頭のおかしい爆裂コンビ   作:ロリコンの人

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戦闘描写とかわけわかめ

最近、オリジナルで新作の案が出来上がったけど内容的にセーフかドキドキ。

勿論、ヒロインはロリっ子よ?


要約すると筋トレとめぐみんヌルヌル丸呑みプレイ

「あの、私、そこら辺で爆裂魔法撃ってきていいですか?」

 

あぁ、めぐみんには暇だったか。結構アクティブな感じがするしな。俺は結構日向ぼっことか好きなんだけどね。

 

「それにしてもな…」

 

爆裂魔法の音が凄い。騒音レベルとしては基地の隣よりうるさい。結構距離は離れてるのにここまで爆音が響いて来るし衝撃や風だって凄い。まぁ、こんな状況じゃ日向ぼっこは出来ないし。俺も少し運動するかな。

 

「めぐみん!少し走ってくるな!!」

 

離れた所で爆裂魔法を撃っているめぐみんに声を掛ける。聞こえてると良いんだがな。

 

「分かりましたー!!」

 

マナタイト鉱石の山の隣で爆裂魔法を撃ちながら答えるめぐみん。ちゃんと聞こえてた見たいで良かった。

 

うーん、爆裂魔法を撃つのは良いんだが…。隣にあるマナタイトの山。まさか、あれを全部使う気か?数千万円が吹っ飛ぶぞ。まぁ、タダなんだけどさ?日本に住んでた頃は金持ちって訳では無かったし、ああやって数千万円が吹き飛ぶのを見ると、何か恐ろしさが込み上げてくる…。

 

めぐみんって凄いな。本当の意味で我が道を行ってる気がする。めぐみんのこう言った性格は凄くカッコイイと思う。

 

「まずは走り込みでもするかな」

 

筋トレの手段には幾つかあるが、今回行うのは走り込み。他にも腕立てや腹筋などのメジャーな物もあるが、それは外で無くても出来る上、これからはめぐみんを背負いながら、という事も増える事を予想してだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ…、はぁ…、はぁ…」

 

キツイ、酸素が足りない。今まで運動をしてこなかったせいだろう、めぐみんを背負いながらの時は軽いランニング程度だったし、背中に当たるお胸のお陰で何とかなったが、それがない今は死ぬほどキツイ。

 

未来が分かってれば戦闘系のチート選んでたのに…。

 

でも、このチートのお陰でめぐみんに会えたんだよなぁ。

 

さて、時間も経ったしめぐみんはどうしてるかな、とめぐみんの居る方を見ると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口からめぐみんのお脚の生えたクソデカガエルがいた。

 

「めぇぇえええぐみぃぃぃいん!!」

 

なんで喰われてんだよ!!

 

腰にある短剣を確りと確認してから、めぐみんの元に全力で駆け寄る。

 

「めぐみん!!大丈夫か!」

 

声に合わせてめぐみんが足をバタバタさせる。

 

良かった。無事みたいだ。

 

まだ呑み込めてないと言う事は恐らく呑み込むのにはある程度の時間が掛かるはず、恐らく歯も無いだろう。少なくともある程度の時間はめぐみんの安全は確保されてるはず。

 

腰から短剣を引き抜く。

 

呑み込んでいる最中だからだろうか、武器を持って近くによっても反応しない。

 

「これなら…」

 

ジャイアントトードの巨体を支えている前足。それを短剣で思いっきり切りつける。

 

痛みを感じたのだろう。巨体が少し揺らぐ。

 

「よし…」

 

目的は前足の切断。それを目指して何度も切りつける。

 

「おっ!」

 

片足を切断した時だった。もう片方の脚だけではあの巨体を支えきれなかったのだろう。ジャイアントトードが地面に倒れ込む。

 

「めぐみん!!」

 

倒れ込んだ事により、カエルの口が低くなりめぐみんの足に手が届く様になる。

 

「今引っ張るからな!」

 

声に合わせてめぐみんの足を掴んで思いっきり引っ張る。

 

「うおッ!」

 

カエルは足を切られた事により呑み込むの力も少なくなったのだろう。

 

思ったより抵抗が無く、めぐみんを引き抜く事が出来た。

 

ここまでは良かっただろう。ヒロインがピンチで、主人公が助けた。よくあるけど、飽きられず、幸せになれる。そんな話だ。

 

でも、状況を考えて欲しい。

 

思ったよりの抵抗が無かった為に発生した反動。

 

めぐみんが逆さまで足を引っ張った事によりめくれあがった服。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要約しよう。

 

ほとんど上裸のヌルヌルめぐみんが俺の体に覆いかぶさって来たんだ。

 

勿論!!俺にとっては最高な出来事だ!!ヌルヌル上裸のロリっ子に抱き着かれるなんて妄想すらした事も無かった想像の範疇を超えた幸せが俺に降り掛かって来たのだ!!

 

上裸ヌルヌルロリっ子が上に乗り、ハァハァしてる…!!

 

これってまさかッ!!

 

事後!!

 

いや、ヤってはいないんだよ?雰囲気雰囲気。

 

「ふぅ…」

 

これ以上めぐみんを上に乗せてたらまずいのでゆっくりめぐみんを下ろす。

 

「おっと」

 

眼福、眼福。

 

何がとは言わんが、物凄く眼福。

 

「おい!おい!」

 

このまま見てるのもアレなのでめぐみんを揺すって起こす。

 

「んぁ、コウヤさん…?」

 

「お、めぐみん、目が覚めたか」

 

「えぇ、助けて貰ったみ…」

 

喋っている途中でめぐみんが固まる。

 

多分、気付いたのだろう。今の状況に。

 

「なぁ、めぐみん。言っておくが俺のせいではないぞ。俺はめぐみんに変なイタズラとかしてないからな?」

 

「ほ、本当ですか?目がいやらしいんですけど」

 

急いで胸を隠しためぐみんがジト目でこちらを見てるくる。

 

「本当だ、何もしてない。俺はめぐみんに嫌われたくは無いからな」

 

しっかりと相手の目を見ながら真剣な顔で答える。

 

「そ、そうですか…。疑ってすみません。服もこんなになりましたし帰りませんか?」

 

「あ、めぐみん。そこの川で汚れ落としてからにしたらどうだ?(次回予告)」

 

 




TSと男の娘が苦手。

2018/12/17 活動報告更新したお!わんわんお!!

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