インフィニット・オーネスト ~いつだって、命を懸けて~   作:青海 翠果

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 こんばんは!青海翠果です!間違えて書いている途中で投稿してしまいました。申し訳ございません!
 さて今回は、開理ヒロインズこと、簪・刀奈・セシリア・シャルロットの設定集です。ちゃんとCVも載せているので、他にどんな役をやっている方なのかを調べてみるのもありだと思います。
 それでは、設定2スタート!


#設定2 簪・刀奈・セシリア・シャルロット(キャラのみ)

  

 

 ・更識簪

 

 CV:三森すずこ

 

 IS学園一年四組所属

 四組クラス副代表

 日本代表候補生

 

 身長:154cm

 体重:『開理君と私だけのヒ・ミ・ツ♡』

 好きな食べ物:開理の料理

 嫌いな食べ物:特にはなし

 婚約者:神代開理  

 専用機:打鉄二式(未完成)→パンドラ→カオシクル・パンドラ

 

 本作のメインヒロイン一号。開理からの信頼が一番厚い。人見知りであまり喋らない。ただし開理の前だと大胆な発言をするため、それで開理が困ることもよくある。

 昔は姉と比較されることが多く、加えて姉からも置いていかれているように感じてしまい、自分を卑下するような性格になってしまった。しかし開理と出会い、開理に自分の憧れたヒーローの姿を重ねてそのまま惚れてしまい、開理に追いつくために変わろうと頑張っている。

 開理に告白後からは少しはっちゃけるようになり、人前でも腕を抱きしめたり、二人きりになると体を摺り寄せるようになった。開理曰く『出てるところはすごく出てるんだから、意識しすぎていつも頭がショートしかける。』だそうだ。羨ましいぞこの。

 開理以外にも他の彼女たちとの関係も良好。セシリアに料理を教えるために彼女全員で料理教室をしたり、開理に可愛いと言ってもらえるように一緒に服を買いに行ったりと、開理ヒロインズの中でも積極的な面が出ている。

 開理以外の神代姉弟ともたまに喋る。百夏には開理についての様々な情報を聞き出してヒロインズで共有するなど、正妻力を着々と身につけている。

 戦闘では薙刀と情報処理を得意とし、ハッキングも出来て、近接戦闘もそつなくこなす。開理を目標にしているため、最近は朝に開理に付き合ってランニングをするようになったり、着々と開理好みになっている。

 

 『私の全ては、開理君の物...♡』

 

 

 ・更識刀奈(楯無)

 

 CV:斎藤千和

 

 IS学園生徒会会長

 ロシア国家代表

 更識家17代目当主

 

 身長:158cm

 体重:『乙女の秘密よん♪』

 好きな食べ物:開理の料理、虚の紅茶

 嫌いな食べ物:特にはなし

 婚約者:神代開理

 専用機:ミステリアス・レイディ→ペルセウス・ソフィア→ペルセウス・テュルフィング

 

 本作のメインヒロイン二号。生徒会長を務めるが開理に譲ろうとしている(開理はかたくなに断り続けている)。簪の姉で若干シスコンも入っている。だが開理に惚れてからは姉妹としても同じ相手の婚約者としてもいい感じの距離感になっている。

 更識の当主になり、責任などを一人で背負い込もうとし過ぎて簪への接し方がわからなくなり、姉妹仲がこじれてしまう。しかし開理がパンドラを完成させたときに簪から決闘を挑まれ、負けはしたが姉妹の関係も元に戻った。

 開理に惚れたのは、まずご飯で胃袋をつかまれ、その後『素敵な姉妹』と言われたとき。口説かれているようなものなのに、全く悪い気がしないと思い、恋心を自覚した。

 学年が違うためなかなか会えないことに嘆いているが、開理や簪、セシリアとシャルロットにも積極的にかかわろうとしている。

 戦闘に関しては国家代表なので、ミステリアス・レイディを使っている時から他国の代表と張り合えるほど。ペルセウス・テュルフィングになってからはほとんど無敗を誇る。ミステリアス・レイディの頃から水やナノマシンを使った搦め手系の戦い方を得意とする。さらにペルセウス・ソフィアからは熱湯や氷といった温度変化による攻撃や、自分の身体を液状化するなど、さらに搦め手の戦術が増えた。

 開理と一緒の時は、なるべく優しくをモットーにして、膝枕をしたり、マッサージをしたりと尽くす系ヒロインとして奮闘している。

 

 『おねーさんが相手してあげる♪』

 

 

 ・セシリア・オルコット

 

 CV:ゆかな

 

 IS学園一年一組所属

 イギリス代表候補生

 

 身長:156cm

 体重:『破廉恥ですわ!』

 好きな食べ物:開理の料理、紅茶

 嫌いな食べ物:自分の作った料理

 婚約者:神代開理

 専用機:ブルー・ティアーズ→ノルン・クローズ→ノルン・ディスティニー

 

 本作のメインヒロイン三号。イギリスの貴族の令嬢。元は原作と同じく高慢な女尊男卑主義が少し入った女性だったが、開理に叱責されて考えを改めた。その後は開理に恋愛感情を抱き、クラスは違うが少しでも開理の助けになろうとしている。

 原作とは違い料理下手の自覚がある。実家にいるメイド『チェルシー・ブランケット』から料理の手ほどきを受け少し改善はされたが、他の開理ヒロインズに頼み料理教室でレクチャーしてもらい、ある程度料理の腕は上がった。しかし開理は味覚のキャパシティーが広いので、本作のセシリアの料理なら美味しく食べられる。(※ちなみに原作のセシリアの料理の場合は失神します。)

 戦闘はBT兵器適正が高いので、ビット兵器を使う。さらにノルン・クローズになってからビットの操作をコアが行うようになり、思考も自分の戦闘に回せるようになったため隙がほとんどなくなった。 

 

 『わたくしの射程からは逃しませんわよ!』

 

 

 ・シャルロット・デュノア

 

 CV:花澤香菜

 

 IS学園一年四組所属 

 フランス代表候補生

 

 身長:154cm

 体重:『死にたいのかな?』

 好きな食べ物:開理の料理、魚介類

 嫌いな食べ物:からし

 婚約者:神代開理 

 専用機:ヴィクト・フローリア→ヴィクト・アヴィエイション

 

 本作のメインヒロイン四号。男装していないので一人称は『私』のまま。代表候補生になってから開理と会ったが、自分の才能だけじゃなく本質も理解してくれた開理に惚れた。開理に会いたいからとRCWに所属し、学園にも転校してきた。口調は原作と変わらないが、原作よりも女子としての性格が出ている。可愛いぬいぐるみが好きだったり、日本料理を積極的に学んだりと、女子らしくなっている。

 デュノア社の社長令嬢だったが、デュノア社自体がRCWに吸収されているため、スムーズにRCWの操縦者の一人として所属が出来た。

 父との関係は良好で、正妻の義母とも話すようになっている。

 開理、簪と同じクラスに所属しているので、二人とよく話している。開理からは『二人きりだと隙だらけ。』と言われている。事実二人きりになると顔を開理の腹に埋めて匂いを嗅ごうとする。そして開理にくすぐられるまでが流れとなっている。

 戦闘ではシャルロットの特技『ラピッドスイッチ』という武器を高速で入れ替えて手数を増やしたり、錯乱させたりする戦法を取る。そして槍の扱いも得意としている。

 

 『さて、私と踊ってくれる?』

 

 

   




 簪は作者の一番の推しキャラでもあるので、開理の正妻としました。可愛いです。
 さて次回は、一夏ヒロインズの箒と鈴、そしてラウラについての設定を書いていこうと思います。明日投稿予定ですので、お楽しみに!感想、誤字脱字報告お待ちしております!
 それではまた次回、読了ありがとうございました。
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