ。』

 

転生ってあれだよな、アニメとかよくあるやつだよな。

 

ゼウス『早速、手続きを済まそうかの。』

 

大地『え‼️手続きがあるのか⁉️』

 

ゼウス『そうじゃよ、本来ならお主の寿命はまだあったのじゃ。』

 

ゼウス『じゃが、イレギュラーでお主を別世界に転生させることに決定したのだ。なんせ人一人の人間を全く違う世界に蘇らせるのだからな。』

 

大地『確かに、言われて見れば。』

 

ゼウス『その件にあたって特典を決めて欲しいのじゃが。』

 

大地『え?行く場所は決まっているんですか?』

 

ゼウス『決まっとるぞ。』

 

え〜まじかよ

 

ゼウス『バトルがある世界じゃが、むしろ楽しい世界じゃよ。』

 

やったぜ‼️(`・∀・´)

 

ゼウス『で、何が欲しいのじゃ?』

 

ん〜〜バトルできる世界だろう?・・・あ!あれがいいな。

 

大地『それじゃあ前世見ていた仮面ライダージオウの力をお願いします!』

 

ゼウス『仮面ライダージオウの力で良いかな?』

 

大地『はい‼️それでお願いします‼️』

 

ゼウス『あいわかった、では与えるぞ。』

 

ゼウス『我ゼウスの名において命ずるかのものに仮面の戦士の力を与えたまえ。』

 

キューーーーーンパァァァァン

 

大地『お、おぉぉぉぉ‼️』

 

謎の暖かいひかりが全身を包みその光がしばらく続き治った

 

ゼウス『良し!これでいいじゃろ。』

 

ん?

 

大地『あのちゃんとゼウス様から受け取ったのですか?』

 

ゼウス『ちゃんと渡したぞ。試しにドライバーを呼び出して見なさい。』

 

大地『は、はい‼️』

 

えっと呼び出す、呼び出す

 

〔ジクウドライバー‼️〕

 

大地『おーーーーーー‼️出た‼️』

 

あ!そうだ!ついでに。

 

俺の手の中には白色の機械で顔があるウォッチがあった。

 

そしてその顔見たいな模様の正面の蓋のようなものを、完全に顔になるように回して上にあるスイッチを押した。

 

〔ジ・オウ‼️〕

 

そしてドライバーの右に装填した。

 

ガシュュュュュュュン‼️

 

ベルトから待機音が流れ始め、後ろにでかい透明な時計が出現した。

 

ベルトの上にあるスイッチを手のひらで押しロックを解除

そして右手を右の腰、左手を右側にゆっくり持っていき、手のひらを見せるように手首をひねりそして

 

 

ベルトを反時計回りに勢いよく手で回した。

 

 

大地『変身‼️』

 

〔ライダーターイム‼️〕

 

〔仮面ライダージオウ‼️〕

 

体を黒を主体としたライダースーツを身に纏い最後に顔に《ライダー》の文字がくっつき今ここに仮面ライダージオウが誕生した。

 

大地『これが仮面ライダージオウか‼️』

 

リリエ『わ〜〜〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆カッコいい❤️』

 

ゼウス『おーーーーーー‼️様になっているじゃないか。』

 

す、凄いこれが仮面ライダーの姿何とゆうか

 

大地『いける気がする‼️』

 

ゼウス『そのままあのマシンも呼んでみよ。』

 

あのマシン?・・・そうか‼️

 

大地『タイムマジーン‼️』

 

《ターイム・マ・ジーン‼️》

 

音声が響くと遠くからやってきたのはデカイロボットだった。

 

大地『これがタイムマジーン‼️』

 

ゼウス『さぁ‼️それに乗り行くのだ‼️新たなる世界へ‼️』

 

リリエ『行ってらっしゃい‼️おにいちゃん‼️』

 

大地『ああ‼️それじぁ行ってくるリリエちゃん‼️ゼウス様‼️』

 

ゼウス『そなたに幸福があらんことを。』

 

大地『行くぞ‼️タイムマジーン‼️』

 

大地『時空転移システム発動‼️』

 

キュュュュュュュュンドーーーーーン‼️

 

大地『行ってきまーす‼️』




はい‼️やっと主人公が次回DOGDAYSの世界に行きます‼️

?『うむ、なかなか面白い小僧じゃ会えるのが楽しみじゃ‼️』

あ‼️そう言えばガウル殿下は?

?『あやつか?先程問いただしたら白状した。』

それで?

?『言うまでもなかろう。』

あー、オハナシされたんですね。

?『そろそろ閉めなくてはいけないのではないか?』

あ!そうでした‼️え〜それでは…コホン

作者・?《《次回もよろしくお願いします‼️》頼むぞ‼️》

主人公の妹と両親を仮面ライダーにしてもいいか。

  • 私は一向に構わない‼️
  • いや、主人公と妹たちだけでいい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。