【理不尽達のヒーローアカデミア】   作:Rime casket

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本編で出てきた人物は更新します

H31.4.2→金宮を黒宮に変更


理不尽共のステータス

名前:日下部(くさかべ) 拓海(たくみ)

年齢:見た目は18~20

性別:無性(雄でもあり雌でもある)

種族:管理者

個性:登録→【創造主】

※自分が知っている物であれば創造可能。使う度に空腹になる為、食料の準備が必要

本来→【管理者】

※世界を思うがままに改変する。デメリットはない

 

理不尽3人組の中で1番情緒不安定な奴。さっき迄笑ってたかと思えばいきなり怒りだしたり、泣き出したりと忙しない。他の2人や妻が傍にいないと暴走し始める

過去に皇族との確執があった様で自分勝手で自己中心的な存在を見ると存在ごと消し去る程の苛烈さを現す

性格は温厚で優しい性格だが、第一印象が悪いと丁寧に見えて思いっきり毒を吐く。自分の大事なものは自重せずに守り抜く

 

 

名前:日下部(くさかべ) 月海(つぐみ)

年齢:血で汚れている

性別:女性

種族:最上位人族

個性:【ヒュプノス】

※生物三大欲求の内の『睡眠欲』を支配する。寝ている相手を自由に支配することが可能であり、個性を奪い取るなども可能。デメリットとして常に眠気に襲われる

 

元はとある世界で奴隷として売られていた所を拓海が壊滅させたことによって拾われた。帰る家も家族もいないと知った拓海が

「だったら俺がお前の家族になってやる」

と言った事で拓海の家で過ごすことになる。過ごす内に惹かれていき、拓海が仮眠を取っている時に夜這い。その後既成事実を作ろうとしたところで拓海に拘束され問い詰められた事で自分の思いを暴露。

拓海が受け入れたことで晴れて入籍。

その後、その時のことが原因なのかドMになる(拓海限定)

 

 

 

名前:立花(たちばな) 春華(はるか)

年齢:見た目は20くらい

性別:男性(時折拓海や依人に女にさせられる)

種族:管理者

個性:登録→【加減速度】

匍匐前進(ほふくぜんしん)の速度から光速までの速度を任意で変更する。デメリットとして自分もしくは自分が手に持ったモノにしか適用されない

本来→【速星】

※速度の支配は元より、速度と云う概念すら支配する。デメリットはない

 

理不尽3人組の中の常識人。他の2人よりも年上の為結構な確率で暴走を止める役割になる

過去に人権を無視した非人道的な扱いを受けていた影響からか、「人権」を軽視する輩に不快感を顕にする

性格はオカンとも言える程お節介。その為気苦労が耐えず常に頭痛薬を常備している

 

 

名前:立花(たちばな) 彩音(あやね)

年齢:27歳

性別:女性

種族:最上位人族

個性:【刃皇】

※身体を刃物化させたり、相手の刃物を操作する

 

立花春華の妻であり、その見た目と雰囲気から「女武士」とも呼ばれる。元は魔剣に精神を支配されていたが、拓海に助けられたことで拓海のギルドに身を寄せる。その後、たまたま仕事で訪れていた春華と手合わせをして惨敗。その後も挑み続けるも連戦連敗という【越えられない壁】を見せつけられ、折れるどころか燃え上がり挑み続けた。ある日、ふと春華の事ばかり考えていることに気付き、拓海に相談したところ

「それってさ、恋じゃないの?」

と言われよくよく考えたらそう思える症状に心当たりがあった為、恋心を自覚、告白して受け入れられ現在に至る

 

 

 

名前:黒宮(くろみや) 依人(よりと)

年齢:見た目は16くらい

性別:無性

種族:管理者

個性:登録→【バトルマスター】

※剣・斧・銃など戦闘や戦争に関する技能に並外れた適正と能力を発揮する

本来→【壊塵】

※ありとあらゆるモノを破壊する。生物だろうが世界だろうが関係なく破壊し、概念すらも簡単に破壊する。デメリットはない

 

拓海がテクニックタイプ、春華がスピードタイプとするなら依人は理不尽3人組の中ではパワータイプである。娯楽主義者で楽しめればそれでいいという思考

過去に神に玩具にされた事から「神」という言葉に並々ならぬ嫌悪感を示す。神を信じる者を「くだらない」と一刀両断する程に嫌悪している。

性格は娯楽主義者であり、依存しやすく「人間」を全く信用しない。拓海や春華、妻であるクーナは数少ない例外である。

 

 

名前:黒宮 クーナ

年齢:黒い棘で滅多刺しにされていてみれない

性別:女性

種族:最上位龍人

個性:【龍神化】

※龍人から龍神にパワーアップするだけの発動型。増強型でないのは単にパワーアップするのでなく、本来の姿に戻るのに近いため

所謂封印を解く感じに近い

 

 

金宮 依人の妻であり、龍人の1人。父親が祖龍ミラルーツ。母親が古龍を簡単に斬り殺すナルガクルガというまさに【モンスター】な両親を持つエリート龍人。依人に餌付けされて懐いた所を関係を深めていく。依人に1番近い存在の為、拓海や春華と真っ向から戦って引き分けるだけの力を持つ。寡黙であまり多く喋らないが惚気になると拓海がぐったりするくらい饒舌になる

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