インフィニット・オーネスト ~いつだって、命を懸けて~   作:青海 翠果

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 こんばんは!青海翠果です!すき家のネギ玉牛丼がとっても美味しくて、昼間から買い物をいろいろした後に買いに行きました。すっごく美味しかった。そし学校がさらに延期になり、毎日投稿できる時間が伸びました。5月6日までは毎日投稿していくつもりです。 
 さて今回は、絶縁後の千冬さんと開理以外の神代姉弟たちの会話、そして買い物になり、出会うのは?
 それでは、第二十四話スタート!


#24 食事会と本当の家族水入らず

 

 

 ~秋十絶縁から二日後・寮・寮長室~

 

 

 一「織斑先生、いや千冬姉。今度の休みに一緒に買い物に行きたいんだけど、良いかな?」

 

 百「姉さんが空いてたらでいいんだけどさ...。」

 

 千「...ふふっ、こうやってお前たちに買い物に誘ってもらえるとはな...わかった、予定を開けておく。一緒に行くのは誰だ?」

 

 円「えっと、私と一夏兄さんと百夏姉さんと、箒さんと鈴さんですね。」

 

 千「そうか、あいつらには一夏のことでちゃんと話をしていなかったからな。これを機に喋ってみようか。」

 

 一「へ、変なこと言うなよ千冬姉!」

 

 千「どうだろうな?」

 

 百「ふふっ、こういうの懐かしいね。」

 

 千「...そうだな。今更だが、あいつとは縁を切った。」

 

 千冬以外『!!』

 

 百「...良かったの?」

 

 千「私は今まで甘やかしすぎたんだ。もうそろそろ自分でなにかを決めてもいいはずだと思っただけだ。これからはあいつにしていた分、お前たちと色々していきたい。嫌か...?」

 

 百「全然!むしろ嬉しいから。」

 

 一「昔は千冬姉がいれば楽しかった気がする。」

 

 円「もっと知りたいんです。千冬姉さんのことを。」

 

 千「ありがとう。教師としても、姉としても、お前たちを守りたいからな。今度こそ。」

 

 百「違うよ姉さん。一緒に日常を守るんだよ。私たちは、もう守られるだけじゃないんだから。」

 

 一「そうだよ、いつでも頼ってほしいよ。」

 

 円「私たちでは力になれませんか?」

 

 千「そんなことはないよ。そうか、守るだけじゃない、か...。」

 

 百「とにかく、姉さんの予定も大丈夫なら、よろしくね!」

 

 千「ああ、宜しく頼む。」

 

 

 ~レゾナンス~

 

 

 千「私服でこうしてお前たちと出かけるのはとても久々だな。」

 

 百「何年ぶりかな?とにかく一緒に楽しもうよ!」

 

 一「百夏姉、いつにもまして元気だよな。」

 

 百「だって姉さんのこと大好きだからね!」

 

 千「は、恥ずかしいからやめてくれ!」

 

 百「え~、やだよ。こんなふうにしてるのめったにないんだよ?」

 

 千「...はぁ、わかった。だがあまり大きな声で言わないでくれ。」

 

 百「わかったよ。」

 

 箒「こんな百夏さん初めて見た気がする。」

 

 鈴「いつも落ち着いてる百夏さんがこんな明るくなるのってなかなかレアじゃない?」

 

 円「これが百夏姉さんの通常なのかもしれない。」

 

 千「たしかに昔はこのくらい明るかったな。」

 

 百「そ、そう?」

 

 一「昔は千冬姉がいる時が一番明るくなってたよね。」

 

 百「姉さんは昔も今も大好きだからね。」

 

 千「...かわいい妹だな。」

 

 そういって千冬は百夏の頭を撫でる。

 

 百「えへへ。」

 

 一「あれ、あのレストランにいるのって...。」

 

 

 ~一方昼食を食べる開理たち~

 

 

 開「この定食、変わってないなぁ。」

 

 セ「開理さんはここに来たことがあるんですか?」

 

 開「うん、束さんに会う前にね。」

 

 シ「そんな昔に!?」

 

 開「三回だけだけどね。その三回ともこの定食なんだ。」

 

 刀「ん~、この天ぷら美味しい!」

 

 簪「開理君と同じものを全員で頼んじゃったけど、とっても美味しいからいいね。」

 

 開「そう言ってもらえてよかった。」

 

 開理たちはうどんと蕎麦のおいしい(開理情報)店に来た。みんなで天ぷらうどん定食を頼んだ。

 

 簪「このうどん、すごく美味しい...!」

 

 開「この味も変わらず好きなんだよね。」

 

 シ「日本の料理ってヘルシーで美味しいよね~。」

 

 セ「天ぷらを初めて食べたのですが、全然脂っこくなくて美味しいですわ!」

 

 開「よかった、気に入ってもらえて。たしか臨海学校も旅館に行くって言ってたから、二人が日本のご飯とかに慣れておくといいかもと思ったんだ。」

 

 シ「開理さん、そこまで考えてくれてたんだ...!」

 

 セ「さすが開理さん、わたくし達への気遣いもしっかり...!」

 

 簪「それに、こんなに美味しいお店に連れてきてもらえてよかったよ。ありがとう開理君。」

 

 

 ~会計を済ませた後~

 

 

 開「さて、これからどう「開理兄~!」え?」

 

 一「やっぱり開理兄だ!」

 

 開「え、一夏!?」

 

 百「あれ、兄さん?」

 

 円「奇遇ですね!」

 

 千「それに、更識姉妹とオルコットとデュノアも一緒か。」

 

 箒「これはもしや...。」

 

 鈴「ハーレムデート中だったかなぁ?」

 

 開「そうだね、でも今からどうするか迷ってたから、でも...。」

 

 簪「折角だし、皆で行動しよっか。」

 

 セ「たしかに、楽しそうですわ!」

 

 楯「いいわねぇ、こんな大人数で行動するのも楽しそうだし。」

 

 シ「セシリアとラウラ以外の一組の人とも話してみたかったんだ~。」

 

 こうして、超大人数で行動することになった。

 




 はい、11人の大所帯です。ちなみに開理は、和食好きです。レゾナンスはISが生まれる前からあったショッピングモールというこの小説限定の設定です。
 さて次回は、一夏が彼女二人の水着を選んだり、解散後、先生チームの飲み会があったり!?
 次回も予定では明日です。感想、誤字脱字報告、ログインしてなくてもコメント可能なので、いくらでも送ってください!
 それではまた次回、読了ありがとうございました。
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