第一話です!
言い回しがよく分からないところが多々あると思いますので、
感想等の欄に、より良い言い回し等を教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。
ちなみに、
かぎカッコの先頭の文字は、
シ「」・・・シル
エ「」・・・エドワード
ア「」・・・アルフォンス
ロ「」・・・ロイ・マスタング
リ「」・・・リザ・ホークアイ
他「」・・・第三者
です。
話が進むにつれ、
どんどん増えていきますが、
説明は入れていきます。
ヨロシク!
第一話 冒険の始まり
ーーー錬金力は取り戻せない。
ーーーああくそ、やっぱアレしかないのか・・・
ーーーよし、アイツにも話すか
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エドside
シ「父さん、父さん、起きて!」
ん?ああ、寝ちまってたか。また錬金術でも教わりに来たか。
俺が家に帰るたびにこうなんだからよお・・・
エ「んあ?なんだ?シル」
シ「俺ね、俺ね、国家錬金術師になる!」
ん?いまなんつった?
エ「え?」
シ「だーかーらーぁ。国家錬金術師になるんだって。」
エ「またなぜ急に?」
シ「父さん、いっつも寝言で言ってたよ。アルおじさんを
取り戻すときに錬金術使えなくなったんでしょ。」
エ「お、お前、まさか・・・」
シ「うん、俺、父さんの錬金力を取り戻したいんだ!」
エ「はあ・・・。
・・・いいだろう!
一年だ!
来年までに身に着けられなかったら、
家から放り出すぞ!」
シ「父さん!俺、頑張るよ!」
1年後・・・
シルside
シ「じゃあ、行ってくる!」
エ「おうよ!」
シ「父さん!」
エ「?
なんだ?」
シ「受かるまで帰らないならな!」
エ「ははっ!やっぱオレの息子だな!」
そういわれた俺は、にっこり笑って、中央司令部の階段を踏んだ。
ロイside
アレから20年たち、私は大総統になった。
そして今日は、国家錬金術師筆記試験があった。
リ「大総統閣下、入ってよろしいでしょうか。」
ロ「ホークアイ中将か。入れ。」
リ「はっ。
本日の筆記試験の合格者が出ました。」
ロ「読み上げろ。」
リ「アーク・ディーン、ミセラ・アース、シル・エルリック、
シラ・マスタング、マリ・ウィーン、計5名です。」
ロ「確か、シルとかいう子も15歳だったな・・・。
で、シラも15か・・・
誰が受かるのか見物だな。」
シルside
とりあえず筆記試験はパスしたぞ。
よっしゃー!
明日は実技だな。
頑張ろう!
一日後・・・
ロ「では、実技試験を始める!
ここにあるもので錬成を披露するように!
ではまず、アーク・ディーン!」
バチィ、と青い稲妻が走り、目の前に巨大なビルが錬成された。
ロ「うむよし!ではミセら・アース!」
今度は氷から城のような建物が錬成された。
みんな建物系かよ、つまんねえな。
とおもっていたら・・・
他「危ない!」
誰かが叫んだ。
何事か、と思い、氷の城をみると、
今日のこの暑さのせいで氷が溶けだし、どんどん
崩落していた。
やがてそれはミセラのほうに倒れ・・・
シ「危ない!」
俺は、とっさに土で壁を錬成し氷の雪崩を防御した・・・
だが、
シ「あれ?」
俺の体は一気にぐらつき、
そのまま地面へ落下していった・・・
次回、シルはどうなるのか!
楽しみですねえ…
遅くとも、来週には投稿したいな。
次回もお楽しみに!