生きてました。
感想書いてもらってありがとうございます。
これから書いていければな~と思ってます。
期待せずみてもらえればと思います、
とりあえずリハビリ1作目です。
短いです。すみません。
昼下がりの休日
ラビットハウスにはチノ、リゼ、シノンの3人がいた
リゼはラテアートの練習を行い
チノは豆を挽き
シノンはテーブルを拭いてる
「ココアがいないと静かだな」
「そうですね」
「………………」コクッ
何故、ココアがいないのかと言うと千夜の所で勉強合宿するためなのである
『勉強合宿?』
『そうなの!……そういうことでチノちゃん!ティッピー貸して!』
『何を企んでるんです?』
『私もふもふしないと眠れないから!』
『安眠グッズじゃないです』
『それに、シノンもいないからもふもふ成分が!』
『シノンはいかないのか?』
『…………………………成績……相性』
『?』
『"成績的に問題ないし千夜とココア姉は二人の方が相性がいいだろうし……さらに俺は、教えるのが苦手"だって』
『なるほどな』
『だから、今からでももふもふ成分を!』
『……………………ふむ』ギュッ
『シノン!』なでなで
シノンは優しくココアを抱きしめ頭を撫でる
『………………頑張って』
『うん!!』
以上回想
「でもこれから騒がしくなります。マヤさんとメグさんがお泊まりに来るんです。」
「ヤッホーチノ!リゼ!シノン兄」
「お世話になります~」
「………………いらっしゃい」
「ココアがいたら喜んだろうに」
「……………………確かに」
「シノン兄ー!」
「シノン兄さん!」
そういいながらシノンに抱きつくマヤ
そんなマヤを受け止め優しく頭を撫でる。
メグも恥ずかしながらもシノンに抱きつく
「……………………よしよし」
「ココアがいたら羨まんでいたろうな」
「小さいのが三人うろつくと名前を間違えそうになるな」
「チノ、マヤ、メグ、であわせてチマメ隊だな」
「「なんかやだ!」」
(わたしも!?)
「…………………………可愛い…………チマメ隊」
「「可愛いは嬉しいけどそれでも嫌だ!!」」
(私も……!)
マヤ、メグの2人は制服に着替えホールに出てくる。
その間元気な声が聞こえて来てほっこりするシノンだった。
『チノ!レベルアップさせて!』
『ティッピーは魔物じゃないです。』
(元気だな…………)
出てきたチノ、マヤは髪の両端を縛り
ツインテールになっていた。
「私たちが働いてる間はツインテデーね!」
「妙なルールを!?」
「まぁ、過去にもやったことありますしいいでしょう」
「メグー!本物のリゼはどれだ!」
マヤとチノはリゼの背中のそれぞれから顔をだし
メグに訪ねる
「えっとえっと わかんないよ~」
「律儀に載らなくていい」
「……………………俺も?」
「「「「!!」」」」
「シノン兄もやろう!ツインテデーだし!」
「シノン兄さんもやりましょう」
「そうです。シノンさんもやりましょう」
「賛成だ!」
「………………わ~」
4人でもみくちゃにされながらシノンは短い髪をまとめられるのだった。
「可愛いな」
「可愛いですね」
「「可愛い~ 」」
「………………///」
褒められ照れながら頬をかくシノン。
照れながらこの後の仕事に色んな感情を抱くシノンだった。
これが無口な少年と妹達の一幕だった。
みて貰いありがとうございました。
次回も気長にお待ちいただければ幸いです。
書いていきたい……です。