蘭「誕生日占い…?」   作:モナー0106

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第1話

蘭「誕生日占い…?」

 

ファミリーレストラン

 

つぐみ「そうだよ!この前Roseliaのみんながウチの珈琲店でやってて、楽しそうだなぁ~…って思って!」

 

巴「Roselia?今そう言ったか?」

 

つぐみ「そう言ったけど…巴ちゃん、なんかあった?」

 

蘭「Roseliaのみんながやってる占いなんてアタシやりたくないんだけど」イラッ

 

巴「アタシも。」

 

モカ「蘭がやりたくないっていうならモカちゃんもやりたくないなぁ~」

 

ひまり「えぇ~!!楽しそうでいいじゃん!」

 

モカ「そんなにやりたいならぁ~ひーちゃんとつぐだけでやりなよ~」

 

ひまり「モカ!いくらなんでもそれは酷くない!?つぐが可哀相だよ!!」

 

巴「つぐはみんなで遊びたかったんだろうけど…Roseliaのみんなが遊んでた遊びってのはちょっとなぁ…」

 

つぐみ「うぅ…」

 

モカ「『Roseliaのみんながやってた』って言ったつぐが悪いんじゃないの~?言わなかったら蘭もトモちんもイライラしなかっただろうに~」

 

つぐみ「ごめんねモカちゃ…」

 

ひまり バンッ!!「つぐを責めるなんて酷くない!?つぐ何にも悪くないじゃん!!モカってサイテー!!もう私帰る!!ほらつぐ行こう?」スタスタ

 

つぐみ「わっ!ひまりちゃん!!」スタスタ

 

巴「あんなこと言っちゃったけどどうしよう…つぐ泣いてたしひまりもアタシら3人のせいでキレてたし…」

 

蘭「誰が何と言おうとアタシは悪くない。Roseliaのみんながやってた…誕生日占い…だっけ?」ムカムカ

 

モカ「うんそ~だよ~」

 

蘭「なんかやだ。生理的に無理」ムカムカ

 

巴「アタシもその気持ちわかる。」

 

モカ「…」

 

宇田川家

 

巴「なぁ、あこ」

 

あこ「ん?何?おねーちゃん」

 

巴「つい最近Roseliaのみんなで誕生日占いってのをやったか?」

 

あこ「うん!!最初はあこが提案したんだー!」

 

巴「あこがっ!?」

 

あこ「でね、友希那さんと紗夜さんは最初は『絶対にやらない!!』って言ってたんだ~。でもなんやかんやあって羽沢珈琲店で誕生日占いを5人で

   やることになったの!いざやり始めると友希那さんも紗夜さんも楽しそうでさ~!ちょーうきうきしてた~!!リサ姉がーりんりんがー」ベラベラ

 

巴「楽しそうだな。誕生日占い」

 

あこ「楽しかったよー!おねーちゃんもAfterglowのみんなと一緒にやってみたらどうかなー?いやならいいんだけどさ」

 

巴「やってみるよ!」

 

あこ「ほんとー!?ぜぇーったい楽しいからぜひぜひやってー!!」

 

巴(そうか…。あこがやろうって言ったのか…。なら、やるしかないな!!)

 

翌日 ファミリーレストラン

 

つぐみ「すみません、ドリンクバー5つください」

 

店員「わかりました。ドリンクバー5つでよろしいでしょうか?」

 

つぐみ「はい!」

 

蘭「…巴も、誕生日占いやりたいの?なんで?昨日はあんなにやりたくないっていってたのに…」イライラ

 

巴「あこが提案したんだってさ。あこが楽しいって言ってるんだったらアタシもやってみようかなって思ってさ」

 

蘭「それつまり寝返りじゃん…カッコ悪。アタシは誰が何と言おうと絶対にやらないから」イライラ

 

モカ「蘭がやらないっていうならモカちゃんもやらなーい」

 

ひまり「何言ってるの蘭、モカ。やる派3やらない派2だよ?」

 

蘭「多数決ってこと?」イライラ

 

ひまり「そうだよ!3:2でやる派の勝ち!!有無は言わせないよ!!」

 

つぐみ「そうだよ!!多数決なんだから!!」

 

モカ「今日は珍しく強気ですなぁ~つぐ~。じゃあモカちゃんも寝返っちゃおうかなぁ~。なんか面白そうだし~。」

 

蘭「モカッ!!アタシの味方をしてくれるんじゃなかったの!?」イライラァ

 

モカ「じ…実は…モカちゃんは誕生日占いをおもしろそーだなぁったおもってたんだよねぇ~…黙っててごめ~ん…

   でも蘭のやりたくないことはやりたくないしぃ~…う~ん…悩みますなぁ~」

 

蘭「…っ!」イライライラッ

 

つぐみ「蘭ちゃん!やろう!大丈夫だよ、Roseliaのみんながやってた誕生日占いとは違うやつをやるから!」

 

ひまり「そーだよ!蘭はちょっと頑固すぎるよ!!Roseliaのみなさんとは違うのだったらいいでしょ?」

 

巴「アタシも昨日までは『Roseliaのみんながやってた占いなんて…』って思ってたけど…でも、面白そうだから1回だけやってみないか?」

 

モカ「ら~~ん~~!おねがぁ~いぃ!」

 

蘭「……、じゃあ…一回だけ。でも、これが終わったらつぐみの家でビターチョコレートケーキのホールを食べさせて。

  アタシにやりたくないことをやらせようとしたのはつぐみなんだから…それぐらいできるよね?」イライラ

 

つぐみ「うん!誕生日占いが終わったら絶対に蘭ちゃんに羽沢珈琲店特製ビターチョコレートケーキのホールをたべさせてあげるから!!」

 

ひまり(ちょっと棘のある言い方なのは気になるけど…)「蘭が乗り気になってくれてうれしいなぁ~!」

 

巴「じゃあつぐ、早速誕生日占いを始めてくれないか?」

 

モカ「た~の~し~み~」

 

つぐみ「うん!今回やる誕生日占いはこれ!」

 

モカ「おぉ~!なんか面白そ~」

 

ひまり「じゃあジャンケンでj…」

 

蘭「アタシは最後でお願い。やりたくないことをやらされる上にボーカルだからって一番最初とか勘弁してよ。」イライラ

 

つぐみ「う…うん分かった!じゃあ4人でジャンケンしようか!」

 

モカ「さいしょ~はぁ~」

 

ひまり「グー!!」

 

巴「ジャンケンッ!!」

 

つぐみ「ぽんっ!!」

 

蘭(うわぁ…みんな仲良さそう…。なんかアタシだけ仲間外れみたいになってんじゃん…最悪)イライラ

 

つぐみ「私が一番かぁ~緊張するなぁ~!」

 

蘭「当たり前でしょ?言い出しっぺなんだから当然」イライラ

 

巴「なぁ…なんで蘭はいちいちつぐに突っかかるんだ?」

 

蘭「突っかかってないし。で、2番は誰?」イライラ

 

ひまり「私が二番目!」

 

モカ「あたし3番目~」

 

巴「んで、アタシが4番目か…」

 

つぐみ「じゃ…じゃあ…まずは私から!1月7日…1月7日…」

 

蘭「何そわそわしてんの?言い出しっぺなのに自分の占い結果もわからないわけっ!?」イライラァ!

 

巴「蘭!待ってあげようぜ?蘭は待つこともできないのか?」イラッ

 

蘭「わ…わかったよ…」

 

つぐみ「えーっと私のはぁ…『真面目なバカ』…ってちょっと酷いかなぁ…」

 

蘭「はぁ!?何これ!?つぐみがバカなわけないじゃん!!この占いなんか酷くない!?」

 

つぐみ「蘭ちゃん…」ウルッ

 

蘭「べっ…別につぐみを褒めたわけじゃないし…///だっ…ただ仲間がバカって言われたから///」

 

ひまり「蘭、かわいい~!」

 

モカ「おぉ~、さすが蘭~。つぐへのフォローを忘れないぃ~。」

 

巴「つぐ、真面目過ぎるとぶっ倒れちまうこともあるからな。息抜きも大切だぞ」

 

つぐみ「ありがとう巴ちゃん…!うんっ!私頑張り過ぎないようにするよっ!」

 

巴「つぐはかわいいなぁ」ナデナデ

 

ひまり「つぐは頑張りすぎなくてもいいんだよっ!でも、ある程度は頑張らないとねっ!」

 

モカ「ツグりすぎないでよ~?」ニヤニヤ

 

つぐみ「ツグる…?う、うん!ツグっちゃうよっ!」

 

モカ「あー…」

 

蘭「……さっきはごめん…。強く当たっちゃって…。ま、まあ…ツグりすぎないように…///」

 

つぐみ「私は気にしてないから…大丈夫だよっ!」(蘭ちゃんまで…ツグるって何…?)

 

ひまり「はいはいじゃあ次は私っ!つぐ、私のはどんな結果なのっ?」

 

つぐみ「10月23日…10月23日…えーっと…『自分勝手なあほ』…てこれも酷いなぁ…」

 

ひまり「自分勝手ぇー?私は空気を読むタイプだよぉー?」プンプン

 

蘭「ぷっ!ひまりが…空気を…読む…ふふっ…」

 

モカ「ひーちゃんは空気を読まないタイプだよねぇ~」ニヤニヤ

 

ひまり「蘭!モカ!ちょっと酷くなぁい~!?と~も~えぇ~!!つぅぐぅ~!!助けてぇ~~!!」

 

巴「う~ん…半分あってなくて半分あってる…?」

 

ひまり「巴までぇ~!!ひどぉ~いぃ~!!つぐは私の味方だよねぇ~??ねぇ~??」

 

つぐみ「うん!私はひまりちゃんの味方だよっ!!ひまりちゃんは『自分勝手』でも『あほ』でもないからねっ!!大丈夫だよっ!!」

 

ひまり「つぐ神様ぁ~!!女神ぃ~!!天使ぃ~!!」ウルウル

 

蘭「つぐみは優しいね」(そこはいじるところでしょ…空気読めてないよつぐみ…)

 

モカ「おぉ~!!つぐはひーちゃんにも優しいねぇ~。感心感心~」(つぐ…いじれないからってむやみやたらに褒めるなんて…)

 

巴「つぐは誰にでも優しいな」ナデナデ

 

つぐみ「そ、そうかなぁ…///」

 

ひまり(つぐばっかり巴に撫でられててずるいよ…)ムスッ

 

モカ「ひーちゃんがムスッとしたところでぇ~…次はモカちゃんだよ~。早く占ってつぐぅ~」

 

ひまり「ムスッてしてないし!」

 

つぐみ「ひまりちゃん落ち着いて…。で、モカちゃんは9月3日…9月3日…えーっと…『目立ちたがり屋の調子乗り』…」

 

モカ「う~ん酷いなぁ~。あたしっていうよりひーちゃんじゃんこれぇ~」

 

ひまり「もうっ!モカひどくなぁ~い!?モカってすぐ調子に乗るじゃあ~~ん!」

 

モカ「そんなことないしぃ~?ひーちゃんだって褒められたらすぐ調子に乗るじゃ~ん?」

 

巴「おい二人とも落ち着けよ!…まあでもその通りかもなぁ…」

 

モカ「トモちん酷くな~い?」

 

蘭「これに関しては文句ないかな。モカはAfterglowのトラブルメーカーだし…」

 

モカ「蘭がそういうなら~そ~かもねぇ~…」

 

蘭「でも、そういうモカも好きだよ///」

 

モカ「ら~~~ん~~~///ありがとぉ~~///」

 

蘭「ま…まぁ…///本当のこと言っただけだし…///」

 

ひまり「二人ともいちゃつかない!」

 

つぐみ「あはは~…言い方は悪いかもだけど…モカちゃんかなぁ~…。でもっ、モカちゃんだっていいところはあるよ!」

 

モカ「おっ~!つぐありがと~」

 

巴「つぐは本当にk…」

 

ひまり「次は巴だねっ!ほらつぐ、早く占ってよっ!」ソワソワ

 

つぐみ(ひまりちゃん何焦ってるんだろう…)「う…うん!巴ちゃんは4月15日…4月15日…えーっと…『金持ちなドS』…」

 

巴「金持ち…?うーん…。あとアタシはSじゃないさ」

 

ひまり「確かに巴ってSっぽくないよね~!どっちかと言うと…M?」

 

蘭「巴の家って金持ちだからな~…ただドSっていうのはどうかな…って思う…」

 

モカ「ドSなトモちんかぁ~…なんかひーちゃんシバいてそう~……な~んちゃって~」

 

ひまり「なんで私がシバかれる側なの~!?…でも巴にシバかれるんだったらいいかなぁ~…。モカは絶対嫌だけど」

 

モカ「あたしだってひーちゃんをシバきたくはないよ~…」

 

蘭「モカは……いやなんでもない」

 

モカ「気になるなぁ~…でもいいや~」

 

蘭「次は……あたしだね……」

 

モカ「占ってほしいの~?最初はあんなにやりたくないって言ってたのにぃ~?」ニヤニヤ

 

蘭「あ…あれはっ!その…虫の居所が悪くて…」

 

ひまり「でも今は楽しんでるよね?」

 

巴「蘭もアタシも最初はあんなに嫌がってたのになぁ…今じゃ楽しくて仕方ないや」

 

つぐみ「蘭ちゃんと巴ちゃんが楽しそうで私もうれしいなぁ…なんて!」

 

巴「つぐ…」

 

ひまり(ギロッ)

 

巴「どうしたひまり?」

 

ひまり「何でもない」ムカッ

 

モカ「おっ、今度はひーちゃんがイライラしてるぅ~」ニヤニヤ

 

ひまり「イッ、いらいらしてないしっ!」

 

蘭「あのー…アタシの占いはー…」ソワソワ

 

つぐみ「あ!そうだった!蘭ちゃんは4月10日…4月10日…えーっと『金持ちないじられ役』えぇー…」

 

蘭「いじられ役ってひまりじゃん…なんでよりによってアタシなの…」

 

モカ「蘭もある意味いじられ役~」

 

蘭「えっ?どこが?」

 

モカ「ひみつ~」

 

蘭「気になるんだけど…」

 

ひまり「蘭の家は華道の家?だからお金は持ってるよね!んで蘭は私に次いで…なんでもない」

 

蘭「ひまりまで…てか、華道の家って何?ぷっ…」

 

ひまり「えーっと…蘭のお父さんって華道の先生でしょ?」

 

蘭「まあ…そうだけど…」

 

巴「でも華道の家はちょっと…。蘭がひまりの次にいじられ役っていうのは賛成だけどな」

 

ひまり「もー!なんで私が一番のいじられ役になってるのー!とーもーえー!!」

 

モカ「ひーちゃんはAfterglow公認のいじられ役だしぃ~とーぜんでしょ~?」

 

つぐみ「あはは…ひまりちゃんも蘭ちゃんもどっちも感情豊かでかわいいからなぁ~…なんて」

 

モカ「顔に出やすいとも言う~」

 

蘭「むぅ…」

 

巴「で、ファミレスのドリンクバー代、誰が払うんだ?」

 

ひまり「はいはーい、ジャンケンでー!あ、もちろん蘭も参加して?有無は言わせないから」ニコッ

 

蘭「うぅ…さすがひまリーダー…」

 

つぐみ「ていうか当たり前だよね?」ニコッ

 

蘭「はい……」

 

モカ「さいしょは~?」

 

蘭「グー…」

 

ともひま「「ジャンケンッ!!」」

 

つぐみ「ぽんっ!!」

 

蘭「あっ、アタシとモカ以外全員パー…」

 

ひまり「あがりっー!!」

 

巴「申し訳ないが勝っちまったものはしょうがないなー!」

 

つぐみ「よかったー…私500円ぐらいしかないから助かったー」ホッ

 

蘭「よかったねつぐみ」

 

モカ「あたしと蘭だけかぁー…蘭~あたしは容赦しないからぁ~」

 

蘭「最初はグー(早口)」

 

モカ「じゃんけん~」

 

蘭モカ「「ぽんっ!!」」

 

モカ「やっりぃ~!!モカちゃんの勝ちぃ~!!」

 

蘭「払うのはアタシか…。でも最初のジャンケン放棄したし…当然だね…」

 

ファミリーレストラン 会計

 

店員「ドリンクバー5つ、合計598円です」

 

つぐみ(これなら…私の持ってるお金でも…払えたかな…いや、やっぱり無理かな…)

 

巴「マジかー、たったの600円かー…1000円余裕で越えてるのかと」

 

ひまり「ドリンクバーごときにそんなお金かけてらんないって~!」

 

モカ「ドリンクバーでそんなにお金かかったらヤバヤバだよねぇ~」ニヤニヤ

 

蘭「…」(600円差し出す)

 

店員「600円お預かりしますね。2円のお返しです。ありがとうございました。」

 

ピロリロリーン アリガトウゴザイマシター

 

蘭「…なんか…最初に『Roseliaのみんながやってた占いなんてやりたくない』って駄々こねてたアタシがバカみたい…」

 

モカ「楽しかったでしょ~。またやりたいね~」ニヤニヤ

 

ひまり「ね?楽しかったでしょ?」

 

巴「アタシも駄々こねてバカみたいだったな。蘭と一緒だ。でも、楽しかったな!つぐ、提案してくれてありがとうな!」

 

つぐみ「どういたしまして巴ちゃん!始めは巴ちゃんと蘭ちゃんに拒否されてどうしようかと思ったけど…

    でも最終的には二人とも楽しんでくれてとっても嬉しい!もちろんひまりちゃんとモカちゃんが楽しんでくれたのもうれしいな!」

 

巴「今までで一番かわいいな、つぐ!」ナデナデ

 

つぐみ「あ、ありがとう巴ちゃん///」

 

ひまり(またつぐが巴に撫でられてる…ちょっと嫉妬しちゃうな)ムスッ

 

モカ「あ~、またひーちゃんがムスッとしてるぅ~」ニヤニヤ

 

ひまり「だからむすっとしてないッ!!」

 

蘭「も…もう!べ…別に楽しいなんて一言も言ってない…///ただ、思ったよりはいいかなって…///」

 

モカ「それ実質楽しかったってことだよねぇ~?」ニヤニヤ

 

蘭「…好きに解釈すれば///?」

 

ひまり「またAfterglowのみんなでこういうことやりたいねー!」

 

巴「あぁ、そうだな」(今度はRoseliaが遊んでたからってやりたくないなんて思わないようにしよう…)

 

つぐみ「じゃあまたこういう遊び探してみるよ!」

 

蘭「てか、これ遊びじゃなくて占いだよね…?」

 

モカ「実質遊びだよね~」

 

ひまともつぐ「「「あっはははははは」」」

 

この後、蘭は羽沢喫茶店でビターチョコレートケーキのホールを美味しそうに頬張っていた

 

後日 ファストフード店 (丸山欠勤)

 

花音「へぇ~、誕生日占いかぁ~!面白そうだねそれ~」

 

ひまり「本当に面白かったんですよ!ぜひハロハピのみんなでやってみてくださいよ!」

 

巴「つぐから聞いた話だと誕生日占いのやつはネットで検索できるみたいですよ!」

 

花音「そうなんだ~!じゃあ今度ネットで検索してプリントアウトしてみるね!」(誕生日占い…面白そうだから今度やってみよう)

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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