頭のおかしい爆裂コンビ   作:ロリコンの人

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お○○○!!(挨拶)


感想欄が通報欄になってる件。作者的にはもっと通報してもいいんだぜ…?

あと、評価もな?

そう!!この作品に色を付けるのは!!

画面の向こうにいるキミかもしれないゾ☆

…朝だけど寝てなくてね?

深夜テンションって怖いね。


要約すると、めぐみん全裸卒業に追い剥ぎめぐみん

「コウヤさん、魔剣を持ってさっさとかえりますよ」

 

俺を置いてさっさと丸焦げ勇者の方へ向かっていくめぐみん。

 

「ちょ、ちょっと!!めぐみん待ってくれ!」

 

これだけは…。

 

これだけは…、言わなくてはならない。

 

「どうしたんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「めぐみん。服」

 

その言葉を聞いて、あ、と口を開けためぐみん。

 

そう。めぐみんは前話は全裸だったのだ。

 

現丸焦げ勇者と対峙する時も。

 

エクスプロージョンを撃つ時も。

 

全裸だったのだ。

 

大事な事だし2度言おう。

 

 

 

 

全裸だったのだ。

 

 

「ど、どうして早く言ってくれなかっですか!!」

 

顔を真っ赤にして怒るめぐみん。まぁ無理もない。お外で見知らぬ変態ナルシストに全裸を晒していたのだから。

 

めぐみんの乙女な部分が許さなかったのだろう。

 

まぁ、男でも怒るけど。

 

「いや、仕方ないだろ。服も乾いてなかったしさ、あの状況じゃ言い難かったんだよ。めぐみんがカッコイイこと言い出すしさ」

 

カッコイイ、と言う言葉に反応して顔を赤くするめぐみん。

 

「カ、カッコイイですか…」

 

全裸で顔を赤くしてるめぐみんかわいいよ。

 

まるで…(ry

 

おっと、このままめぐみんを愛でるのもいいんだが、いい加減何か着せてあげなければ。元来ていた服はまだ乾いていないし、コートでも着せてあげようか。

 

ほい、とめぐみんにコートを脱いで渡す。俺の体温で温まっててめぐみんの素肌にも優しいはずだ。

 

「あ、ありがとうございます」

 

受け取ったコートを早速着るめぐみん。俺との身長差がかなりある為、コートの裾が素足をほぼ隠してしまっているのが可愛らしい。

 

彼Tシャツならぬ、彼コートってやつか。

 

…彼Tシャツってさ、そんなにエッチな感じしないのに、どうして彼コートなめぐみんはエッチな感じがするんだろうか。

 

あ、中身が全裸だからだ。

 

俺☆天才☆

 

さて、めぐみんに貸したコートはあとでhshsするとして…、丸焦げ勇者はどうしようか。

 

前にぶっ殺すとか言ってたけどさ?今の状況を冷静なってみると、凄く痛々しい。

 

特に、鎧や身体はボロきれの用で真っ黒なのに、魔剣だけ以前と同じ輝きを灯しているのが痛々しい。

 

…少し自分でも引いてる。

 

やったのは自分ではないが。

 

それにしても、堂々と戦利品として魔剣を取りに行くめぐみん。もしかしてかなりメンタルが強いのではないのだろうか?

 

コートをはためかせながら魔剣を取りに行くめぐみんを見て、俺はそんな事を考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「見てください!!コウヤさん!!この魔剣カッコイイですよ!!どうしましょうか!」

 

かなりのハイテンションで魔剣を持ってきためぐみんはそのままのテンションで俺に話かける。

 

その様子は、小さな子がずっと欲しかったおもちゃを手に入れる事が出来たときのよう。

 

「んー、どうするって。めぐみんが剣を使えるならめぐみんが使うとか?俺は全然だしなぁ…」

 

「うっ…、私も使えませんね…。体術などはからっきしですし…」

 

ゆんゆんなら何とかなるかもしれないですね…、と考え込むめぐみん。

 

「…売るとかはどうだろうか。家の資金にもなるかもしれないし」

 

「でも買い取ってくれるでしょうか、あのナルシスト野郎、女神様がどうとか言ってましたし、それが本当ならこれ、神器ですよ。買い取れる所があるか分かりませんよ?」

 

「あー、そっかぁー。この剣お荷物になるかもしれないな」

 

こんなんなら、金でも要求しておけば良かったと後悔する俺達。

 

すると、めぐみんが名案を閃いたと言うふうにいきなり顔をカバっとあげる。

 

「コウヤさん!!名案を思いつきましたよ!!」

「名案?」

 

めぐみんの事を信用してない訳ではないが、何か、嫌な予感がする。

 

 

 

 

 

「この剣置いてきて、有り金むしり取りましょう」

 

どうやら嫌な予感は的中したようだ。

 

いつの間にか追い剥ぎみたいになってしまっためぐみん。

 

将来が心配です。

 

ま、将来は責任持つけど。

 

「なぁ、めぐみんどうしてそんな事思い付いたんだ?」

 

「この魔剣は女神様から貰った物みたいですし、換えの効かない魔剣より、稼げば再び手に入るお金の方が嬉しいでしょう」

 

…まぁ、まぁさ、その通りなんだろうけど…。

 

なんだろう。この違和感。

 

「なぁ、めぐみん、交換はまぁいいとして…。あの二人組はどこに行ったんだ?姿が見えないが」

 

あの2人とは、丸焦げ勇者にくっついていた女2人のことだ。めぐみんがエクスプロージョンを撃った後から姿が見えないのだ。

 

「あ、あの二人組ですか、どうやら私の爆裂魔法に恐れをなして逃げたようですね」

 

さすがめぐみん。

 

さすめぐ!!

 

「じゃあ、私身ぐるみ剥いでくるんで、コウヤさんは待っててくださいね」

そう言って再びスタスタと、向こうへ行くめぐみん。

 

…身ぐるみ剥ぐって…。

…なんかさ、めぐみんって少しワイルドってか、タフな所あるよね。

 

めぐみんの魅力をまた1つ見つけられた1日だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「コウヤさーん」

 

めぐみんが向こう側から大声で呼ぶ。

 

「どうしたー」

 

俺も大声で返す。

 

「コイツ全然お金持ってないですよー」

 

 

「え?」




めぐみん男前。

大丈夫。全裸なだけだから。

ふと、思ったけど。読者さんは作者のロリコンの人を頭がおかしいとか思っているのだろうか…。

前書き書いてて思ったんだよ。

あ、あとね。




あけおめ。
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