インフィニット・オーネスト ~いつだって、命を懸けて~ 作:青海 翠果
さて今回は、シャルロット・ラウラ・刀奈・簪が原作と戦います。二次移行によりみんなの新しい装備やモードが出てるので、そこも楽しんでください!
それでは、番外編1-5スタート!
~さらに数十分後・原作アリーナ~
シ「次は私たちか。」
原シ「ねえ、君は男装しなかったの?」
シ「男装?なんで?」
原シ「だって、デュノア社のスパイとか...。」
シ「す、スパイ!?どういう経緯でそうなったの!?」
原シャルロットはシャルロットに説明すると...
シ「あ、あはは...ご愁傷さまとしか言えないね...。」
原シ「確かに、君が関係ないのは分かってる。でも今は八つ当たりさせて!」
シ「うん、こっちも受け止めてあげる。」
試合、開始!
シ「早速行くよ、『モード・ストーム』!」
原シ「えぇっ!?」
〈Storm mode activate〉
『モード・アウラ』の進化系、モード・ストームを発動し、既に専用武器『フェンリル・リタリエイター』を展開。さらにビット兵器『リンファ・レムリア』も展開して、明らかに本気モードである。
シ「ほら、八つ当たりくらい受け止めてあげるって言ったでしょ?」
原シ「う、うん!ハアアアッッッ!!!!!」
シ「ハアッ!!!!!!!」
原シャルロットはやけくそに乱射したのだが、シャルロットは槍を高速で回転して全て弾いた。
原シ「う、うそぉ...。」
シ「もう終わり?じゃあ私もあなたとそっちのラウラ以外が偉そうでイラついてたから、八つ当たりさせてもらうね!リミットリリース!」
〈Limit release storm mode full break〉
シ「せやああああぁぁぁぁ!!!!!!!!」
原シ「わああぁぁぁぁ!!!????」
シールドエネルギーエンプティ、よって勝者、神代シャルロット!
開「シャル、君もか!?」
シ「えへへ、みんな神代ってしてるよ?♡」
開「えぇ...!?」
~また数十分後・原作アリーナ~
ラ「次は私たちか、宜しく頼む。」
原ラ「ああ、こちらこそ。」
ラ「いい試合にしよう。」
原ラ「もちろんだとも。」
試合、開始!
ラ「さて、私も最初から出し惜しみせずに行こう!『モード・シュネーヴァイス』!」
〈schneeweiss mode activate〉
『モード・ヴァイセ』からさらに進化したモード・シュネーヴァイスを発動し、専用武器『ダフネ・ヴァルディア』も展開する。
原ラ「な!?斧か!?」
ラ「この形状でよく分かったな、さすがだな。だがそんなことを気にしている余裕はないぞ!!」
原ラウラはAICで止めようとするが、素での機動力も高く、シュネーヴァイスになったことによりさらに速くなったファフニールには追い付けない。
ラ「一撃必殺という物も面白そうだ、リミットリリース!!」
〈Limit release schneeweiss mode full break〉
ラ「喰らえええぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!」
原ラ「ぐわあぁぁぁ!!!???」
シールドエネルギーエンプティ、よって勝者、篠ノ之ラウラ!
束「なんとぉ!?ラーちゃんが篠ノ之って名乗っちゃったよ!?」
開「確かにクロエも束さんの義理の娘になるからその妹のラウラも篠ノ之姓になるのか...。」
束「なるほどね!それなら束さんも納得だね!!」
~さらにまた数十分後・原作アリーナ~
刀「お待たせしちゃったわ、ごめんなさいね。」
原楯「気にしてないわ、さて始めましょうか。」
刀「ええ、こちらのロシア国家代表の力、見極めさせてもらうわ!」
試合、開始!
刀「さあ、私に攻撃が当たるかしら?リキッドマイン!」
リキッドマインを発動し、液状化した刀奈。
原楯「え、何が起こってるの?」
攻撃がすり抜けたり、貫通しても手ごたえがないことに戸惑う原楯無。
刀「ふふっ、驚いてるわね。この状態はリキッドマイン。自分とISを液状化して敵の攻撃を受け付けなくするのよ。さらに、せいっ!!」
リキッドマイン時専用武器『クオリア・ネブラ』を鞭に変形させ、水の鞭を作り振り回す。
原楯「そ、そんなのあり!?」
刀「うーん、これじゃない気がするのよねぇ。じゃあ思い切って『モード・ニブルヘイム』!」
〈Niflheim mode activate〉
『モード・ブリザード』が進化したモード・ニブルヘイムを発動し、クオリア・ネブラの水を凍らせて氷の剣を作り出す。さらに
刀「シベリアの吹雪と同じくらい凍えさせてあげる!」
ナノマシンを使って吹雪を起こす。
原楯「嘘でしょ、寒すぎ...!」
刀「終わりにしましょうか、リミットリリース!!」
〈Limit release niflheim mode full break〉
刀「ハアアアアァァァァァ!!!!!!!!!」
吹雪に水の竜巻を発生させ原楯無にぶつける。
原楯「きゃあああああ!!!???」
シールドエネルギーエンプティ、よって勝者、神代楯無!
刀「うーん、楯無って本名じゃないから早くこの役目も引き継ぎたいわぁ。」
開「楯無さん、その意味って...///」
刀「ふふっ、まだ内緒よ♡」
~そしてまた十分後・原作アリーナ~
簪「次は私たちの番...よろしくね。」
原簪「あなたは...どうやってその子を完成させたの?」
簪「開理君がやってくれた、私の知らない技術もいっぱい入れてくれた。そしてお姉ちゃんと決闘するトレーニングも手伝ってくれた。そして、お姉ちゃんに勝った。」
原簪「え!?...お、お姉ちゃんに勝ったの...!?」
簪「うん、これも開理君が支えてくれたおかげ。」
原簪「す、すごいんだね...。」
簪「だから、この子と開理君に恥じない戦いをしたい。」
試合、開始!
簪「行くよ...!フェイル・イミテイション、ヘル・ブラスト...!!!!」
そういって簪はオートマルチロックオンシステム『フェイル・イミテイション』を起動し、瞬間全弾発射する。
原簪「嘘...!?今、全然ロックオンする時間なかった...!?」
戸惑いながら原簪は銃火器で撃ち落とす。
簪「開理君お手製、オートマルチロックオンシステム。ISコアが自動でロックオンしてくれる。私はただ引き金を引くだけ。」
原簪「そ、そんな出鱈目な性能...!?」
簪「みんなやってるし...私も!『モード・グラヴィティア』!!」
〈Gravitia mode activate〉
カオシクル・パンドラの機体カラーは水色と紫。そのカラーが水色と深い緑に変わる。
さらに二次移行により新しく追加されたビット兵器『ミスティア・アラドヴァル』を展開し、メイン武器の薙刀『サタナエル・リュゲルグリッター』も展開する。
簪「短期決戦で行く...!リミットリリース!!」
〈Limit release gravitia mode full break〉
簪「せやああああぁぁぁぁ!!!!!!!!」
原簪「いやぁぁぁぁ!!!???」
シールドエネルギーエンプティ、よって勝者、神代簪!
簪「神代簪...ふふっ、良い響き♡」
開「俺はもう何も言わないよ...。」
さあ、次はどんな戦いになるのか...?
皆リミットリリースで決めていく。仮面ライダーフォーゼのリミットブレイクをモチーフにしています。
さて次回は、起きた原千冬に百夏と円夏が...そして開理がとんでもないことを...!?
次回も明日投稿予定です。学校の説明がネットであるので、それの関係でちょっと遅くなるかもしれません、ご了承ください。
感想、誤字脱字報告お待ちしております!それではまた次回、読了ありがとうございました。