今回は、風太サイドのお話です
-風太side-
僕たちの耳に爆音が響いた。
どこからか叫び声が聞こえる。
白いシャッターが無情におりてくる。
ケン「フウタ!外に人がいたはずだ!その人と合流してこれをなんとかしろ!」
フウ「ケンちゃんは!」
ケン「俺は中からなんとかする!」
フウ「わかった!」
ケン/フウ「さぁ! 試合開始だ!」
僕はシャッターの外に出て、ケンちゃんの言ってた人を探す。
そういえば、どんな人か聞いてない!
フウ「さて、どうしようか」
フウ「まずは」
フードをかぶり直して、ヘッドフォンを付ける。
今の僕の目は紅くなってると思う。そして目を閉じる。
フウ「見つけた!」
目を開け、走り出す。
前に3人の人影を見えた
会話をしているようだった。
??「あ、あの……誰からだったんですか?」
??「……馬鹿からだ……」
フウ「へぇ誰からだったんですか?」
??/??「ッ!!」
フウ「あぁ、名前ですか?文月風太です、よろしく」
??「あぁキドだ、よろしく……いや、そうではなくではなくてな」
キド「なぜ、俺たちが見える!」
フウ「それは、今ですか?やることが今はあるでしょう?」
キド「そうだな、キサラギ」
キサラギ?「えっはっはい如月桃16歳です」
フウ「それで?今のメールは?」
キド「あぁ…これだ」
すると、キドさんはキサラギさんに携帯を放り投げた。
「件名:捕獲された~!
本文:そっちの様子はどうですか?こっちはなんとかやっています。
今みんなと並べられて座ってます!人生初の人質ってやつです!
あ!キサラギちゃんのお兄さんも捕まってるよ~!
なんと僕の隣にいます!それともう一人います!なんかキドみたいなんだけど!
というわけで記念に一枚(添付画像有り)
そんな感じでとりあえず近況報告でした。」
キサラギさんは添付画像を開くと手を縛られた人の背中とピースサインをする猫目の人と
ケンちゃんがいた。
キサラギ「あれ……この人は?……」
フウ「あぁ…その人は、水無月賢太郎っていう僕の友達です」
キサラギ「なるほど」
フウ「僕もケンちゃんも能力を持ってます
僕は目を開く能力、ケンちゃんは目を移動(そら)す能力」
キサラギ「へぇ-」
僕が目を閉じ、作戦を考えていると皆さんは、猫目さんのことを話しているようだった
キサラギ「つまり騙し絵みたいな能力ってことですか」
フウ「なるほどね~」
キドさんが続けて、規模が小さいから自分だけっていっていた。
するとキサラギさんがキドさんに携帯をもらいメモをとっていた
スピーカーから声が聞こえて身代金を10億円を30分で持ってこいと要求していた
それが僕たちのタイムリミットだ
キド「……ってはぁ!?なんだ!この途中で出てくるやつは!!」
フウ「その作戦でいいんですね?」
キサラギ「あっ……あなたたちのこと考えてなかった!!」
フウ「いや………いいよ…二人でサポートにまわるから」
フウ「そうそう、僕たちは相手の視線を自由自在だから
頭にいれとてね~」
さて、ケンちゃんと合流して、試合再開といこう!
切り悪いですがここで終わりにします
いろいろなところをはしょりましたが
まぁ………すみませぇん
この小説の題名について
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変えても良いよ!
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変えたらダメ!
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『未来への第一歩』で!!
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知るかそんなもん