Rain drops   作:レモンスカッシュ七号

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出会う瞳

-賢太郎side-

 

 

 

さて、捕まってしまって、そこそこ経つんだけど

いやー、なんとかする!と言ってみたもののそんな力ないに等しいんだよな~

 

いやまぁ俺の隣の人は、なんとか出来るかも!みたいな顔してる……

でもなぁ話しかけるのもなぁ。

 

まぁいいや

 

「っつ!」

 

突然リーダー格の男が後頭部を押さえて、顔を歪めつつ立ち上がった。

 

「……おい……!」

 

「は……? ぐっ!」

 

リーダー格が後ろに立ってた男に近づいて、思いっ切り

腹を殴った。

 

リーダー格がわーわー言ってるけど

俺の目には、風太と3人、人がいてそのなかの1人が

何かを投げてるのを見ていたから

 

ケン/??「くくっ……ん?」

 

??「え……?」

 

笑い声に驚いた隣の人が俺と反対の男をみる。

 

??「……? あ、いや、ごめんごめん、

  あんまりおかしかったもんだから、つい」

 

ケン「え、いや、ついって……俺もおかしかった

   笑っちゃったけど」

 

俺と一緒に笑った人を猫目と呼ぼう!

 

??「おかしいって何が……?」

 

猫目「え?まぁいろいろとね。」

 

ケン「うん……いろいろあったんです」

 

猫目「にしても君、さっきからずいぶんと面白い『目』をしてるね。」

 

ケン「確かに、何かしようかな~みたいな感じの」

 

??「なんでそんなこと」

 

にしてもあの人うるさいな

 

猫目「いやぁなんとなくだけど。でも実際どうなの?

   ーー秘策ありって感じかな」

 

ケン「それ、気になります。」

 

??「……この手の奴が解けて30秒もあれば、

   確実にこいつらの目を丸くしてやれる」

 

ケン「すごっ」

 

猫目「うん、そりゃすごい。でもまぁ嘘って感じも

   しないなぁ。」

 

ケン「うん……勝算は?」

 

??「……くやしいけど……100%」

 

ケン「ふっ」

 

??「別に信じなくてもいいよ。

   まぁこれ解けないだろうし」

 

ケン「いや、大丈夫です。俺は信じてますよ」

 

ケン「いつまでニヤニヤしてるんですか?」

 

猫目「いやぁだって、いいや……ええとたぶんだけど、

   もう少ししたらあいつまたアナウンスで

   喋りだすと思うんだ。でその時に『確実に』隙が

   できるから、そこからは君たちに任せるよ。

   頑張ってね」

 

??「はぁ?どういう意味だよ?ってそもそもまずこの

   縛ってんのが取れねぇて……」

 

 

 

「あぁ~クソむかつく。おい、もう1回話す。スピーカーから

 鳴らすように連絡しとけ」

 

「はっ、はい!」

 

流石犯罪者、めっちゃタコ殴りにしたクセにまだイライラしてんのかい!

猫目さんめっちゃ楽しそう。

 

また、放送をし始めた。

要約すると残り時間を10分だって事と追跡したら爆弾を落とすらしいって事だった

 

 




中途半端ですがここで終了します

この小説の題名について

  • 変えても良いよ!
  • 変えたらダメ!
  • 『未来への第一歩』で!!
  • 知るかそんなもん
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