悪辣な転生者に裁きを   作:フライング・招き猫

17 / 29
 
 

 シャルロット救済?の回です。

 はっきり言って御都合主義満載の結果ですが、御容赦ください。

   
  原作ブレイクです。 


 それから、ついも誤字・脱字・文章の修正等にご協力いただきありがとうございます。
 この場をお借りしてお礼申し上げます。 
 
 





第15話  金の行く末

 

 

     「僕を助けてください。」

 

 

 

 

 シャルルが入室すると、いきなりそう言ってきた。

 

 「シャルル・デュノア君、いきなりの発言だけど、どういう事かしら?」

 

 「既に僕の正体は調べがついているんじゃないですか?」

 

 シャルルの言葉に刀奈は

 

 「・・・・・・シャルル・デュノア、本名シャルロット・デュノア。デュノア社の社長アルバート・デュノアの隠し子。といったところかしら?」

 

 それを聞いて、シャルルはいきなり制服のブレザーのボタンを外し、更に中に着ているシャツのボタンまで外し始める。慌てて刀奈が夏輝の目を覆い隠す。

 

 「ちょっ、ちょっと!夏輝は見ちゃ駄目!!」

 

 夏輝は逆らわず、そのままにされている。その間にもシャルルはシャツのボタンを外しおえる。そこにはボディースーツのようなコルセットが見えた。シャルルはコルセットの前のボタンを外すと、女性特有のなだらかな双丘があらわになる。

 

 「この通り、僕は男じゃなくて女だよ。本当の名前はシャルルじゃなくてシャルロット。」

 

 「わかりました、とりあえず服装を整えてください。」

 

 虚がそう言うと、シャルル・・・・シャルロットは服装を整えてる。 ブレザーのボタンを止めたところで刀奈は夏輝の目をふさいでいた手をのける。

 

 「それで本題だけど、どうして助けを求めてきたの?」

 

 「たぶん御存知だと思いますが、僕がここに派遣された最大の理由がデュノア社の経営危機にあります。第2世代機ラファール・リヴァイブの開発後の高利益に浮かれて第3世代機の開発に乗り遅れた結果、ヨーロッパが協同で行われるトライアル[イグニッション・プラン]からも外され、更にフランスからの資金援助も打ち切られる寸前迄追い込まれました。」

 

 シャルロットがそこまで言うと夏輝が

 

 「デュノア社の経営危機に関しては、それなりに情報は入っていたけど、本当に末期にきていたか。」

 

 「はい。そこで会社の上層部が話し合った結果が、僕をスパイとして派遣し、ISの情報と男性操縦者のデータを盗み出すという最悪の物でした。しかも、より男性操縦者との接触機会を多くする為に僕に男装させて男として編入させました。」

 

 「つまり、そこには貴女の賛同の意思はなかったということね。」

 

 「はい。こんな穴だらけで成功確率が0に近い計画なんか賛同なんかしません。ですが、愛人の子供で既に身内がいなかった僕にはそれを拒否する権限はありませんでした。最初は国に直ぐ発覚すると思っていたら、議員を買収して無理矢理押し込んだそうです。しかもIS学園も何故か特に検査することなく編入を認めました。」

 

 刀奈の言葉にシャルロットが答える。

 

 「IS学園が編入を認めた理由に関しては、おそらく学園長が何か知っていると思うから、後で確認するわ。」

 

 「僕は、この計画が成功しても失敗してもスケープゴート・・・捨て駒にされると思いました。何とか助かりたいと思った時に、デュノア社に引き取られる前に近所に住んでいて、仲良くしていた日本人のお爺さんの事を思い出したんです。」

 

 「日本人のお爺さん?」

 

 思わず、夏輝が呟く。

 

 「僕がお母さんを亡くした後でデュノア家に引き取られる時に、『もし、日本で困った事が起きたら更識という家に私の名前を出して頼ると良い。きっと力になってくれる』と言っていたんです。その時は何故、フランスにいるのに日本の家の人に頼るように言ったのか解らなかったんだけど、あのお爺さんは、こうなる事を予測していたんだと思います。そして、僕はIS学園のパンフレットの生徒会長と二人目の男性操縦者の名前を知って、編入後に助けを求める事を考えました。」

 

 「・・・・・・ちなみに、そのお爺さんの名前は?」

 

 「ヤクモ・ムツという名前です。」

 

 「「えっ?!」」

 

 その名前を聞いて刀奈と虚が驚く。

 

 「えっと、刀奈姉さん。知っている人なの?」

 

 「あっ、そうか。夏輝達は知らないか。」

 

 「そうですね。最後に会ったのが、私が6歳でお嬢様が5歳の頃ですし、夏輝様と黒江はともかく簪お嬢様達は覚えて無いでしょう。」

 

 「ヤクモ・ムツ・・・陸奥八雲というのは、ある人の偽名なの。その人というのが、先代楯無・・・・つまり私達の祖父にあたる人なの。楯無を引退した人は代々、陸奥の姓を名乗るの。それでお祖父様の先代楯無は陸奥八雲と名前を変えて、放浪の旅に出たの。まさか、ここでその名前を聞くなんて・・・・虚ちゃん!」

 

 「はい、直ぐに楯無様に連絡します。」

 

 『もう私がしたよ』

 

 「えっ?!、だ、誰?って、更識美兎!!」

 

 『は~い、プリティー美兎さんだよ。楯無様にはもう連絡して確認をしてもらっているよ。』

 

 突然、モニターに美兎の姿が出てきて、驚くシャルロット。

 

 「それで、IS学園に来てみれば更識姓の人間が居たからダメ元で訪ねて来たという事ね。」

 

 「はい。」

 

 「さてと、どうしようか夏輝。」

 

 「まあ、スパイ行為の命令されたけど、本人はする気持ちが無く、直ぐに自白してきたから情状酌量の余地があるから罪には問われないけど、このままだとスケープゴートは勿論の事、捨て駒として口封じ・・・命の危機があるな。それも含めて考えないといけないけど・・・・・・」

 

 『いっその事、その雌猫に死んで貰うのはどう?』

 

 美兎の言葉にシャルロットが怯える。

 

 『別に本当に死んで貰う訳じゃないよ。偽装するんだよ。おい雌猫、お前のIS適正のデータとかは嘘じゃないよな?』

 

  「は、はい。」

 

 怯えながら返事するシャルロット。

 

 『なら、死亡した事にしてうちのテストパイロットにしたいんだけど。このデータを見る限りは、結構優秀でそこらの石ころより使える。』

 

 美兎の突発的な発想に生徒会室にいる一同は言葉を失う。

 

 『よし、戸籍を偽装しようと。まずは雌・・・・おい、名前はなんだっけ?』

 

 「シャルロット・デュノアです。」

 

 『デュノア社に引き取られる前は?』

 

 「シャルロット・フランです。」

 

 『OK、シャルロット・・・じゃあシャルちゃんだ。シャルちゃんの日本での戸籍を作って、更にフランスにあるシャルちゃんの戸籍を全て改変して、シャルロット・フランはそうだね、母親と同じ時期に死んだ事にしてシャルロット・デュノアは戸籍は完全に消しておいて、シャルル・デュノアはデュノア社が作った架空人物にしておく。その上でシャルちゃんは戸籍を持たない子供がシャルル・デュノアに仕立てあげられた事にする。』

 

 次から次に出てくる美兎の提案に生徒会室にいる一同は全く言葉が出なかった。

 

 『日本の戸籍も更識関係の家の娘にしておこうか。どの家にするかは楯無様に相談してからだけど。その上でシャルちゃんには自責の念に囚われて自殺した事にするね。』

 

 あっという間に出来上がったストーリーに全員呆気にとられる。

 

 「相変わらずぶっ飛んだ事を考え着くね、美兎姉さんは・・・まあ、それが1番だと思うけど学園側に色々と根回ししないといけないけど、先ずは学園側が編入を認めた経緯と父さんからの連絡待ちかな。」

 

 『とりあえず、準備にかかるね』

 

 そう言うと、モニターから美兎の姿が消えた。

 乱暴でありながらも確実性のある方法である。

 

 「・・・・ところで、死亡を偽装して日本人にするとして、その後は学園に在籍は出来るの?」

 

 「それも含めて学園長と話をしようかな。多分、あの狸爺は何か企んでいたんだろうし。」

 

 簪の疑問に夏輝は答えると立ち上がる。

 

 「おっと、その前にデュノアは先程の方法でいくのに文句は無いか?」

 

 「僕としては助けを求めた以上は、どんな方法を取ろうが文句は無いよ。」

 

 「わかった。それじゃあ、学園長に聞きにいこうか。」

 

 

 

 

 

 

 

 学園長室

 

  事前に連絡したところ、学園長とは直ぐに会うことが出来た。

 

 「さてさて、皆さんお揃いでどの様なご用件で?」

 

 夏輝達を前に飄々とした雰囲気で応対する十蔵。

 

 「学園長、既に判っているのではありませんか?シャルル・デュノアの件ですよ。」

 

 「おやおや、早かったですね更識生徒会長。本人がここにいるということは、君達が正体を突き止めたのか、それとも()()から自白したのどちらかでしょうけど。まあ、彼女の表情を見る限り後者のようですけど。」

 

 「やっぱり、わかっていたのですね。シャルル・デュノアが男でなく女だということに。」

 

 「更識生徒会長の言う通り、私は知っていました。フランスからの編入申請があり、更に学園での検診無用という申し出というか圧力がありました。無論、そんなものIS学園には関係無いのですが、今回はあえて飲みました。」

 

 「何故ですか?」

 

 「八雲から連絡があったからです。八雲と私は古くからの知り合いでして、デュノアさんが編入する少し前に連絡があったのです。色々と助力してやってくれと。」

 

 「という事は・・・・」

 

 「お嬢様、おそらく楯無様には既に連絡が・・・・」

 

 「はぁ~、父さんは私達から連絡が来るのを待ち構えているようね。」

 

 まるでタイミングを計ったかのように、刀奈のスマホが振動する。十蔵にことわって、ポケットから取り出すと楯無からのメールで

 

 [学園長が全て聞いている、訪ねよ。by パパより]

 

 ときた。 憮然とした表情でメールを読んだ刀奈はそれを夏輝に見せ、楯無にメールを返信すると、来ていたメールを消去した。

 

 「今、父から連絡がきました。それで、そもそもどういった経緯でお祖父様から学園長に連絡が?」

 

 「八雲は3年程前からフランスの片田舎で、子供相手の私塾をしておったそうだ。そして八雲が借りておった家の隣に住んでおったのが、マリーナとシャルロットのフラン親子だったそうだ。住みはじめた頃から色々と世話になったと言っていた。」

 

 十蔵の言葉にシャルロットは昔を懐かしんだ。母マリーナと慎ましくも幸せだった生活を、そして隣に住んでいた好好爺という雰囲気をもつ八雲とのふれあいを。

 

 「そしてマリーナが亡くなる前に八雲に、色々と打ち明けてシャルロットの事を頼んだそうだ。そこから八雲はデュノア社の事を密かに調査をしたそうだ。だか、デュノア社の動きが思ったより早く、手を打つ前にシャルロットが引き取られる事になった、と八雲は言っておった。そこでシャルロットに万が一に備えて、更識の事を伝えたそうだ。」

 

 「なるほど、お祖父様は既にその段階でシャルロットが何らかの陰謀に使われる可能性に至っていた訳ね。」

 

 刀奈がそう言うと、十蔵は机の引き出しから書類の束を取り出して見せる。

 

 「全く、引退したというのに相変わらずの力よ。たった一人でこれだけの事を調べあげるのだからの。」

 

 マリーナから打ち明けられてから、八雲が一人で調べあげたであろうデュノア社の情報に驚く夏輝達。それを手分けして見た夏輝達は、その内容に呆れるのだった。

 

 「黒も黒、真っ黒ね。資金流用に不正使用、不正献金にインサイダー取引、しかも社長婦人の私的流用の金額が凄いわね。」

 

 「それだけじゃ無いよ刀奈姉さん。保有資産や利益を水増しした粉飾決算をおこなっているね。」

 

 「夏輝様、此方ではラファール・リヴァイブの納入部品の金額が操作されてますね。実際の納入金額より高い金額が記載されていますから、差額が裏金としてプールして、脱税してますね。」

 

 と言ったぐあいに黒い部分が出てきた。

 

 「・・・・・学園長、シャルロットを別の戸籍で改めて編入させる事は可能でしょうか?」

 

 「編入の為の手続きさえしていただければ可能です。後は此方でしますので。それで、デュノアさんの一件をどうするのですか?」

 

 十蔵に聞かれたので、美兎の案を簡潔に述べる。

 

 「なるほど、ではデュノアさんはそちらでお任せいたします。で、それで・・・・」

 

 「・・・・・どうせなら、せっかく火種があるので燃やしてみようかと。」

 

 そう言って夏輝は書類の束に目をやる。

 

 「そうだ更識君、そこにシュレッダー行きの書類があるのですが、お願いしてもいいですか? 別にシュレッダーにかけなくても、廃品回収なり、焼却なり、()()()()()なり、好きにしてください。」

 

 「わかりました、それでは此方で好きに処分させていただきます。」

 

 そう言って書類の束を受けとる夏輝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 翌日 1年1組。

 

 (・・・・・・・シャルロットが昨夜帰って来なかったけど、どうしたんだ? それにSHRが始まるけど、まだ来てないし・・・・)

 

 朧気な原作知識で、シャルルが女で本名がシャルロットという事を覚えていた百春は昨日からルームメイトになるはずだったシャルロットが部屋に戻って来なかった事を疑問に思っていた。

 

 そこに千冬と真耶が教室に入ってきた。何故か二人とも顔色が良くない。

 

 「・・・・・・みんな、おはよう。さて、先ずは全員に重大な報告がある。昨日、クラスに編入してきたシャルル・デュノアだが・・・・今朝、学園南側の浜辺で遺体で発見された。近くの防波堤に遺書が残されており自殺と思われる。ここからは学園外に情報を漏らす事は許されない情報となる。全員には誓約書にサインしてもらう事になる。確りと心して聞くように。」

 

 千冬が語ったのは、シャルルが男性でなく女性であること、本名はシャルロット・デュノアであること、そしてデュノア社の命令で無理矢理スパイにされて、男性操縦者と専用機のデータを盗むように命じられた事、だけど罪の意識に苛まれ、罪を犯すくらいなら命を断つ方法を選んだ事だった。

 

 「おそらく、この事を受けてフランス政府並びにデュノア社に捜査が入る事になるだろう。兎も角、全てが明かになり公表されるまでは一切他言は許さん!それでは山田先生が誓約書を配付するのでサインと拇印を押せ。」

 

 それを聞きながら百春は混乱していた。

 

 (はあっ?! 何でシャルロットが自殺?? 遺書?? 何で、何で、何で??? こんなの違うんじゃ?! えっと・・・・・駄目だ思い出せない、だけど、原作はこんな展開じゃ無かったはず・・・・・・何で!!!)

 

 「織斑、顔色が悪いな。デュノアの事でショックを受けたのはわかる。だが残念ながら今は気持ちを切り替えて欲しい。これは織斑だけでなくクラス全員にも言える事だ。」

 

  「・・・・・・・・はい。」

 

 クラス全員が力の無い返事を返した。

 

 この日、シャルロットの事は学園にいる全ての学生と職員に知らされ、情報秘匿が確約させられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 だが、その翌日。 事態は一気に動いた。

 

 全世界のマスコミとネットにデュノア社の数々の不正とフランス政府の一部議員との癒着が齎されたのだ。 フランスの検察や警察にも、その情報は齎され、一気に捜査のメスが入った。

 デュノア社の上層部は社長や社長夫人を始め、殆どが逮捕される事態となり企業として立ち行かなくなるのだった。 

 そして2ヶ月後にはデュノア社が倒産するのだった。

 

 一方、癒着していたフランス政府の議員達も、それ相応の報いを受けるのだった。関係していた議員は全て逮捕され退職金を没収された上で解雇された。 それにとどまらず、その議員と繋がりのある女性主義者の議員や、女性主義団体が芋づる式に検挙される事になるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 ウイング社

 

 IS学園にシャルロットの自殺が知らされた翌日、ウイング社の本社の一室にシャルロットと美兎の姿があった。 

 学園長室での話し合いが終えると同時にシャルロットは一時的に身を隠すために、密かにウイング社に運ばれる修理部品の入ったコンテナに紛れて連れ出され無事にウイング社に着くことが出来たのだった。

 部屋のテレビにはデュノア社のニュースが報じられていた。 

 

 「凄いですね。告白したのは一昨日だったのに、もうこんな事態になるなんて。」

 

 「ついでに、色々とぶちこんで炎上させる予定だから、風通しが良くなる筈だよ。」

 

 「そう言えば、昨日はまともに聞けませんでしたけど、僕の戸籍と立場はどうなるのですか?」

 

 「シャルちゃんは、八雲様の養女という形になるよ。名前は陸奥紫夜琉(むつ しゃる)になるよ。当て字になるけど、親しんだ名前が良いよね。あと、ナノマシンを使って色々と外見を変える事になるんだけど、短期間での処置になるからね。多少は体の違和感や体調不良が起きるけど少し覚悟しといてね。」

 

 美兎の話に息をのむシャル。

 

「それから、シャルちゃんはウイング社のテストパイロットとしてうちの所属になるよ。今は専用機が無いけど、とりあえずIS学園への再編入するまでの間にデータ収集して、その結果次第で専用機を作るか決めるよ。」

 

 テレビではデュノア社の事件をずっと報じていた。

 

 

  (あれ、八雲さんの養女という事は僕、もしかして更識君達の叔母さんになるの?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 番外編?閑話?というか、どうでもいいエピソード

 

 

 更識家邸宅の一室、楯無は書斎で刀奈に八雲の事に関するメールをしたところだった。

 すると、直ぐに刀奈から返信がきたのでメールを開くと

 

 

 [情報ありがとうございます。 

 

    PS、パパ呼びは似合いません。

         子供達を代表して年頃の娘より]

 

 

  それを読んで密かにダメージを受ける楯無だった。

 

 

 

 

 

 

 




 
 シャルロットの名前は完全に当て字になります。 
 ただし、今後の作中の表記としてはわかりやすいように、シャルとします。
 シャルの再登場はタッグマッチトーナメント終了後となります。


 シャルロットの専用機にかんするアンケートをしております。よろしければ、ご協力お願いします。

シャルロットの専用機について

  • 専用機なし
  • ガーバイン(MKーⅢ)
  • ガルガーディア
  • アルトアイゼンナハト
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。