Rain drops   作:レモンスカッシュ七号

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2ヵ月もあけてしまい申し訳ありません。

他の作品を書いていました。

今回は雑談会です

では、どうぞ


長い夏の午後

ザァァーーー

 

 

 

現在、メカクシ団のアジトでホットな紅茶を頭から浴びたのでシャワーを借りていた。

 

 

 

 

 

 

 

ケン「キド、シャワーありがと」

 

キド「ああ、大丈夫か?」

 

ケン「大丈夫、大丈夫、ね? ってあれ?マリーは?」

 

 

セト「こっちにいるっす」

 

ケン「ほんとだ、マリー、俺は大丈夫だよ、気にしないで~」

 

キド「ところで、なんだが入団おめでとう、歓迎する」

 

ケン「歓迎されました。」

 

 

 

フウ「ケンちゃーん助けて」

 

ケン「えー、なになに、あららフウタ先生がカノに捕まっちゃってる」

 

フウ「そうなの、助けて、help!」

 

ケン「 無 理 ☆ 末長く、爆発しやがれ」

 

天下の超スーパーアイドルとイチャイチャしてるんだ。これ見たら、ファンは血涙、カノには笑顔だ

 

エネ「そうですよー、どうせなら、二人同時にドーンって殺っちゃいましょう!」

 

ケン「良いね~、景気よくドーンってね」

 

モモ / フウ「「やめて、ダメだから!!」」

 

ケン / エネ「「おぉ~、見事なシンクロ って」」

 

あっちがキレイに合わすもんだからこっちも合わさっちゃったよ

 

 

 

 

 

 

 

マリー「みんな、お茶、入れたよ……あぁ!!」

 

 

マリーがコケそうになった瞬間、俺がマリーの持っていたお盆を取り、フウタ先輩がマリーを抑える。

 

これで、誰も濡れないし、コケない。

 

ケン「ふぅー」

 

フウ「……た…………呼んだ?」

 

ケン「お呼びじゃねーよ」

 

 

 

 

 

ケン「疲れた、紅茶、貰って良い?」

 

一応、マリーに聞いてみる。

 

マリー「……良いよ…」

 

セトの背中に隠れながら、ちっさい声で言った。

 

ケン「ありがとね、マリー」

 

紅茶を取って、飲む。

 

 

 

ケン「ところで、キサラギさんとフウタなんかあったの~?」

 

フウ「い、いろいろあったんだよ…」

 

ケン「いろいろ……? あっ!あー」

 

フウ「なにを納得してるのか知らないけど、ものすごく嫌な予感がする」

 

ケン「まっ、良かったじゃないか、これで、非リアと陰キャ脱却だね」

 

フウタの肩に手を置きながらgoodサインをする。

 

フウ「まだ、そのユニークスキルなら持ってるって」

 

ケン「そんなユニークスキルいらねー!」

 

フウ「おまえのスキルスロットにも両方入ってるだろ!」

 

ケン「あ……うん…そ、そんn」

 

カノ「そんなことあると思いまーす」

 

ケン「えぇー」

 

フウ「残念だったな、諦めろ」

 

ケン「その言葉、そっくりそのまま、ブーメラン」

 

フウ「なんてこった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、夜になって明日はキサラギ兄が起きしだい皆で遊園地に行くことになった。

 

キサラギ兄には心の中で合掌をしておいた

 

寝起きで遊園地……うん、死ねるわ

 

 

明日に備えて皆、寝たわけなんだけど、目が冴えちゃって寝られないのですよ

 

だから、ベランダに出て星が見えない空を見上げて、今日カノになぜ昔のことを話したのだろうと考えてた

 

多分、答えはわかっている

 

 

だから……………

 

 

 

 

この小説の題名について

  • 変えても良いよ!
  • 変えたらダメ!
  • 『未来への第一歩』で!!
  • 知るかそんなもん
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