最初に言います
キャラが大量に出没したゆえにかぎかっこの文字がかぶるようになってしまいました。
すんません。
たぶん口調でわかると思うんで、雰囲気でわかってください。
こっちもかぶらないよう頑張ります。
新キャラですー
え「」・・・エリー・エルリック
シルside
え「おにーちゃーん!」
恥ずかしくないのかね俺の妹は。
シ「あのなあ・・・
俺は、査定のことで忙しいの!あんたにかまってる暇なんぞないの!」
え「査定、ねえ・・・」
人事みたいに言うな。
え「だったら、これでいいんじゃない?」
さっき大総統と話した時には思い出せなっかったが、そう、父さんのもとで
錬金術を習っていた時に、少しずつ構想を練っていたそれ。
って・・・
シ「こんなのポンっと出せる奴いるか!」
え「いるよー、ここに」
・・・なんちゅー妹だ…
大総統執務室
ロ「やあ、鋼玉の。」
シ「査定、間に合いましたね♬」
ロ「まったくもって不本意だ。
君なら鋼ののようにガッツリ遅れて来るものだと思っていたのだが。」
シ「じゃあ、リゼンブールに帰っていいですか?」
ロ「いや、それも困る。
話は変わるが、鋼のに聞いたぞ。
レポートなしだってな。まったく、どんな大層なものができたんだ?」
シ「内容知らないのに上から目線やめてください。」
ロ「ほう、大した度胸だ。
では口頭で説明したまえ。良ければ合格だ。」
シ「はい。
まず、この錬成陣を見てください。」
ロ「六芒星か。しかし、これだけでは何の意味も持たないものになるぞ。」
シ「いえ、錬金術における六芒星は、全ての構築式に当てはまります。
物質一つ一つには、専用の構築式があり、術者はそれに似た物を使います。
一人一人構築式が異なっても錬成が可能なのはこのためです。
また、これは、自分の手で円を作り、ものに触れて、錬成を行使する・・・
父さんがやったのと同じ事が可能です。
しかし、あくまで一つの媒体にすぎないので、実力以上のものの錬成は
不可能です。」
ロ「いや、まったくもって見事だ。合格とする!」
さっきまで不審そうな顔をしていた大総統は、なんの曇りもないようなすがすがしい
顔になっていた。
かくして俺は、人生初の査定に受かったのである。
リゼンブール
シ「アル・・・おじさん?」
いま、アルおじさんに衝撃的な言葉をかけられた。
ア「シル君、国家錬金術師になるのは構わない。
でも、心までは軍に売らないで・・・
兄さんみたいに、突っぱねちゃっていいから・・・」
いや、処世術というものだろう。
おじさんは、軍に心を売りかけた俺にきづいていた。
敬語使ったり、敬礼したり、気に入らなくても黙って従ったり、、、
でもおじさんに言われて気づいた好きに旅していいってこと。
心までまじめに売らないでいいってこと。
何かが吹っ切れた俺は、本来の目的に向かう決心をした。
はい。
いっつも1000字ぎりです。
あと、六芒星は個人の考えなんで真に受けないでください。
次から旅に出ます。
バーイ