とあるカルデアのマスターになってしまった人の日記 作:黒猫夢刹
UA、お気に入り急上昇……おかしい……
「まあ、少し位見てくれてたら良いなー」
↓
UA9000近く、お気に入り80近く
↓
「…………!?何事!?え?え?……何か多い……多すぎるよ……」
このような小説を読んでくれている皆様ありがとうございます
あ、ここから原作壊れます……原作が好きな人はサイトを閉じて原作を開きマテリアルをご覧下さい
《問おう……「芽高秋を1日好きにできる権利」と「無料引き直し10連ガチャ(限定サーヴァント入り)」のどちらか片方しか選べぬならどちらを選ぶ》
それは勿論!秋く「ちょっと待ったー!勿論無料10連ガチャでしょ!」二等身の私!?あ、ここは夢の中なんだ……なら二等身の私の好きな方で良いよ「マジで!?」
《……無料引き直し10連ガチャを選ぶか》
あのー……もしも秋くんを選ぶとどうなるんですか?
《芽高秋を選んだ場合……1日のみ有り得たかもしれないサーヴァントとしての芽高秋が現界する予定であったが》
前言撤回します!秋くんで!「ちょっ!私の好きな方って言ったじゃないですかー!ヤダー!」
1日だけとは言え秋くんが2人になるんだよ!?秋くんハーレムだよ!?これに乗らなきゃ真の秋くん好きは語れない!
「何おぅ!全世界のFGOプレイヤーの夢!無料引き直しガチャを捨てるのか!それでもFGOプレイヤーか!?」二等身の私の世界ではサーヴァントとか言う人は居ても私はまだサーヴァント居ないもん!「ぐぬぬっ……」
だから秋くんで決ま「いや!10連無料ガチャ!」
秋くん!「ガチャ!」秋くん!「ガチャ!」
「立香先輩……起きてください!立香先輩!」
「……起きません……ここは正式な敬称で呼び掛けるべきでしょうか……」
秋くん好きにとっては何よりも大切な……
「マスター。……マスター、起きてください。起きないと殺しますよ。」
はい!起きます!起きますから殺すのは!……あれ?
「良かった。目が覚めましたね立香先輩。無事で何よりです」
いま、殺しますよ、とか言わなかった?(私のなすびちゃんが不良に!?……それもそれで……)
「……言い間違えました。正しくは殺されますよ、でした。」
「……その、想定外のことばかりで混乱しています。落ち着きたいところですが、今は周りをご覧ください」
周り?……おお!景気よくファイヤーしてるね!……大惨事だ!……ところで目の前の骸骨さんはマシュのお知り合いか何か?
「Gi…………GAAAAAAAAAA!」
ギガ?……へー……近頃の骸骨さんは英語が話せるんだねー
「立香先輩……そんなことを言っている場合では!?……コホンッ……言語による意志疎通は不可能……敵性生物と判断します」
「マスター……指示を。私と立香先輩の二人で、この事態を切り抜けます!」
あれ?これ割とピンチ?さっきの「室内大炎上!本能寺もビックリ事件」と同じくらいピンチ?
「あのー……立香[ガギンッ!]先輩……指示を[ガギンッ]」
うん……?クンクン……燃えてる臭いがキツいけど秋くんの匂いが「リ・ツ・カ・セ・ン・パ・イ!「ガギンッ]指・示・を・お・願・い・し・ま・す!(ニッコリ)[ガギッ!]」
はい!了解です!……指示ってどうすれば……(殴っちゃえば良いよ!何を隠そう!私はワンパンでサーヴァントを倒せるのだ!私と融合している私なら簡単簡単!……此処をパーッと攻略すれば……ガチャが!ガチャが回せるんだよ!)そうだね!殴れば良いよね!
「マスター!指示……」
秋くんと「感動の再会で好感度急上昇作戦」の邪魔をするなぁぁぁぁ!!![ドガンッ!!!]
「え?ええええ!?」
あれ?思ったより脆いねー?あ、骸骨だからかな!
「り、立香先輩?敵性生物をパンチで……それよりも怪我は!お怪我はございませんか!?」
うん!大丈夫大丈夫!凄く骸骨さんが脆かったから怪我もないよ!さ!どんどん行こー!
「了解しました……立香先輩」
藤丸立香……■■■との融合率 &*%上昇が確認されました
お目汚しすいません
…………そろそろ失踪したいのですが駄目?