バトルできる世界に転生を望んだらモフモフケモミミの世界にきた件   作:伊藤英智

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皆さんあけましておめでとうございます!
お正月はやる事が多くて投稿が遅れてしまいましたが、次のお話を無事投稿できました!

ガウル『よぉ!お前らぁ!久しぶりだな!』

ガウル!

レオ『久しいなぁ皆のもの!・・いや・・あけましておめでとうかのぉ。』

レオ様!

2人とも久しぶりです!

ガウル『お前も久しぶりだな。』

レオ『久しぶりじゃ。』

はい!お久しぶりです‼︎
お二人はお正月何を過ごしていましたか?

レオ『正月?・・・あぁ春のことか。』

ガウル『そん時は大体城の中でのんびりしているか外で運動だな。』

レオ『じゃなぁ・・・じゃがあまり部屋の中に居ても体が鈍るしのぉ。』

ガウル『だよなぁ冬と春の間は戦工業があまり行われないからなぁ。』

そんなお二人にいいのが有りますよ!

レオ『いいの?』

ガウル『どんなものだ?』

それはサッカーです!

レオ『サッカー?』

ガウル『何だそれ?』

ボールを使って行う競技です!

レオ『ほぉ、ボールをか。』

ガウル『どんな競技なんだ?』

平たく説明すると11対11の対戦競技です!

レオ『ほぉ!対戦競技か‼️』

ガウル『面白そうじゃねぇか‼️』

ルールなど細かいのは後で説明しますから先に人数集めですね。

ガウル『ジェノワーズの所には七海も居るはずだしよんでくらぁ‼️』

レオ『ならばわしはビスコッティに行こうかのぉ。』

ならば自分はパスティアージュに!

レオ『ならばそろそろ閉めるかのぉ。』

はい!
え〜コホン!第8話!

始まります‼️


ビスコッティ逆転勝利‼️一件落着‼️・・・であれば良かったな〜(前編)

ウォズ『皆さんあけましておめでとうございます。私の名はウォズ。この物語の説明件司会役を務めさせていただきます。以後お見知り置きよ。』

 

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ウォズ『この本によれば普通の高校生時澤大地は学校に行く途中車にはねられ短い命を落とした。彼は転生の間で神様に気に入られ異世界に転生を果たした・・・だがそこで彼は勇者召喚とゆうのに巻き込まれてフロニャルドに飛ばされてしまった。・・・しかし戦を工業にするとは・・・我が魔王のいる世界は随分と面白い所ですね。』

 

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《アーマーターイム!》

 

《ベストマッチ!ビールドーーー!》

 

ジオウ『勝利の法則は決まった!』

 

フランボワーズ『な、え!また変わった!今度は鎧のような物を纏いました!わたくし今物凄く驚愕しております!』

 

レオ『なんとまぁ随分とキテレツな奴じゃ。お主は。』

 

ジオウ『ありがとさん・・・でも見た目だけじゃないぜ。』

 

ギュィィィィィィィン‼︎

 

レオ『っ!』

 

ジオウが右手に持つドリルが回転をはじめた。

 

ジオウ『オラァ!』

 

ガギュュュュン!

 

レオ『ぬぅ‼️(お、重い!先程とはまるで違う‼️)』

 

ジオウ『そらぁ!でぁ!ウラァ!』

 

レオ『ふん!しっ!せぁ!』

 

ガギュン!ガキン!ギン!

 

ジオウは次々にレオ様に攻撃を繰り出した!

だがレオ様も負けじと攻撃を繰り出す!

 

レオ『雷刃飛翔斬‼️』

 

ズギャャャャャャャン!

 

レオ様が放った雷の斬撃が襲う。

 

ジオウ『甘いぜ!レオ閣下‼️』

 

《フニッシュターイム!ファイズ!》

 

ジオウ『ゼァ!』

 

《ファイズ!ギリギリスラッシュ!》

 

ジオウの持つジカンギレードから紅い斬撃が飛び出した‼️

 

ズガァァァァァァァァァァン‼︎

 

雷の斬撃と紅の斬撃がぶつかり爆発が起き煙が立ち上った。

 

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《実況席》

 

フランボワーズ『な、何が起きたか分かりませんがレオ閣下とジオウがビスコッティ最終防衛ラインで激闘を繰り広げております‼️』

 

バナード『す、凄いですね。レオ様と互角に渡り合えるとは。』

 

ビオレ『あのジオウさんはとてもお強いんですね♪』

 

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シンク『す、凄い』

 

シンクは爆風からエクレを抱きしめてマントで覆い守っていた。

 

レオ『成る程のぉ・・・今のを相殺するか。』

 

ジオウ『な?はったりじゃ無かったろ?』

 

レオ『じゃな・・ならば・・ちと試してやるかのぉ。』キィィィィィィン‼︎

 

ジオウ『っ!』

 

レオ様の紋章が現れ輝きを増した。

 

レオ『この一撃・・手向けとして受け取るがいい!』キュァァァァン‼︎

 

さらに紋章が立体になり力が上がった。

 

ジオウ『まず!シンク達すまん!』

 

シンク『え?ジオウ?』

 

ジオウ『オラァ!』ブン‼︎

 

シンク『ウワァァァァァァァ!』

 

嫌な予感がしたジオウは近くにいたシンクとシンクに抱えられているエクレを掴み思いっきり投げ飛ばした‼️

 

レオ『獅子王炎陣!大・爆・発ーーーー‼︎』

 

ドッッッッッッガーーーーーーーーーン‼︎

 

その直後スベスベエリヤを覆う程の大爆発が起きた。

 

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《実況席》

 

フランボワーズ『き、き、決まったーーーーー!レオ様の超強力な紋章術が決まりました!その名も獅子王炎陣大爆発!レオ様しか扱えないレオ様特製の紋章術だーーーーー‼︎』

 

バナード『いつ見ても凄いですね。ですがあの紋章術は敵味方問わず巻き込む大技の中の大技です。』

 

ビオレ『レオ様はあまり使いたがらないんですけど、いつにも増して張り切っておられますねレオ様は。』

 

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レオ『ふむ』

 

煙が多少晴れるとそこには猫玉、獣玉になった兵士達がたくさん転がっていた。

 

レオ『フランボワーズ確認せい勇者と垂れ耳それからジオウはちゃんと死んだか?』

 

フランボワーズ『はい!え〜と。』

 

フランボワーズが確認しようとしたその時

 

《アーマーターイム!》

 

レオ『む!この音は!』

 

《プリーズ!ウィッザーード!》

 

ジオウ『そう簡単にやられると思ったのか?レオ様』

 

立ち上る土煙の中に魔法陣の様な帯、上半身を覆う鎧、そして正面にあるドラゴンの顔の様な装甲を身に纏った新たなジオウがいた。

 

その力は希望を両手に宿す魔法使いの力が宿った鎧

 

ジオウ『行くぜレオ様』

 

その名は

 

ジオウ『さぁ、今度はこっちの番だ。』

 

《仮面ライダージオウ・ウィザードアーマー》

 

ジオウ『行くぜ、ショータイムだ‼️』

 




はい‼️いかがでしたか?
新しいアーマーを出せました!

レオ『凄いのぉ、あの攻撃を防ぐか。』

ガウル『確かにすげぇな!』

確かに自分もやられたと思ったんですがさすが仮面ライダーですね。

レオ『ぬぅ、一度でいいから違うライダーに会ってみたいのぉ。』

ガウル『だなぁ、さっきの見てたら一戦交えたくなっちまった。』

ビオレ『ダメですよレオ様‼️ガウル様‼️』

レオ『ビ、ビオレ!だかなぁ。』

ガウル『やりたいぜ。』

ビオレ『第1どうやって』

良ければ自分が相手をしましょうか?《ガシャットギアデュアルa‼️》

ビオレ『え?よろしいのですか?』

はい!まぁレオ様やガウルに負けるつもりは全く無いですけど。

レオ『ほぉ』( ̄^ ̄)

ガウル『言うじゃねぇか作者。』( *`ω´)

やりますか?今ここで《ノックアウトファイター‼️》

ガウル『上等だ‼️やってやるよ‼️』キィィィィン‼️

レオ『たたき潰してやろう、グランブェール‼️』

ビオレ『お、おやめください‼️レオ様‼️ガウル様‼️作者さんも‼️』

ビオレ『き、今日はここまで、またの次回をお楽しみください。』

ビオレ『それではまたの投稿を!』

ビオレ『お楽しみに‼️』

主人公の妹と両親を仮面ライダーにしてもいいか。

  • 私は一向に構わない‼️
  • いや、主人公と妹たちだけでいい。
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