とあるカルデアのマスターになってしまった人の日記   作:黒猫夢刹

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明日も続きます……本編は難しい……ですが最低でも一章は書きたいので時間は掛かりますが頑張ります


……立香の両親……いや、父親……壊しすぎた……


秋ちゃんのバレンタイン幼馴染み視点

ヤッホー!立香だよ!今回は前の秋ちゃんとのデート前のバレンタインの話だよ!あ、作者が「本編はもう少し掛かります……すいません」だって!別に私のマイスイートハニーの秋ちゃんとラブラブ出来るならいつでも良いよ?ではでは始まるよー!

 

 

今日はバレンタイン!マイスイートハニーの真心と溢れる位の愛情が詰まったチョコレートが貰える日!あ、私も家族の分のチョコレートと秋ちゃん専用の特別なチョコレートは用意してるよ?他の人は?何で用意する必要があるのかなー?

 

あ、デートの時は秋ちゃんが家に来てくれたけどいつもは私が起こしに行くんだよ?特に今日はお母さんとお父さんが家に帰って来てるから学校に行けなくなるかも知れないし……

 

秋ちゃんは朝が弱いからなかなか起きないんだよ……だから色々出来るんだけどね!お風呂の隠しカメラを回収 して……秋ちゃんのお部屋に行こー!え?秋ちゃんのご両親?確か半年位の旅行だって!

 

秋ちゃんのお部屋に到着!あ、ここからは見ちゃダメだよ!じゃあ起こして来るね

 

…………「音声だけお楽しみください」…………

 

「あ、ここのカメラの前に私があげたぬいぐるみ置いてるー!もう!」

 

「あ、この映像はお宝だー!ハッ……秋ちゃんが起きちゃうね……」

 

「うんうん……まだ寝てる……おはようのキスだよー(ちゅっ)……やっぱりちゅーじゃ起きないか…………まだまだランクあげても大丈夫かな♪」

 

「コホンッ……しゅーうちゃん朝だよー!起きないと食べちゃうぞー!……まだもう少し我慢しないとね(ボソッ)」

 

「ふぁい……ひひゅかひゃん、おひゃひょうごしゃいまひゅ……くー……」

 

「お顔洗って目を覚まそうねー!」

 

「ふぁい!起きてまひゅよ!」

 

…………「音声終了」…………

 

お待たせー!もうすぐ秋ちゃんも来るから、家から持ってきた朝ごはんを用意しなきゃ!お母さんが秋ちゃんに食べてもらって!って言うんだよね

 

「立香ちゃん、いつもありがとうございます……ですがボクでも朝ごはん位作れますよ?」

 

いいのいいの!お母さんがどうしても食べてもらいたいらしいからね!

 

「そうなのですか……あ、そういえば今日はバレンタインですよね?放課後に立香ちゃんのお家にお邪魔しても大丈夫ですか?」

 

うん!いいよ!お父さんもお母さんも喜ぶよ!

 

「ではお邪魔させてもらいますね……ごちそうさまでした!」

 

じゃあ学校に行こー!あ、いつもみたいに手を繋いで行こう!

 

「そろそろボク離れしないと彼氏できませんよ?」

 

死ぬまで秋ちゃん離れしないしもう好きな人が居るから要らないよー?

 

「立香ちゃん好きな人がいるのですか?なら余計にボク離れを……」

 

絶対に秋ちゃん離れはしないよ?

 

 

学校に到着!だよ!暗い男の子が多いね?

 

「これがバレンタインの光と闇の差ですか……」

 

まあ、教室に行こー!

 

「はい……」

 

 

今は授業中だよ真剣な秋ちゃんも良いなぁ……いつもは優しそうだけど真剣な時はキリッとするんだよね……ん?私の勉強?そこそこ出来るから大丈夫!わからないところがあったら秋ちゃんと二人きりで教えてもらえるし!

 

お昼休み……やっぱり泥棒猫が秋ちゃんチョコを渡しに来てる……

 

「「お姉様ー!私のチョコレートを受け取ってください!」」

 

「え?あ、友チョコと言うのですね……ありがとうございます……ボクからもチョコレートをどうぞ」

 

「「ありがとうございます!お姉様!我が家の家宝として未来永劫受け継いでいきます!」」

 

「いや、そんなチョコレートを家宝なんかにしないで食べてくださいよ……」

 

秋ちゃんは優しいからねー……怒らないのかって?秋ちゃんが「友達の中の1人」としてチョコを貰うなら怒らないよ?もしも「秋ちゃんにだけ特別」なチョコなら許さないけど……見る限り市販のチョコみたいだからね……

 

 

そして待ちに待った放課後だよ!……午後の授業?秋ちゃんを見てたら終わってたよ!

なんか秋ちゃんが家にチョコを取りに行ったから私の家で秋ちゃんを待ってるの!まだかなー?

 

あ、お父さんとお母さんは秋ちゃんが来るって言ったらお母さんは「え?秋ちゃんが家に来てくれるの!……こうしちゃ居られないわ!秋ちゃんに着てもらおうと思ってた服を持ってこないと!」ってお母さんのお部屋に行っちゃったよ?

 

お父さんは「なんだと!?何故それを早く言わない!(電話を掛ける)ああ、私だ!今日の仕事はキャンセルだ……何?重要な取引?知らん!そこと取引をしなくてもやっていける!ではな!(プツッ!)」って電話してたよ?

 

[ピンポーン!]

 

あ、秋ちゃんが来た!今開け

 

「まて立香、この俺が開けよう」

 

え?あ、うん……良いけど……お父さん……どうしたの……

 

「お邪魔します……あ、立香さんのお父さんご無沙汰しています」

 

「ああ、よく来たな秋ちゃん……堅苦しくしないでも良い……それと俺の事は「お義父さん」か「お義父様」もしくは「おじ様」と呼んでくれと言っただろう?」

 

「あ、ソウデスネ……ごめんなさいお父さん」

 

「長々と悪かったな……妻も立香も待っている」

 

……えーと……洗の……コホンッ……お話しすぎたかなー……

 

「あら!いらっしゃい!お久しぶりね秋ちゃん……会いたかったわ!」

 

「お久しぶりです立香さんのお母さ「立香さんのお母さん?」いえ……ママ……」

 

「あ、秋ちゃんに着てほしい服があるの!着てくれないかしら?」

 

「……ボクが着るより立香ちゃんの方が「立香も良いけど秋ちゃんに着てもらいたいのよ!」喜んで着させていただきます……」

 

ねー?秋ちゃんバレンタインのチョコは?

 

「そうでした……お父さん、ママ、立香ちゃん……これバレンタインのチョコレートです……形が悪いと思いますが良かったら……」

 

「ええ、喜んで頂くわ」

 

「ふむ、ありがとう秋ちゃん……大切に食べさせてもらうよ」

 

やったー!秋ちゃんの手作りチョコレートだ!嬉しいなー!

 

 

 

立香の両親紹介

 

 

藤丸千鶴

 

藤丸立香の母、可愛いものが大好きで秋ちゃんが大のお気に入り

ちなみにヤンデレで夫と結婚するために色々なことをしていたらしい……ヤンデレは遺伝か……

服を作るのと可愛い子に色々な服を着せるのが好きだがそれは趣味で仕事は不明

 

藤丸良治

 

藤丸立香の父、威厳がありそうだが秋ちゃんの前ではポンコツ化……

千鶴がヤンデレというのは気付いてない

何処かの重大な仕事に就いているが仕事は不明

 

 

 

 

 

「藤丸良治の考え事」

千鶴は秋ちゃんに「ママ」と呼ばれている……だと!?……ならば俺も「パパ」と呼ばれたほうが……いや、今のお義父さん呼びも捨てがたい……いや、まて、おじ様とも呼ばれたいが……俺はどうすれば良いのだ!?

 

 

秋ちゃんからのバレンタインチョコレートだと!?……食べなくてもわかる!美味いのだと……だが!?それを食べるは何時が良いかそれが問題だ!……ワインと共に食べるのが良いか……いや、こんな普通の日に食べるのは勿体無い……ならば特別な日に……いや、それだとチョコレートの風味が劣化してしまう……!クッ……どうすれば良い……ハッ!……そうだ……我が取引相手に○○○が居るではないか!ならば1秒も速く○○○に越させなければ!




お目汚しすいません……

あっ、明日もこの話1つだけ続きます……すいません……
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