誰かさ、ブレ×ブレやってる人居ないかな…
アズレンはネコネちゃんが出ると聞いてハッスルハッスル。
ぷにロリはいいゾ。
生意気ロリ、おっとりロリ、おどおどロリなどいろいろありますが、皆さんどんなロリが好きですか?
さて、無事にトラブルも無く森にいる魔物から逃げ切り、始まりの街アクセルに着いた俺達だったが
連れの女の子が怒られているんだ、門番さんに。
どうやら、さっきの爆裂魔法のせいで怯えた魔物が結構な数来たらしく、冒険者と門番が対処に追われていたようだ…。まぁ、冒険者は何時のもこのと苦笑いしていたようだが…。
はぁ…、マジでこの異世界不安になって来たぞ。女神はあんなんだし、このロリっ子は街のみんながキチガイ扱い。まともな人が居ないわけでは無いようだけど。
ん?そういう自分はマトモなのかって?人のやった事に巻き込まれるのと、自分から仕出かすのは大きく違うんだぜ?
それにしても説教が長い。呆れるほど長い。これほど長い説教は見た事がない。校長のムダな朝礼の方が楽に思えるほど。
「あの…、とりあえず俺だけでも入れて貰えませんかね?コイツはもういいんで」
ずっと何もせずに説教されてるのを見るのは辛いぞ。
「あぁ、すいません。つい説教に夢中になってしまいまして、それではアクセルの街へよう「待ってください!」」
おい、そこの小娘よ。嫌な予感がする。黙っていてくれ。
「み、見捨てる気ですか!一緒に爆裂魔法を極めると誓った同士を!せっかく貴方のために見せてあげた爆裂魔法なのに!」
オイ、確かに爆裂魔法の魅力は分かるよ?でもさ、極めるとか言ってないし、俺も戦犯に追加してんじゃねーよ!
そして、門番さん。そんな目でこっちを見ないで下さい。
「あの、この子の言ってる事はでた「酷いですよ!やるだけやったらポイなんて!」」
あ、こ れ は マ ズ イ
「「門番さん!聞いてください!」」
「…、あ、ハイ、ワカッテマス。ドウゾオフタリトモオハイリクダサイ。」
……あぁ、終わった。
「なぁ、お前さ、俺を危険人物にして楽しいか?」
周りの目が凄いんだ。ロリコンだとかキチガイだとか。
「仲間が出来て嬉しいですよ!一緒に爆裂魔法を極めましょう!」
「あ、危険人物って自覚はあるのね」
「そんな事より、早く爆裂魔法を覚える為にギルドへ行きましょう!!」
はぁ、見た目は凄く可愛いのになぁ。
ギルドに着く。ロリと一緒に入ると物凄くザワザワする。爆裂魔法がどうとか、またやらかしたとかとか。
登録するためにカウンターへ向かうと並んでいた人や近くに居たか人が離れていく。男も女も関係なしに。
どんだけ嫌われてんだよコイツ。
とりあえず、避けられてるのは置いといて、カウンターで手続きを行う。
「それでは登録料としてまずは1000エリス頂きます。」
1エリスもないぞ!
(なぁ、1エリスでもいいから貸してくれないか?1000倍にして返すからさ)
(は、はぁ?1エリスだけ?しかも1000倍って何ですかその詐欺みたいなヤツ。1000エリスぐらい普通に貸しますよ。同士ですし)
こちらを向いてニコリと笑う。…やべぇ、ちょっとドキッとしたぞ。
「あー、この人の登録料は私が払いますので。」
そう言ってサラリと1000エリスを払うロリ、その行動に好感度の上がる音がする。上がるのは勿論自分の好感度。
「はい、1000エリス確かに頂きました。それではここに触れてください。ステータスを見ますので」
言われた通りに指定された場所を触る。
「おぉ!ステータスが幸運と体力以外、高い数値ですよ!これならいきなり上級職にだって付けますよ!」
おぉ、流石異世界チート。これでステータスがダメだったら…、泣くぜ?
「お、そうなんですか。ちなみにどんな職業に?」
「そうですね、今つける職業だと…、上級職で…アークウィザードに、ソードマスター、アークプリースト、…最後に暗殺者ですかね」
この職員のアークウィザードと言う台詞を聞いた途端、ギルド内がザワつく。
具体的な内容は「また、頭のおかしい奴が増えるのか!」と言った内容が殆ど。
「やりましたよ!アークウィザードじゃないですか!やはり私の目に狂いはありませんでしたね!さぁ!これから私と一緒に爆裂魔法を極めようではありませんか!」
ばさり、マントを翻し眼帯に手を当てるロリ。その姿はまるで厨二病のよう。まさかこの病が異世界にまで蔓延しているとは…。年齢的にはおかしくは無いのかも知れないだろうが。
うん、でもね?厨二病ロリも可愛いくて素敵。
「んー、暗殺者ってどんな職業なんですか?」
「えっと、暗殺者ですか。隠密に毒薬の精製、拷問など、徹底的に対人に特化した職業ですね。あまり人気はありませんが」
んー、ソウル的には暗殺者とか引かれるんだよなぁ、多分この子はアークウィザードだろうし。
「あの、まさか…アークウィザードを選ばないとか言いませんよね?」
目 が 笑 っ て な い 。
(あのなぁ、俺は特別なスキルを持ってて他職業のスキルを覚えられるんだよ!)
(はぁ…、またなんか怪しい事を言ってますね。そもそもそんな事転生者でも無い限り…。あれ?まさかその変な女の子の絵の書かれた服…)
(あぁ、そうだよ。俺は転生者だ)
「え、えぇぇぇぇええええ!」
静かにしてくれ。
めぐみんは戦争で活躍出来るかもね。
えのゲシュタルト崩壊が起きて文字に見えなくなった。
ちなみに2人はまだお互いの名前を知りません。
主人公の名前も決まってません。
性癖は決まってますが。