外に出てきて始めにやることは……っと
フウ「フードかぶってねー……あ、あともう少し僕の方に
近寄って」
キサラギ「へ?……あ、うん」
目を赤く光らせる。
フウ「これで、見えないはず、でもキドより範囲、狭いからね」
キサラギ「うん、分かった。」
フウ「じゃあ、まずは学校かな」
学校に向けて歩き始めた。
フウ「到着~、さてと職員玄関は~と」
フウ「…………あれ?……誰もいない?」
フウ「……あっ…いたいた………先生、用って何ですか?」
先生「……ん…よう……」
フウ「…ようって、そんなことより!!」
先生「……これを来週までにまとめといて」
フウ「何ですか? これ」
先生「よろしくな~」
フウ「え? ちょっと!? ってもういないし」
キサラギ「……なんか……すごい、先生だね」
フウ「この書類……11月の内容じゃん」
フウ「まっ、いいや」
キサラギ「いいんだ」
フウ「さて、キサラギさん……もうちょい、こっち」
キサラギ「え? あぁ ごめんね」
キサラギ「……あ……あと、キサラギじゃなくてモモでいいよ」
フウ「分かったよ、モモ」
フウ「ほら、フードかぶって、家に行こう」
モモ「学校から家まで近いね。」
フウ「まぁね、近さだけが取り柄だからね」
フウ「ただいま~」
モモ「おじゃましま~す」
フウ「そのへんのソファーにでも座ってて、すぐに終わらせる」
モモ「………うん……」
フウ「どうしたの」
モモ「ううんっ! なんでもないよ! アイドルだったから友達の家に行くこと無かったなん て無いよ! うん!」
フウ「……はい、自爆」
モモ「そ、そういえば、お母さんとお父さんは?」
フウ「お父さんの実家に弟連れて帰省中だよ。後、2週間は帰ってこない」
モモ「そうなんだ」
フウ「よしっ、準備完了! アジトへ行こう!」
モモ「ちょっと待って」
モモ「ねぇ 1週間前にさ、1回会ったことあるよね?」
フウ「さ、さぁ」
モモ「じゃあさ、1週間前に商店街居たでしょ」
フウ「いたよ、僕と目が合っ……あっ」
モモ「ほら、会ったことあるよ」
モモ「1週間前に今日みたいに囲まれちゃったときに」
フウ「……はぁ…」
フウ「会ったよ……もう」
モモ「会ったって言うより助けてくれただね」
フウ「それで?」
モモ「ありがとう」
フウ「別にお礼を言われる為じゃないけど」
モモ「それでも、だよ」
フウ「アジト、行くよ」
モモ「うん」
フウ「ねぇ、近くない?」
モモ「えぇ~、近づけって言ったのはそっちだよ」
フウ「いや……それでもさ、さっきからさぁ」
フウ「肩が当たってるじゃん僕に」
モモ「そう?」
フウ「そうだよ!」
モモ「じゃ 少し離れるね~」
フウ「それでいい」
モモ「やっと着いた~」
フウ「荷物、重いな」
モモ/フウ「「ただいま~」」
キド「あぁ おかえり」
キド「部屋を用意しておいた、使ってくれ」
フウ「分かった、ありがとう」
キド「ん? キサラギ、なんか良いことでもあったのか?」
モモ「へ? 良いことですか? あったかもしれません!」
キド「あ、あぁ 分かった、落ち着け」
フウ「じゃあ、ケンちゃんが帰ってくるまで部屋の整理しときます」
キド「あぁ」
今回は、モモの変な回でした。
なんかもっと上手く書けるようになりたいですね
まぁいろいろ待ってまーす
この小説の題名について
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変えても良いよ!
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変えたらダメ!
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『未来への第一歩』で!!
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知るかそんなもん