頭のおかしい爆裂コンビ   作:ロリコンの人

13 / 17
久しぶりに曲聞きながら書いた。聞く曲はだいたい電波曲とか…。

そういや、プレステ3の純正コントローラー壊れてアルトネリコ三クリア出来てないんだよなぁ…。
まぁ、いつの話だって訳だ。

きりたんのお陰で書く気力が湧いてきたのん。

ちなみに、エロゲメドレー聴きながらかいた。

作中のめぐみんの後の「かわいいよ」は語尾とか句読点と同じだと思ってください。


要約すると、川でめぐみんが全裸で水浴びと魔剣使い

「い、いいですか!?絶対にこっち見ないでくださいよ!?」

 

「あいよ、了解、了解(生返事)」

 

アクセルの街からすこし離れた所にある小川。そのすぐ側でめぐみんは今、全裸で立っている。

 

俺はたっている。

 

さて、外で全裸になっているめぐみんだが、露出に目覚めたとか、そういうプレイをしている訳でも無い。

 

ただ、憎き仇敵ジャイアントトードによる丸呑み攻撃で、全身ヌルヌルとなっためぐみんとそのままの状態で街に入ると、あらぬ疑いを掛けられるため、ヌルヌルを落とす為に小川でヌルヌルを落としているだけなんだ。

 

まぁ、ヌルヌルを落とす事に関しては俺だって賛成、そのまま街に行けば憲兵さんが群がって来るだろうし、ジャイアントトードの体液が恐ろしく臭い。鼻が曲がるとかそういった刺激臭では無いんだが…、この上ない不快感を与えてくるのだ。

 

臭くなければ、ちょっとだけヌルヌルを楽しんでも良いんだけどね☆

 

ヌルヌルロリっ子大好きだし!!

 

 

 

あ、そうだお洋服洗ってあげよ(唐突で純粋な善意)。

 

 

 

「めぐみん、洋服洗っておくぞ」

 

俺がそうめぐみんに声をかけると、何故かめぐみんは驚きと焦りの混じった感じで答えを返す。

 

「え、あ、あぁ!!ちょ、ちょっと待ってください。自分で洗えるので大丈夫です!」

 

「そうは言っても、身体のヌルヌルを落とすのに結構時間経ってるし、そのまま服だけ洗ったら風邪引くぞ?」

「う、そ、そうかも知れませんが…(変な事とか…)」

 

恥ずかしがってるのだろうか、後半の声がかなり小さくなっているめぐみん。

 

だが、確りと聞こえているぞ?

 

「めぐみん、変な事ってなんだ?」

 

アクア様…、貴方のおかげで夢が1つ叶いました。

 

幼女に「変な事って何かな?」って聞く夢が…。

 

「き、聴こえてたんですかッ!変な事は変な事ですよ!そんな事聞かないでください…」

 

顔を赤くしもにょもにょ言い出すめぐみん。

 

めぐみんかわいいよめぐみん。

 

「はぁ…めぐみん、俺の事を信用してくれよ…。俺はめぐみんが風邪を引かないか心配で言ってるんだぜ?何を想像したのかは分からんが変な事はしないぞ」

 

したくても今のめぐみんの服や下着はカエルの粘液だらけ。これじゃ、ジャイアントトードの服や下着にイタズラをしてるのと一緒になってしまう。

 

そんな事はしたくないし、絶対にしない。だから、俺は嘘はついてない。

 

風邪引くのが心配なのも本当だし。風邪から肺炎に悪化する事だってあるんだ。油断はならない。

 

「本当に、変な事したりしないんですよね…」

 

ジト目で此方を見てくるめぐみん。

 

全裸ロリジト目頂きましたッ!!

 

「ああ、しないぞ(紳士の顔)」

 

「そ、そうですか…、じゃあ、信用するので洗濯お願いしますね」

 

「確りと脱水もしとくからな」

 

めぐみんが川のほとりに置いてある服を持ってくる。

 

「じゃあ…、お願いしま…」

 

服を渡す状態で固まったままのめぐみん。

 

はて?どうしたんだろうか。

 

じっとそのまま、固まっためぐみんの顔を見てるとどんどん顔が真っ赤になっていく。

 

「……?」

理解出来ないので思わず首をかしげてしまう俺。

 

すると…

 

 

 

 

 

 

 

「きゃああああああッ!!」

 

いきなり大きな叫び声を上げためぐみんに持っていた服を顔に投げつけられた。

 

解せぬ。

 

服の当たった顔がカエル臭い。

 

「なぁ、めぐみん。いきなり投げないで欲しいんだが…」

 

「なんで、私の裸を平然と見てるんですか!!」

 

「え、なんでって…」

 

そりゃ…ね?

 

「そこに裸があるから?」

 

「そ、そこに裸があるからって!何を言ってるんですか!!」

 

「は?いや、山があれば登るのと同じ様に裸があれば見る!!それが男だろ」

「……まさか変態だったとは…」

 

手を上手く使い大事な所を隠すしてジト目のめぐみんかわいいよ

 

ちなみに山にはあまり興味はない。興味はあるのはなだらかな丘だ。

 

「そ、そのまま私の裸なんか見て楽しいんですか?認めたくはありませんが…、ゆんゆんの方が身体は凄いですし…」

 

これはいけない。めぐみんは自分の魅力を分かっていない。

 

お し え て あ げ た い(物理)。

 

「めぐみん。めぐみんの身体は充分魅力的だぞ。勿論身体だけじゃない、その意外と恥ずかしがり屋な所とか。独特な雰囲気とか。性格とか。爆裂魔法を撃ってる所とか、みんなみんな魅力的で大好きだぞ」

 

「え、あ、そうですか…」

 

圧に押されたのだろうか、少し怯むめぐみん。

 

「まぁ、裸見たのは事実だしなゴメンなめぐみん」

 

「ま、まぁ、それはもう良いですけど…、は、早く洗ってきてください!!」

 

落ちた服を拾って押し付けるめぐみんに、俺はコートを脱いで渡そうとするが受け取る前にめぐみんは向こうへ行ってしまう。

 

はぁ…、と思わずため息をついてしまう俺。服を持っていかなかったのだがどうするのだろうか。

 

「じゃあ、俺はすぐそこで洗ってくるからな」

 

聞こえてはいないだろうがそう言ってめぐみんから少し離れた所に服を洗いに行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そこのキミ!!どうして服を着てないんだ!!まさかそこの男に…」

 

めぐみんの居る所から男の大きな声が聞こえるのでどうしたんだろう、とめぐみんの方を見ると女を数人連れた、いかにも勇者といったやつがめぐみんに絡んでいた。

 

………

 

「よし、アイツ裸見たみたいだし」

 

 

 

 

 

これはもう…ね?

 

 

 

 

 

 

 

「殺すか(次回予告)」

 

 




あ、そうそうアンケ、アンケートな。

めぐみんをヒロインするのは確定なんだけどさ、ゆんゆんもヒロインにするかどうかを聞きたいのよ。
まぁ、ロリコン的にはゆんゆんをヒロインにする事により日常とかでのめぐみんとの絡みがもっと出来たりするかなと思うんだけど。

あ、期待してないだろうがさ、真っ当な純愛みたいなの期待するなよ?


アンケの答えは活動報告に書いといてな。

あ、そうそう、宜しければ感想や評価お待ちしてますよ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。