インフィニット・オーネスト ~いつだって、命を懸けて~   作:青海 翠果

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 こんばんは!青海翠果です!今日は家に母が訪ねてきてくれました。筍ご飯をもってきてくれて、嬉しかったです。明日からは千聖さんのイベも始まるし、頑張りたいですね。
 さて今回は、マッサージと千冬さんへの報告、最後に開理が皆の追加パッケージを作っているのですが、意味深なことばかり呟きます。開理は何を狙っているのか?あとマッサージが少し卑猥に感じる方もいらっしゃるかもしれません。全然本筋とは関係ないので、読み飛ばしていただいても構いません。
 それでは、第二十九話スタート!
 


#29 癒しと報告と布石

 

 ~開理と一夏の部屋~

 

 

 開「いらっしゃい、四人とも。」

 

 簪「お邪魔します。あれ、一夏君は?」

 

 開「百夏と一緒に千冬さんにマッサージしに行った。」

 

 セ「なるほど。」

 

 開「じゃあ俺も、四人にマッサージすればいいの?」

 

 簪「うん!お願いします♡」

 

 そう、簪たちは開理にマッサージを受けに来たのだ。

 

 開「順番ってどうするの?」

 

 簪「事前に決めてきたよ。」

 

 シ「まずは私だよ。」

 

 そしてシャルロットは布団に寝そべり、リラックスしている。

 

 シ「服脱がなくていいの?♡」

 

 開「だ、大丈夫だよ!///」

 

 シ「え~、いいの~?」

 

 開「服越しでも出来るし!///」

 

 シ「分かったよ♡」

 

 開「もう...///」

 

 開理は意外にからかわれるのに弱い。そしてマッサージが始まると...

 

 シ「んっ...んあっ!す、すご、い!き、気持ち、良いよぉ!」

 

 開「痛かったら言ってね。出来るだけ優しくしてるけど、それでも痛いってこともあるから。」

 

 シ「む、むしろ、もっとぉ!あ、そこも、いぃ!」

 

 簪「す、すご...気持ちよさそう...♡」

 

 セ「わたくし達も...あんな風に...♡」

 

 刀「ぞくぞくしちゃうわ...♡」

 

 シャルロットは完全にとろけてしまい、他の三人も「これを自分たちもやるのか」と興奮を抑えられなくなってきている。

 

 シ「もっとぉ!すごぉ、いぃ!きもちぃ!はぁ!これ、すきぃ!まいにち、してほし、いぃ!」

 

 開「シャルが良いなら明日もしよっか。」

 

 シ「おねがいしまぁす!」

 

 開「了解♡」

 

 そうして開理はシャルロットのマッサージを終え、次は刀奈のマッサージだ。

 

 シ「はぁー、はぁー、きもちよかったぁ♡」

 

 刀「き、緊張しちゃうわ...。」

 

 開「じゃあ始めるね。」

 

 刀「ん!あっ!やあっ!はああん!」

 

 

 

 ~数十分後~

 

 

 刀「すご、かったわぁ♡」

 

 セ「わたくしがぁ...こんな...とろとろにぃ♡」

 

 簪「あぁ...もう、だめぇ♡立てないかもぉ♡」

 

 それから刀奈、セシリア、簪が順番に受けて、完全に溶けてしまった。

 

 開「じゃあおんぶしていくね。シャルは大丈夫?」

 

 シ「うん!なんか身体が軽くなった気がする!」

 

 開「じゃあ手伝ってくれ。」

 

 シ「了解!」

 

 

 ~数分後~

 

 

 開理はシャルロットと協力して、三人を部屋まで運び、シャルロットに「おやすみ」といい、千冬を呼び出した。

 

 千「開理君、話とはなんだ?」

 

 開「まずいろいろ言わなきゃいけないんですけど、謹慎室から二人が脱走しました。」

 

 千「なにっ!?それは、本当なのか!?」

 

 開「はい、俺のISコアからの情報と、束さんからの情報なので確実ですよ。」

 

 千「そうか...それで、脱走を手助けした奴がいるわけだな?」

 

 開「さすが千冬さん、話が早い。そう、奴らを脱走させたのはキル・スプリガンです。」

 

 千「っ!やはりか...。」

 

 開「それに奴らは、二人に専用機を新しく与えたみたいです。」

 

 千「なっ!?それはまずいな、今は訓練させて学園を襲わせるつもりか?」

 

 開「いえ、訓練してるのは間違いないでしょうけど...明日ここを狙ってくると思いますよ。」

 

 千「旅館を襲うつもりか!?」

 

 開「狙いは俺でしょうね。だから明日は朝から、俺がこれから作るそれぞれの専用機の追加パッケージをインストールさせましょう。」

 

 千「これから作って間に合うのか?」

 

 開「俺を何だと思ってるんです?人間に似たナニカですよ?人間基準で俺を考えちゃだめですよ。」

 

 千「ふっ、確かにそうだな。」

 

 開「明日は奴らとの全面戦争だと思います。原作とは違いますけど。」

 

 千「原作だとどうなるんだ?」

 

 開「アメリカの軍事用IS『シルバリオ・ゴスペル』が、搭乗者『ナターシャ・ファイルス』を乗せたまま暴走して、戦うことになります。」

 

 千「それも大事件じゃないか...。」

 

 開「まだためらいなく攻撃できるだけこっちはマシですね。」

 

 千「そうか...くれぐれも無茶はするなよ。」

 

 開「それ、束さんにも言われました。まあ、善処しますよ。」

 

 千「それはやらないやつの返事じゃないか...。」

 

 開「返しも全く同じですね。」

 

 千「とにかく、気をつけろよ。」

 

 開「はい、千冬さんも気を付けてくださいね。」

 

 千「ああ、じゃあお休み。」

 

 開「はい、おやすみなさい。」

 

 そして千冬が去った後...

 

 

 

 

 

 

 開「...さて、皆は悲しむかな?」

 

 

 

 

 

 ~開理と一夏の部屋~

 

 

 もう一夏はぐっすり寝て、開理はひたすらにパッケージを作っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ミネルヴァ  追加パッケージ  『プロミネンス』

 

 エリュシオン  追加パッケージ  『ヴァンガード』

 

 ツクヨミ  追加パッケージ  『クレセント』

 

 イザナミノミコト  追加パッケージ  『ヤマタノオロチ』

 

 カンナカムイ  追加パッケージ  『コウリュウ』

 

 ノルン・クローズ  追加パッケージ  『フォルトゥナ』

 

 ヴィクト・フローリア  追加パッケージ  『ユグドラシル』

 

 シュヴァルツェア・グレイブ  追加パッケージ  『イクリプス』

 

 ペルセウス・ソフィア  追加パッケージ  『レヴィアタン』

 

 パンドラ  追加パッケージ  『ラグナロク』

 

 

 全共通の使用条件  『??????』

 

 

 開「これで完成かな...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 さて、俺は『眠ってしまう』のかな?」

 

 

 この世界の運命を決める戦いが...始まる。

 

 

 

 




 はい、この章の開理君は伏線ばかり残します。なぜならすべて狙ったとおりに進んでいるからです。恋愛以外(ここ重要)。
 さて次回は、束さん登場とパッケージのインストール、そしていよいよ、戦いが始まります。戦闘描写下手くそすぎな作者ではございますが、楽しんでもらえると幸いでございます。
 明日投稿予定です。お楽しみに!感想、誤字脱字報告お待ちしております!
 それではまた次回、読了ありがとうございました。
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