バトルできる世界に転生を望んだらモフモフケモミミの世界にきた件 作:伊藤英智
?『姉上〜作者は?』
?『ん?お〜ガウル、作者わな〜。』
ガウル『あん?何言いよどんでんだ?』
?『あれを見れば分かる』
ガウル『あれ?』
ガウルの視線の先は
作者『(・Д・)』
ガウル『口開けて固まってやがる。』
?『実はさっきこの小説の人気登録者を見たら前回は17人だったのが、次の日に起きて見てみたら29人になっておったのじゃ。』
ガウル『17から29人?てことは。』
?『あぁ、一気に12人増えたんじゃよ。』
ガウル『なるほどなぁ。そりぁ驚きすぎて固まっちやうわな。』
?『いつもは作者の合図で初めていたのじゃが、作者があのざまではなぁ』
ガウル『じゃ俺らでやっちまうか?』
?『じゃな、そうしよう。』
?・ガウル《《後編‼️》始まるぞ‼️》始まるぜ‼️》
ウォズ『皆さんお久しぶりです。初めましての方は初めまして私の名はウォズこの小説の司会件説明をさせていただきます。以後お見知り置きよ。』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ウォズ『この本によれば普通の高校生時澤大地は、ある日暴走車から幼き少女をかばい命を落とした。だが彼が助けた少女はなんとゼウスの一人娘であった
ゼウスに気に入られた彼は、転生を果たしある物語の世界へと行った。そこで彼はフロニャルドと呼ばれる世界に呼ばれそこで戦をする事となった。・・・まだここまでしか記されてはおりませんので、またの機会に。』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ワァァァァァァァ‼️
シンク『はぁ‼️』
一般兵士A『勇者だ‼️本物の勇者だ‼️』
一般兵士B『俺らが勇者倒したら凄くね‼️半端なくね‼️』
一般兵士C『やったるぞおら‼️』
シンク『はぁぁぁ‼️せい!』
A『フギ‼️』
シンク『やぁ‼️』
B『おぐ‼️』
C『ギ‼️』
シンクは空へと飛んだ後一番前にいた兵士に棒を叩きつけ、それを軸に再度空へと飛び左右にいた兵士を横に持った棒の端を先程の兵士同様叩きつけた。
ボン‼️ボボン‼️
シンク『しっ‼️』
シンク『本当に猫玉になった。』
シンクは姫様が言っていたある事を思い出していた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シンク『そういえば姫さま、一つきになることがあるのですが。』
ミルフィ『はい、なんでしょう?』
シンク『兵士を倒しらその兵士をどうしたら。』
ミルフィ『その辺は大丈夫ですよ。』
ミルフィ『このフロニャルドにはフロニャ力と呼ばれる力で怪我などは一切しない様になっているんです。』
ミルフィ『獣玉もしくは猫玉に変化して一定時間無力化します。』
シンク『成る程‼️ありがとうございます‼️』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
シンク『成る程これなら安心かな。』
急に前が暗くなった
シンク(ん?)
そこには
一般兵士D『むふ』ニヤ
斧を振りかぶっている兵士がいた。
シンク『やば‼️』
ズドォォォォォォン‼️
勢いよく水中が上がった。
おそらく誰もが決まったと思うだろう、だが。
シンク『せい‼️』キン‼️
うまく避けたシンクは兵士の背中に手をつき気力を流した
シンク『ふ‼️』
キン‼️
シンク『は‼️』
キン‼️
シンク『やぁ‼️』
キン‼️
シンク『しっ‼️』
キン‼️
上空に投げた武器を空中でキャッチし
シンク『よっと‼️』スタ!
着地。次の瞬間
ボン!ボボボボン‼️
一気に兵士たちが猫玉に変化した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
フランボワーズ『は?え⁈えぇぇぇぇぇ‼️は、は、速いーーー‼️何をしたかよくわかりませんでしたが、次々に兵士たちが倒されていきます!強い!ビスコッティの勇者シンク‼️このままビスコッティ逆転なるか‼️』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところ変わってビスコッティ領内
ミルフィ『す、凄いです‼️勇者様‼️』
大地『お〜やるじゃねえかシンクのやつ。』
俺と姫さんは空に浮いているテレビ見たいなものでシンクの無双っぷりを姫さんと一緒に見ていた。
メイド『大地様‼️そろそろお時間です!』
大地『お?んじゃまぁ行きますか。』
ミルフィ『あ‼️待ってください‼️武器などは?』
大地『武器は大丈夫だぜ持っているし、ちょっと面白いものを見せてやるよ。
姫さん、きっとびっくりするぜ‼️』
ミルフィ『はぁ?(・・?)』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
フランボワーズ『ん?ミルフィオーレ姫様から?なになに・・・ふむふむ・・・な、なーーーんと‼️勇者様のご友人が戦に参戦するとの情報が入ってきました‼️』
?『勇者殿のご友人が‼️』
?『勇者の‼️』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大地『さーてと、やるかね〜。』
俺は今見晴らしのいいところで体操をしていた。
俺はジクウドライバーを出し腰にセットした。
〔ジクウドライバー‼️〕
フランボワーズ『あれは一体?ベルトでしょうか?』
バナード『なにかの機械にも見えますが。』
ビオレ『何でしょう?』
ミルフィ『あれは?』
?『何でありますか!あの機械調べたいであります!』
俺はポケットから白と黒で出来たウォッチを取り出し、ふた部分を回し顔だった物を完全に顔になり様に回しボタンを押した。
〔ジ・オウ‼️〕
ドライバーの右に装填した。
ガシュュュュュュュン‼️
セットしたと同時に待機音が流れ始め俺の後ろに巨大な透明な時計が出現した。
手のひらでボタンを押しベルトのロックを解除してあのポーズをとり仮面ライダーなら言わなければならない言葉を言った。
大地『変身‼️』
それと同時にベルトを反時計回りに勢いよく回転した。
〔ライダーターイム‼️〕
〔仮面ライダージオウ‼️〕
黒を主体としたライダースーツを身に纏い最後にベルトから出た〔ライダー〕の字が顔にくっつき変身が完了した。
フランボワーズ『え?へ、変身‼️』
バナード『な!あ、あれは‼️』
ビオレ『Σ('◉⌓◉’)』
ミルフィ『な、何と‼️』
?『何でありますかあれは!ますます調べたいであります!』
大地『さーてと‼️ガレットの兵士の人たち覚悟はいかな?』
〔ジカンギレード‼️ケン‼️〕
ジオウ『時澤大地あため仮面ライダージオウ‼️出るぜ‼️』
?『ふむ、とてもよい青年じゃないかのぉ。』
ガウル『なかなか面白いやつじゃねぇか、ウチに欲しいくらいだ。』
?『じゃなぁ』
ガウル『姉上、そろそろパスティアージュの所と会談の時間だ。』
?『む?そうか、では閉めるとするかのぉ。』
?・ガウル《《次回も》よろしく頼むぞ‼️》よろしく頼むぜ‼️》
主人公の妹と両親を仮面ライダーにしてもいいか。
-
私は一向に構わない‼️
-
いや、主人公と妹たちだけでいい。