一ヶ月?もうそんなああ!
はい、テンパりました。話が変だったらごめんなさい。
あと、キャラの紹介形式変えました。
よろしくです。
ロ「・・・ということで、アエルゴに生きたまえ。」
シ「はあ・・・」
アエルゴ国境 ダブリス南端
ブレダ「ようシル!」
シ「ブレダ大尉!」
何だかんだあって、アエルゴ付近に来たシル。
シ「で・・・なんで大尉がここにいるんだ?」
注)シルとエドの口調が同じになっております。
そこらへんヨロです(^^)/
ブ(ズゴッ)
シ「いや、ずっこけなくてもいいだろ。マジで知らないんだから。」
ブ「いや、俺、南方司令部の副司令官の補佐・・・」
シ「あいっ変わらずややこしいな・・・」
ブ「まあいいや・・・じゃ、アエルゴに行きますかい、シル。」
シ「おう!」
ー二日前ー
ジリリリリン!
エルリック家に響き渡る電話の着信音。
エ「あいあい、こちらエルリックー」
間延びした声。
ロ「やあ鋼の。」
エ「クソ大佐ぁ!何の用だ。」
ロ「アレ、やってくれんかね。
鋼玉のがアエルゴに行ったんでね。」
エ「出国許可しなけりゃよかったじゃん。」
ロ「・・・そういうわけにもいかないのが大総統という仕事なのだよ。」
エ「はあ、わかったよ。」
ロ「じゃ、切るぞ。」
エ「お、おい!んだよそれだけかよォ!」
ロ「うるさい!」
受話器を叩きつけるロイ。
ロ「ふう、相変わらずうるさい奴だな。
・・・青の!いるか!」
ゴーダ「なんですかね。先ほどからここにいましたよ。」
ロ「そりゃ気が付かなかったな。」
ゴ「で、ご用件は?」
ロ「鋼のを呼んできてくれんか。」
エ「いや、ここにいるぞ!」
いつの間にか、ドアの前に腰かけていたエド。
ロ「呼んでいなかったよな?」
エ「あの大佐殿があれだけで電話を切るとは思えなくてね。
この鋼の錬金術師様が飛んできてやったんだよ。」
ロ「借りは作りたくなかったのだが・・・
まあいい、感謝するぞ。鋼の。」
エ「で?こっちの人は?」
ゴ「やあ、鋼の錬金術師君。青の錬金術師、ゴーダ・レイだ。よろしく。」
エ「あいあい。」
ロ「では、本題に戻ろうか。」
そうして、3人の話し合いが行われた。
アエルゴ北方 サニータウン
シ「ここにあるのか?父さんの研究資料が。」
そう、シルがここに来たのは、大総統に父の研究資料があることを
聞いたからだった。
ブ「ああ、[北方国立図書館]にある。」
シ「ふう・・・行きますか。」
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シ「・・・って、一週間くまなく探しても見つからないじゃないじゃんか!」
ブ「ううむ・・・そんなはずは・・・」
考え込むブレダ。
そこへ、パリっと青い稲妻ーエドの錬成光ーがどこからともなくあらわれ、
紙がひらりと落ちてきた。
シ「・・・手紙?」
開くと、こう書かれていた。
「ようシル。残念だがもうここにはない。
持って行っちまった。
我が家の地下を探せ。そこに探し物はある。
鋼の錬金術師 エドワード・エルリック」
軍用の便せんで書いたのか、文字の後ろに軍旗が描かれていた。
ブ「はあ、リゼンブールに戻るしかないな・・・」
シ「父ちゃぁん!ナロー!」
リゼンブール エルリック家
エ「間に合ったあ・・・ふう。」
ウ「何やってたの?エド。」
へとへとになっているエドにウィンリィが訪ねる。
エ「・・・遠隔錬成。今回は特に隣の国だったからなあ。疲れたア。」
ウ「なーに、また錬金術。で?何やったの?」
エ「フフン、あと30分もすればわかるさ。」
ウ「?」
短かったですね。
すいません!