??「なんてこと考えてんだよ……」
ケン「……すごい俺んちも射程圏内だ……」
隣の人はわりと……いや かなり焦っていると
思う。
??「くそっ……マジでいい加減に……」
焦りを通り越して苛立ちはじめて今にも、大声を出しそうだ。
ケン「焦らないで、大丈夫です。落ち着いて、落ち着いて」
猫目「そうそう、大丈夫。もう少しだから大丈夫。」
??「……んなのんびりしてる場合かよ! オレの家族だって死ぬかも
しれないんだぞ!?」
その声がフロアに響きわたった。シーンと静まりかえる。皆キョトンとした顔でこっちを見てる。
視線が痛い、
猫目さんが「あらら……」みたいな顔をしてる。まぁ俺の顔もそうなってるんだろうな。
そこそこ予想通りだったんだけどね
リーダー格の人がこっち来て俺の横で止まってしゃがむ、つまり隣の人の前だ。
「てめぇは何なんだようるせぇな……」
その声に隣の人はガタガタと震え出した。「おいおい震えてんじゃねぇか。さっきの威勢はどうしたんだよ!?」
ニヤケながら髪を掴まえれて引き上げられる。
俺は目を赤く光らせた、手枷を取って手首を動かす。
ケン「……んで、このあとの作戦は?」
猫目「ん、?今おもしろいとこなのに……作戦?あぁ
雰囲気でなんとかなるでしょ」
??「……ろよ……」
「あ? なんか言ったかよ。小さくて聞こえねぇなぁ」
これは、ヤバイな笑っちゃうよ
??「お前みたいなクソ野郎こそ、一生牢屋に引き籠ってろよ!」
ケン/猫目「「やっぱ(君)面白いよ……!(最高)」」
-風太side-
??「お前みたいなクソ野郎こそ、一生牢屋に引き籠ってろよ!」
フロアに声が響く
キサラギ「今です!お願いします!」
重い衝撃音がなる
フロアの人々が衝撃音の方向を見る。いや、何人か下を見てる
目を赤くした僕は目を移動させた
次に、スピーカーを床に叩き落とす。
キド「次はどこだ!」
キサラギ「次は……! あれです! あの棚!」
キド「……それは注目云々より、恨み籠ってるだろ」
キサラギ「あはは……ちょっとばかり」
リーダー格の男が拳銃を片手にやってくる
「そこに誰かーー」
フウ「怨念こめて、狙いを定めて、」
キサラギ「せぇのっ!」
「うおおお!?」
リーダー格を棚で叩き潰す。
キサラギ「あとは……」
キサラギさんの視線先には、キサラギさんのお兄さんの駆け出した姿がある
後ろには、ケンちゃんのゆっくり歩いて来る姿があった
キサラギ兄「頼んだぞ……エネ!」
電影が駆け抜ける。ケンちゃんが僕の横を通り抜ける。
ーー二発の乾いた銃声が響いた。
振り向くとパソコンの前で倒れる二人の姿があった。
シャッターが音をたてて上がり始めた。
フウ「二人を見てきます! キサラギさんあとは任せました!」
二人に近づく、
ケン「いってぇ、 まぁいいや、
あとはよろしく」
と言って目を閉じる。
フウ「……えっ…ちょ…えっ」
そのあと、皆が来て、キサラギさんのお兄さんがかすっただけとかキドさんと猫目さんのコントがあって僕たちはキドさんたちに付いていき、メカクシ団のアジトに案内された。
次回、番外編です。
何にしようかなー
あ、感想、アドバイス、批判、
待ってまーす
この小説の題名について
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変えても良いよ!
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変えたらダメ!
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『未来への第一歩』で!!
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知るかそんなもん