バトルできる世界に転生を望んだらモフモフケモミミの世界にきた件   作:伊藤英智

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お久しぶりです!伊藤英智です‼️
初めましての方は初めまして。

?『久しぶりじゃの〜❤️皆の者、元気にしておったか?』

お久しぶりですね閣下‼️

?『ん?お〜〜お主も久しぶりじゃの‼️』

そういえば閣下‼️

?『なんじゃ?何やら凄い嬉しそうじゃが?』

さっき何気なくこの小説の人気登録者を、見てみたらびっくりしたんです♪

?『ふふ♪お主がそこまではしゃぐほどじゃ、どんなことじゃった?』

実は登録者がいつのまにか17人もいたんです‼️

?『ほ〜〜〜‼️なんと凄いではないか!』

自分でもびっくりです。

?『まぁ、確かにのぉ。』

こんな嬉しいことは有りません♪

?『まぁな、息抜き程度に始めた小説に登録者が出たのだからのぉ。』

あ‼️そろそろ時間だ‼️

?『む?そうじゃな。』

では閣下いつもの様に

?『じゃな。』

せーの‼️

作者・?《《第5話‼️始まります‼️》るぞ‼️》


フロニャルドに到着‼️そして降臨‼️時の王‼️(前編)

ウォズ『皆さんお久しぶりです。初めての方も初めまして。私の名はウォズこの小説の司会件説明をさせていただきます。』

 

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ウォズ『この本によれば普通の高校生時澤大地は、ある日学校に向かう途中暴走車から幼き少女をかばい命を落とした。だが彼が助けた少女はある神の娘だった、その神はゼウスだった。ゼウスに気に入られた彼は転生を勧められて神の計らいでとある世界に転生をした。そこで彼はその世界での新たな学校に向かいその主人公と初の邂逅を果たした、そして彼らはそのままフロニャルドへと飛ばされてしまった。』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

シンク『うぇぇぇぇぇぇぇ‼️何これーーーーーーー‼️』

 

大地『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼️パラシュート無しのスカイダイビングはシャレにならんてーーーー‼️』

 

え〜、皆さん初めまして時澤大地です。

今俺は人生初のパラシュート無しのスカイダイビングをしております。

 

シンク『何これ‼️本当に何これ‼️』

 

大地『おい、なんかどんどん地面に近づいてないか?』

 

数十メートル真下に石でできた祭壇みたいな場所に一直線に向かっていた。

 

シンク『うぇ‼️ど、ど、どうすれば‼️』

 

大地『・・・・』

 

シンク『大地?』

 

大地『\(^o^)/』

 

シンク『だ、大地ーーーー‼️しっかりして‼️』

 

だが直前で落下速度が遅くなりお尻を打つだけで終わった。

 

シンク『あいたーーー‼️( ;´Д`)』

 

大地『けつがーーーーーーー‼️∑(゚Д゚)』

 

俺もシンクも軽くではなく少し強く打ってしまった。

 

シンク『あいたた、ここは一体?』

 

大地『いっつーーーーーーー、腰にちょっと響いたぞ。』

 

?『申し訳御座いません、大丈夫ですか?(・・?)』

 

声がした方を振り向くとそこにいたのは、ピンクの髪の色をした可愛い女の子がいた。

 

シンク『あの、君は?』

 

ミルフィ『申し遅れました!私の名前はミルフィオーレ・フィリアンノ・ビスコッティーと言います。』

 

大地『ここはどこなんだ?』

 

ミルフィ『ここはフロニャルドという大陸になります。』

 

ほ〜ん、成る程。

 

ミルフィ『この度は私達の勇者召喚にお応え下さって有難うございます。』

 

シンク『あの、何故僕達を召喚?だっけな?したんですか?』

 

ミルフィ『今私達ビスコッティは、隣国と戦をしております。ですがここのところ負け戦が続き皆んなしょんぼりしています。お城が攻められたとなればもっとしょんぼりしてしまいます。』

 

シンク『しょんぼりですか?』

 

ミルフィ『しょんぼりです。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)』

 

大地『俺たちを呼んだのは、それを防ぐためにか?』

 

ミルフィ『はい。』

 

目に見えてしょんぼりしてるな、耳と尻尾もしゅんとしてるし

 

良し決めた‼️

 

大地『姫さん、その戦是非協力させてくれないか?』

 

ミルフィ『本当ですか‼️』

 

大地『あぁ、本当だ。』

 

シンク『僕も協力します‼️』

 

シンク『ビスコッティの勇者としてせーいっぱい頑張ります‼️』

 

ミルフィ『ありがとうございます‼️』

 

ドン‼️ドン‼️ドドン‼️

 

ミルフィ『あ‼️いけない!もう始まってます‼️』

 

ミルフィ『戦場に向かいます。こちらです。』

 

長い階段を降りた先には、でかい鳥がいた。

 

大地『でか‼️なんじゃこの鳥‼️』

 

シンク『うゎ、でかいなぁ。(・Д・)』

 

ミルフィ『この子の名前はハーナと言います。私の愛機なんです。』

 

シンク『宜しくねハーラン。』

 

大地『宜しくな。』

 

ハーラン『クエ♪』

 

ミルフィ『さて早く戦場に向かいましょう!』

 

大地『俺は違うので行くよ姫さん。』

 

ミルフィ『え‼️違うのでって。』

 

大地『これだ。』かちゃ

 

シンク『これは時計?機械?』

 

ミルフィ『なんでしょうこれは?』

 

俺が二人の前に出したのは小さな時計みたいなもので、正面には〔バイク〕とカタカナで書かれていた。

 

ミルフィ『これをどうするんですか?』

 

大地『こぉする』カチ‼️

 

ボタン部分を押し中に投げた

 

次の瞬間

 

ガチガキン‼️ギュィィィィィガキン‼️ガチャン‼️

 

巨大化し更に変形をしてバイクになった‼️

 

シンク『うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼️凄い‼️(≧∀≦)』

 

ミルフィ『なんと‼️Σ('◉⌓◉’)』

 

大地『つう訳で、俺はこれで行く。』

 

大地『時間的にそろそろ行かないとやばいんじゃないか?』

 

ミルフィ『あ‼️そうでした!戦の仕方は道中で説明をします。』

 

大地『シンク!行くぞ!』

 

シンク『うん‼️行こう‼️』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ドン‼️ドドン‼️

 

?『さぁ!空は晴天‼️今日も絶好な戦日和‼️』

 

フランボワーズ『実況は私フランボワーズ・シャルレイと‼️ガレット獅子団所属バナード将軍‼️そしてビオレさんの3人でお送りいたします‼️』

 

バナード『宜しく。』

 

ビオレ『こんにちは。』

 

フランボワーズ『さぁ、一般参加の皆さんまだ戦場には騎士達が出てない今ポイントを稼いでくださいねーー‼️』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ミルフィ『それでは勇者様、大地さま戦のおさらいをします。』

 

所変わって今俺たちは姫さまの城にて戦の準備をしていた。

 

シンク『あ、はい!(//∇//)』

 

すぐ隣でシンクはメイドたちに着替えさせてもらっていた。

 

え?お前はどうなのかって?

 

シンクと同じようにされましたよえぇ。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

ハズい(>人<;)

 

ミルフィ『向かってくる敵はドンドン倒して構いません!』

 

ミルフィ『それから敵に強打を与えればノックアウトーーーー‼️』

 

ミルフィ『また戦士の頭か背中にタッチするのもノックアウトです‼️』

 

ミルフィ『少し危険がともなう分タッチボーナスが入ります‼️』

 

大地『なるへそ、分かったぜ有難う姫さん!』

 

シンク『ありがとう御座います姫さま‼️』

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

フランボワーズ『ん〜?な!なんと!ミルフィオーレ姫さまが勇者召喚を行なったようです!』

 

?『勇者殿が‼️』

 

?『本当に‼️』

 

フランボワーズ『ん?あ、あれは!』

 

カメラが捉えた先にはシンクが立っており

 

シンク『はぁ‼️たぁ!』

 

シンクは高台から飛び降り着地し

 

シンク『姫さまの及びに預かり勇者シンクただいま見参‼️』

 

フランボワーズ『勇者です‼️私達の前にあの勇者が降臨しました‼️』

 

?『うん、ちゃんと戦の事は理解しているようだね。』

 

シンク『はい‼️』

 

?『時に勇者さまうちの姫様はどうでしたか?』

 

シンク『綺麗でとても可愛い人です‼️』

 

?『うむ‼️素晴らしい‼️』

 

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼️突っ込めー‼️

 

?・シンク『‼️』

 

?『話は後で、勇者殿先陣を‼️』

 

シンク『はい‼️勇者シンク‼️・・・行きます‼️』




はい第2話と第3話同様長くなりそうなので前編後編と分けました。
すいませんm(__)m

?『うーむ、早く会いたいのぉ。』

次には会えると思いますよ。

?『だといいんじゃがなぁ。』

次は今日の続きからですね!

?『そうじゃな、気長に待とうかのぉ』

それでは‼️

作者・?《《次回もよろしくお願いします‼️》頼むぞ‼️》

主人公の妹と両親を仮面ライダーにしてもいいか。

  • 私は一向に構わない‼️
  • いや、主人公と妹たちだけでいい。
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