部活も勉強もこれもヤバイです。
最近忙し過ぎて辛いですね。
さぁ頑張ります。
-風太side-
ケンちゃんが僕の背中から降りて、歩き始めてすぐ107の扉の前に着いた。
キド「ここだ」
ケン「ふ~ん 秘密基地みたいだね」
ケンちゃんの一言にちょっとキドさんは嬉しそうになってた。
キサラギ「団長さん、ちょっと嬉しそうですね」
キド「そんなことない」
猫目「またまた~ 嬉しいくsガフッ」
キド「カノ、おまえは少し黙れ」
ケン「蹴りを炸裂させるのは良いけど、背中に乗ってる人
落ちるぞ」
フウ「ねぇ、いつまでドアの前で喋んの」
キド「そうだな、入ってくれ。」
ケン/フウ「お邪魔しま~す」
リビングみたいなところについた
キド「座ってくれ」
ソファに座る。
キド「カノ、とりあえず手当てしろ」
カノさんがケンちゃんの腕とキサラギ兄を手当てしてくれている
ケン「な~んか久しぶりに撃たれた気がすんな」
カノ「なにそれ?」
ケン「う~んと、気にしないで」
キド「カノ、説明しろ」
カノ「まったく、人使いが荒いなぁ」
フウ「発言いい?」
カノ「いいよ~」
フウ「さっそく、僕は文月風太です。」
ケン「水無月賢太郎です。う~んと中2ですよ」
キド「自己紹介か、俺はキドだ、でこっちがカノ」
カノ「カッノで~す、よろしく~」
フウ「うん、よろしく」
自己紹介やってたらキサラギさんがスマホを持ってきた。
キサラギ「私は如月桃だよ」
ケン「……知ってる、なんか大変そうだった」
キド「キサラギ、マリーを説得してきてくれ」
キサラギ「分かりました」
さっきから、一人たりないなと思っていたら、扉を盾にして悪魔を
見るような目で見ている。
??「私の紹介もさせてくださいよ~」
キサラギさんのスマホから声が聞こえてきた。
ケン「じゃあ、どうぞ」
??「私は、スーパープリティ電脳ガールのエネちゃんでーす」
ケン「分かった、よろしく」
エネ「スルーですか!?スルー!?」
フウ「うん、そっちの方がいい気がする」
エネ「面白くないですねー。」
ケン「面白さを求められても」
キド「来たぞ」
キドさんの隣に白い髪の人が座った。
??「わ、私…………ま、マリーです……」
フウ「よろしくね、マリーさん?」
ケン「なぜに疑問系?」
フウ「なんとなく?」
キド「……カノ」
カノ「はいはい……」
カノさんからの説明を要約すると色々ヤバイ感じのあれだった。
しかも聞いたからには帰さないらしい。
ケン「分かりました、けど少し行きたい場所があるのと、
家に荷物を取りに帰りたいですね」
キド「分かった……いいぞ…ただ、カノを連れていってくれ」
ケン「良いですけど、良いんですか?」
カノ「……ん? いいよ、いいよ、人使いの荒さは今に始まったことじゃn
グヘッ」
キド「あぁ、大丈夫だ、あと敬語はなくていいぞ」
ケン「分かりました……じゃなくて、分かった。」
ケン「フウタはどうするの?」
フウ「僕は家に荷物を取りにいって、その後……中学校に呼び出しくらってたから
そっちに寄ってから来るわ」
ケン「じゃあ、行って来まっす」
ケンちゃんが扉を開けて、カノと一緒に荷物を取りに行った
キサラギ「私、一緒に行きたいです!」
キド「一緒にって言ったっておまえ」
フウ「良いんじゃない?」
フウ「そうそう、僕の能力は他の人の能力を使えるから」
フウ「……キドさん…手…出して」
キド「なんだ?」
フウ「はい、握手……これでキドさんの能力が使えるからキサラギさんが
来ても良いんじゃない?」
キド「分かった。連れて行っていいぞ」
キサラギ「ありがとうございます!」
フウ「んじゃ、僕も行って来ます」
アジトの扉を開けて、蒸し暑い外に家へ向けて歩を進めた。
そろそろ、自分の名前『パイルラスタ』の理由を書こうかなと思っております。
しかしっ!! それを書くには文才がたりないっ!!
もうちょい頑張ります。
この小説の題名について
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変えても良いよ!
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変えたらダメ!
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『未来への第一歩』で!!
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知るかそんなもん