インフィニット・オーネスト ~いつだって、命を懸けて~ 作:青海 翠果
さて今回は、神代夫妻によって運命を狂わされた存在達こと、秋十・散・織斑夫妻の設定集です。
それでは、設定7スタート!
・織斑秋十
予想CV:石川界人
元IS学園一年一組所属
キル・スプリガンメンバー
身長:171cm
体重:58kg
専用機:白式→灰翼→灰翼・憎苦
この作品のアンチ一人目。傲慢な性格で、自分の思い通りにいかないと気が済まない。開理のことは最初の対決で恨みがかなり溜まっていて、どう復讐しようかと悩んだときにスプリガン(切夜)から違反武器を手に入れ、タッグトーナメントで挑みあわよくば殺そうとした。しかしドラゴンにより返り討ちに遭った。そして謹慎になり、姉の千冬からも縁を切られた。
その正体は織斑夫妻が作った人造人間の一人。千冬たちが健やかに育つように、同じ目線の存在として作られた。しかし神代洋一によってプログラムを書き換えられ、自分と千冬以外を見下すようになってしまった。
縁を切られた後、キル・スプリガンによって謹慎室から脱出し、スカウトされる。そして新たな専用機『灰翼』を受け取り、開理たちと戦う。戦闘開始直後から開理を墜とし、喜んだのもつかの間、簪達が二次移行し焦るが、灰翼に使われたコアが『面白くしたい』と灰翼を二次移行させ『灰翼・憎苦(はいよく・ぞうく)』となった。しかし三次移行して復活した開理に一方的に倒された。現在は散とキル・スプリガンメンバーと別々の部屋に隔離されている。
『俺が居れば負けることはない!!』
・篠ノ之散
予想CV:石上静香
元IS学園一年一組所属
キル・スプリガンメンバー
身長:156cm
体重:『朗人以外には教えん。』
専用機:彼岸花→彼岸花・血雨
この作品のアンチ二人目。秋十以外眼中にないいかれたキャラ。剣道をやってはいたが、中学からは部員に暴力を振るい退部になった。
秋十以外を信じることもなく、実の姉二人さえも自分と秋十のために利用しようとしている。
IS適正ランクもAからDまであるがD、そしていまだに訓練機を乗りこなせない。彼岸花は洋一やほかのメンバーに教えてもらったので、まともには乗れるようになった。それも秋十が応援していたからだが。秋十と散は互いに恋愛感情に近い歪な愛情を抱いていて、互いに欠けると思考がまとまらなくなる。
秋十と同じように彼岸花のコアが二次移行を開始して『彼岸花・血雨(ひがんばな・ちさめ)』となったが、開理に返り討ちに遭っている。
『秋十以上に素晴らしい人間など居るはずがないだろう!』
・織斑零季
予想CV:大塚明夫
この作品で一番といってもいいほど不幸な夫婦の夫。しかし彼は何も悪いことはしていない。自分と妻の研究を子供たちのために使おうとした心優しき人。ただ自分に自信がなく、些細なことでも子供が傷つくだけで自分のせいと思いこむほどネガティブ。
秋十と散をおかしくしてしまい、子供たちのもとからも去ったことに責任を感じ、開理がキル・スプリガンを止めてくれるまでは、脅迫されていることもあり洋一と凪以外に居場所がバレないようにした。
今はキル・スプリガンとの因縁が終わったため、夫婦で死に場所を探している。
『もうこれ以上、あの子たちを不幸にしたくないんだ!』
・織斑始春
予想CV:大原さやか
愛情とヒステリック衝動に悩まされ続けた悲しき奥さん。零季にはヒステリーを起こしたことはないが、いつ子供たちや零季に暴力や暴言を吐いてしまわないかという恐怖でいつも泣いていた。千冬たちを捨てたことでしばらく吐いたり、自暴自棄になったりしてそのたびに零季に謝ったりしていたが、子供たちが遠くでも立派に成長してくれている現在は嬉し涙をこぼすことが増えた。
今は誰にもバレずに夫婦で死のうとしている。
『私は、あの子たちが無事ならそれで...。』
声優陣あてはめですが、豪華ですね!前回も言いましたが、ギャラは払えないですね~。
さて次回は、ISコアたちの設定集です。機体情報はまだ描けません。オーネストだけで一話まるまる潰すほど機体情報があるんで(汗)。
次回も明日投稿予定です。お楽しみに!感想、誤字脱字報告お待ちしております!
それではまた次回、読了ありがとうございました。