とあるカルデアのマスターになってしまった人の日記 作:黒猫夢刹
クリスマスなので特別に頑張りました……本編は思い付かないのでまだかかります……すいません
メリークリスマス!立夏だよー!今回はクリスマスの特別編!久しぶりに出た気がするけど……まあ、いいかー!
じゃあ始まるよー!
今日は待ちに待ったクリスマス!今日こそ秋ちゃんの初めてを……コホンッ!頑張るぞー!
あ、今日は秋ちゃんのデートまでしか教えないよ!
まずは朝に秋ちゃんを起こしに行くのは……カットするよ!いつも見てるから私が何するかわかってるよね?
街で秋ちゃんと楽しくデート!まずは服屋だよね!……特別に発注したサンタの服を着てもらうんだ!……トナカイも捨てがたかったけど……それは来年!秋ちゃんが私の彼女になってから!
「……あの……クリスマスに特別な服をって……何故サンタ服……それに丈が短いです……」
当たり前だよ!「ミニスカ」サンタ服だからねー!……超ミニスカサンタ服は迷ったけど……他の男や泥棒猫に見られたくなかったから……うぅ……秋ちゃんの超ミニスカサンタ……
次はお昼ご飯!あ、ミニスカサンタ服は後で晩ご飯を食べた後に着てもらうんだ!当たり前でしょ?秋ちゃんの可愛い姿は私だけが見て良いんだから!
お昼はファミレスで食べるんだ!毎回マ○ド○○ドばかりじゃ飽きるよね!私はハンバーグ!秋ちゃんはパスタを頼んだよ!あ、秋ちゃん一口ちょうだい!
「良いですよ……どうぞ」
秋ちゃん……食べさせて!あーんって!
「いや……外ですし……」
関係ないよ!食べさせてー!
「いや……あの……あーん……」
あーん!うん!美味しいねー!お返しに私のハンバーグを一口あげるねー!はい!あーん!
「いや……だから外……」
あ、口移しの方が良い?
「……あーん……美味しいです……」
間接キスだねー!
「なっ……」
秋ちゃん顔真っ赤だよ!可愛い!
ご飯を食べた後はケーキ屋さんでクリスマスケーキを買って秋ちゃんの家に行くんだよ!あ、クリスマスプレゼントを私の家に置いてきちゃった……秋ちゃんは先に帰っててね
「わかりました……先に用意してますね」
すぐに行くからね!
私の家に到着!クリスマスプレゼントは私の分とお母さんからのプレゼント、お父さんからのプレゼントを持って秋ちゃんの家に行こー!お母さんからは「夢に出てきた服」えーと……でんじゃらす・びーすとだったかな?……お父さんからは「防犯道具の指輪」……指輪で防犯できるのかな?
秋ちゃんの家に到着!ただいまー!
「あ、お帰りなさい」
あ、サンタ服着てくれたんだー!やっぱり可愛いよ!
「やはり恥ずかしいですけど……」
あ、お母さんとお父さんからのプレゼント!
「あ、ありがとうございます」
お母さんからは服でお父さんからは防犯道具だって!後で服を着て見せてね!
晩ご飯はクリスマスチキンとクリームシチュー!クリームシチューは秋ちゃんが作ってくれたんだ!やっぱりいつでもお嫁さんに来れるねー!
「……はい……ありがとうございます……」
ご飯を食べた後はプレゼントの交換!秋ちゃんからは手編みのマフラーをくれたよ!嬉しいなー!私からはペアリングだよー!意味はまだ秘密だよー!
「……意味があるのですか……」
お風呂はいつもみたいに一緒に入って後はケーキを食べるんだ!
ねえー!秋ちゃん!ケーキ食べよー!家からシャンパンを持って来たんだよ!
「あ、忘れてました……食べましょうか」
あ、注いであげるね!はい!
「ありがとうございます……このシャンパン美味しいですね」
まだあるからいっぱい飲んでねー!
「あれ?目が回っ……」
ふふ……あれー?秋ちゃんどうしたの?眠いのかな?ベッド行こうねー!
「ふぁい……」
……また見てるの……ここからは見せないよ?じゃあね
ふふ……
お目汚しすいません
メリークリスマスです