バトルできる世界に転生を望んだらモフモフケモミミの世界にきた件 作:伊藤英智
英智です‼️皆さん仮面ライダーの映画見ましたか?
平成ライダーが全て登場した時は感動しました‼️
ミルヒィ『とても嬉しそうですね。』
当たり前です・・・よって‼️
ミルヒィ様‼️何故にここに⁈
ミルヒィ『実は今レオ様はどうしても外す事ができない用事があるみたいで代わりに私が来る事になったんです。』
あのレオ様が?一体何を?
ミルヒィ『どうやら今日中にやらなければならない書類がいきなり大量に出てきてその処理に追われているそうです。』
な、成る程。(^_^;)
ミルヒィ『先程言っておりましたがどのような方なのですか?・・・その仮面ライダーとは?』
仮面ライダーは・・・まぁ平たく言えば正義のヒーローですかね。
ミルヒィ『正義のヒーローですか。』
と言っても仮面ライダー達は正義のために戦っているのでは無く自分の心の中にある信念を持って戦っていますからね。
ミルヒィ『自分の心の中にある信念。』
自分の心の中である言葉が残っているんです。
ミルヒィ『ある言葉?それは一体?』
(正義が一つだけとは限らない)ある人が言った言葉です。
ミルヒィ『確かにその通りですね。なんだか心にぐっときますね。』
はい、自分も最初この言葉を聞いた時心に響きました‼️
ミルヒィ『どんな方なんでしょうか。とても気になります。』
ですね、一度でも本物の仮面ライダーに会ってみたいです‼️
ミルヒィ『あ!そろそろお時間では?』
ん?そうですね!では姫様も一緒に‼️
ミルヒィ『は、はい‼️それでは‼️』
せーの‼️
作者・ミルヒィ『『後編‼️始まります‼️』』
ウォズ『皆さんお久しぶりです。初めましての方は初めまして、私の名はウォズ。この物語の説明件司会を務めております、以後お見知り置きを。』
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ウォズ『この本によれば普通の高校生時澤大地は学校に行く途中暴走車にはねられそうになった少女を庇い命を散らした。だが彼が助けた少女はなんとゼウスの娘だった‼️ゼウスの娘を助けた彼はゼウスに別の世界へと転生を勧められた。彼が転生した世界は戦を工業としており、又そこに住む住民は動物の特徴を持っていた。そこで彼は戦に参加する事になり一緒に迷い込んだシンクと呼ばれる少年と共に、そこで出会ったのはなんと敵側の大将だった。・・今日はここまでまたの次回に・・我が魔王のいる世界に闇の力が前よりですが濃くなっていますね、何も無ければ良いのですが。』
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フランボワーズ『き、キターーーーーー‼️我らがガレット獅子団の王‼️レオ閣下の登場だーーーーーーーー‼️』
ワァァァァァァァァァ‼️
レオ閣下ーーーーーーーーー‼️
フランボワーズ『そして‼️レオ閣下の相棒ドーマも相変わらず凛々しくていらっしゃいます‼️』
ドーマ『クエーーーー‼️』
レオ『ハッハーーー‼️盛り上がっているようで何よりじゃ‼️』
シンク『て、敵の姫様がこんな最前線に。』
ジオウ『とんだ貧乏くじ引いたな俺たち。』
レオ『今ここで垂れ耳と勇者・・・そしてジオウとやら、お主らをここで叩き潰すのも良いが。』
シンク・エクレ『っ‼️』ザッ!
ジオウ『まじでか。』(^_^;)
レオ『ワシは先に行かせてもらうとしよう‼️行くぞドーマ‼️』
ドーマ『クエーーーーーー‼️』
エクレ『ま、待て‼️』
シンク『逃がさない‼️』
ジオウ『待て‼️お前ら‼️』
エクレ『なんだ!早くしないと逃げられるぞ‼️』
ジオウ『足で追うよりも断然速い方法があるぜ‼️』
エクレ『え?速い方法?』
シンク『ジオウあるの?』
ジオウ『あぁ、とゆうかシンクには一度見せているはずだぜ。』
シンク『?・・・あ‼️もしかしてこっちに来る時に使ったアレのこと‼️』
ジオウ『そう、それだ。』ニヤ
エクレ『?・・・おい勇者あれとはなんだ?』
シンク『バイクのことだよ。』
エクレ『バイク?なんだそれは?』
ジオウ『こっちの世界でゆうとセルクルみたいなものだ。』カチャ
ジオウが出したのは小さい時計みたいなもので、正面には(バイク)と書かれていた。
ジオウ『これをこうして』カチ‼️
ジオウ『こうする‼️』ブン‼️
スイッチ部分を押した後ジオウは空中に時計を投げた。
次の瞬間‼️
ガチ‼️ギュュュュュュュン‼️ガキン‼️ガチャン‼️
小さかった時計が巨大化しさらに前後に車輪がついた(バイク)に変形した‼️
エクレ『な、なんだこれは‼️』
シンク『いつ見ても凄いなぁ。』
ジオウ『さ!乗れよ‼️2人分あるからもう一つはシンク達で使えよ‼️』
シンク『ありがとう‼️一度でいいからバイクに乗って見たかったんだ♪』
エクレ『お、おい‼️大丈夫なのか?このバイクとやらは。』
シンク『大丈夫‼️操作は任せて‼️』
ジオウ『んじゃあ!行くぜ‼️シンク‼️エクレ‼️』
シンク『おう‼️』
エクレ『あぁ、行くぞ‼️』
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〔ビスコッティ最終砦スベスベエリア〕
レオ『さて、駆け抜けるぞ‼️ドーマ‼️』
ドーマ『クエ‼️』
レオ閣下はドーマでスベスベエリアを越えようとするが。
シンク『そうは‼️』
ジオウ『問屋が許さねえですよ‼️レオ閣下‼️』
レオ『む‼️・・・ふふ・・追ってきたか。』
レオ閣下の視線の先にはバイクに乗ったジオウともう一つのバイクに乗ったシンクとエクレがバイクにまたがり爆走してきた‼️
そしてスベスベエリアにある高台にある斜面を使い一気に登り
シンク『さぁ!レオ閣下‼️』
エクレ『お覚悟ーーーーーーー‼️』
ジオウ『(やべっ‼️)シンク‼️エクレ‼️ストップだ‼️』
レオ『』ニヤ
ヒョイ!
シンク『え‼️』
エクレ『うぇ‼️』
レオ『甘いぞ‼️垂れ耳‼️勇者‼️・・・ドーマ‼️』ゲシ!
シンク・エクレ『うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼️』
ドガーーーーーーン‼️
攻撃が当たったと思ったら当たっておらずレオ閣下がかわしドーマによって蹴り飛ばされた。
ジオウ『大丈夫か‼️シンク!エクレ!』
ジオウは地面に着地し、シンク達のそばに駆け寄った。
シンク『いてて、僕は大丈夫けど。』
ジオウ『‼️・・・エクレ‼️おい‼️エクレ‼️』
エクレ『』
エクレは地面に叩きつけられた衝撃で頭を強く打ち気絶していた。
レオ『なんじゃ、垂れ耳はもうダウンか。』
シンク・ジオウ『‼️』
シンク『くっ!よくもエクレを!』
シンクは怒りに任せレオ閣下に攻撃をしようとしていた。
ジオウ『待て‼️シンク‼️落ち着け‼️』
シンク『これが落ち着いてられ・・‼️』
シンクの肩に乗った手は震えていた。
シンク『ジオウ・・・。』
シンク『怒っているのは俺も同じだ。けどな怒りに任せても何も良いことは絶対にない!だから落ち着け。』
ジオウ『それにレオ閣下の相手・・・俺に任せてくれねぇか?』
シンク『っ‼️だ、大丈夫なの?』
ジオウ『あぁ、それにレオ閣下の度肝を抜いてやる。』ニヤ
レオ『作戦会議は終わったかのぉ?』
ジオウ『あぁ、あんたを倒す算段・・・いや・・・勝利の法則は決まった‼️』
レオ『勝利の法則か・・・面白いその法則とやら見せてみろ‼️』
ジオウ『良いぜ!見せてやるよ!もう一つの力を‼️』カチャ
そしてジオウは、赤と青を基調とした新たなライドウォッチを取り出し、表面の部分を回転させて絵柄を合わせると、赤と青で彩られた仮面とオッドアイの複眼が特徴な戦士の顔が現れ、そのままウォッチの上部にあるスイッチを押して起動した。
《ビルド!》
そして、起動したビルドライドウォッチをジクウドライバーのバックル部分、ジクウサーキュラーの左側にあるジオウライドウォッチがはまっている左側のもう一つの窪みに装填した。
待機音が流れ始めるとドライバーのロックを解除してジクウサーキュラーを反時計回りに再び勢い良く回した。
《ライダーターイム!カメンライダージ・オウ!》
響渡るのは最初に変身した時と同じ音声。
だが、今回はそれだけでは終わらずーーー
《アーマーターイム!》
シンク『えっ⁈』
レオ『ぬぉ⁈』
ドライバーから赤と青、そして銀を主体とした鎧が召喚された。
ジオウ『ソラァッ‼️』
しかしジオウは召喚した鎧を思いっきり蹴飛ばしてしまったのだ。
しかも手加減なしに蹴った衝撃で折角出した鎧は大きな音と共に空中でバラバラになってしまう。
シンク『ちょ⁉︎折角の鎧が!』
レオ『何じゃ?虚仮威しーーーか⁉︎』
シンクはジオウの行動に驚き、落胆した表情をしたレオも次の瞬間には別の意味で驚愕の顔に変わった。
何故なら
《ベストマッチ!ビールドーーーー!》
ジオウによってバラバラにされたはずの鎧が意思を持つかの様に次々にジオウに装着されていき、仮面に刻まれていた《ライダー》の文字も《ビルド》に変わっていたのだ。
これこそがジオウが持つ特殊能力で、様々な仮面ライダー達の力が内包されたライドウォッチを使う事で、それぞれのライドウォッチに内包されたデータ化された鎧を実体化させ、召喚し身に纏う事で、そのライダー達の能力を使うことが出来るようになるのだ。
今回ジオウが装着したのは、嘗て世界に〔ラブ&ピース〕をもたらす為に、一人の天才物理科学者が変身した戦士の力が宿った鎧を纏っていた。
その名も
ジオウ『勝利の法則は・・・決まった‼️』
〔仮面ライダージオウ・ビルドアーマー〕
いやぁやっとジオウのアーマータイムが出せました‼️
ミルヒィ『元々ある装甲に新たな装甲を装着する感じですね。』
そんな感じで間違ってないです。
?『お〜い!ミルヒィ姉‼️ここにおったのか‼️』
ミルヒィ『あれ?会議はどうされたんですか?』
?『会議は先程終わってシンクと七海、ベッキーを探しておるのじゃが一向に見つからないのじゃ。』
それだったら確か特訓が終わって今頃エクレ達と一緒にいると思いますよ。
確か今は食堂にいるかと
?『おぉ!そうか‼️では食堂にいってみるとしようかの。』
ミルヒィ『あの、私達もご一緒に良いですか?』
?『ん?別に良いぞ!どうせならお主も一緒に来い‼️』
自分もですか?
?『そうじゃ‼️』
そうゆう事なら
ミルヒィ『そろそろ』
閉めましょうか。
ミルヒィ『それでは次回も‼️』
よろしくお願いします‼️
主人公の妹と両親を仮面ライダーにしてもいいか。
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私は一向に構わない‼️
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いや、主人公と妹たちだけでいい。