-賢太郎side-
さて、捕まってしまって、そこそこ経つんだけど
いやー、なんとかする!と言ってみたもののそんな力ないに等しいんだよな~
いやまぁ俺の隣の人は、なんとか出来るかも!みたいな顔してる……
でもなぁ話しかけるのもなぁ。
まぁいいや
「っつ!」
突然リーダー格の男が後頭部を押さえて、顔を歪めつつ立ち上がった。
「……おい……!」
「は……? ぐっ!」
リーダー格が後ろに立ってた男に近づいて、思いっ切り
腹を殴った。
リーダー格がわーわー言ってるけど
俺の目には、風太と3人、人がいてそのなかの1人が
何かを投げてるのを見ていたから
ケン/??「くくっ……ん?」
??「え……?」
笑い声に驚いた隣の人が俺と反対の男をみる。
??「……? あ、いや、ごめんごめん、
あんまりおかしかったもんだから、つい」
ケン「え、いや、ついって……俺もおかしかった
笑っちゃったけど」
俺と一緒に笑った人を猫目と呼ぼう!
??「おかしいって何が……?」
猫目「え?まぁいろいろとね。」
ケン「うん……いろいろあったんです」
猫目「にしても君、さっきからずいぶんと面白い『目』をしてるね。」
ケン「確かに、何かしようかな~みたいな感じの」
??「なんでそんなこと」
にしてもあの人うるさいな
猫目「いやぁなんとなくだけど。でも実際どうなの?
ーー秘策ありって感じかな」
ケン「それ、気になります。」
??「……この手の奴が解けて30秒もあれば、
確実にこいつらの目を丸くしてやれる」
ケン「すごっ」
猫目「うん、そりゃすごい。でもまぁ嘘って感じも
しないなぁ。」
ケン「うん……勝算は?」
??「……くやしいけど……100%」
ケン「ふっ」
??「別に信じなくてもいいよ。
まぁこれ解けないだろうし」
ケン「いや、大丈夫です。俺は信じてますよ」
ケン「いつまでニヤニヤしてるんですか?」
猫目「いやぁだって、いいや……ええとたぶんだけど、
もう少ししたらあいつまたアナウンスで
喋りだすと思うんだ。でその時に『確実に』隙が
できるから、そこからは君たちに任せるよ。
頑張ってね」
??「はぁ?どういう意味だよ?ってそもそもまずこの
縛ってんのが取れねぇて……」
「あぁ~クソむかつく。おい、もう1回話す。スピーカーから
鳴らすように連絡しとけ」
「はっ、はい!」
流石犯罪者、めっちゃタコ殴りにしたクセにまだイライラしてんのかい!
猫目さんめっちゃ楽しそう。
また、放送をし始めた。
要約すると残り時間を10分だって事と追跡したら爆弾を落とすらしいって事だった
中途半端ですがここで終了します
この小説の題名について
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変えても良いよ!
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変えたらダメ!
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『未来への第一歩』で!!
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知るかそんなもん