とあるカルデアのマスターになってしまった人の日記 作:黒猫夢刹
立香が暴走……はいつもの事なので諦めてください……
Drロマンは……後でちゃんとします……Drロマンは好きですが……文字数が……
原作好きな方はブラウザを閉じて原作のアプリを開きマテリアルをご覧下さい
……オリ主の秋くんが出るのは何時になることか……
「ああ!やっと繋がった!もしもし!こちらカルデア菅制室だ!聞こえるかい!?」
あ、Drロマンだ!テレビ電話かな?
「こちらAチームメンバーマシュ・キリエライトです……現在、特異点Fにシフト完了しました」
Aチーム?特異点F?なんだろ?
「同伴者は藤丸立香一名……心身ともに問題……問題ありません?」
うん!私は元気だよー!あれ?マシュ?何で疑問系なのかな?
「レイシフト適応、マスター適応、ともに良好。藤丸立香を正式な調査員として登録してください」
何言ってるかわからない……どういう事?(フッフッフッ!この人類あ……コホンッ……サイキョーの私と融合してるんだから当たり前だよ!私に感謝しなさい!ハーッハッハッハッ……ゲホッコホッちょっ……待っ……こほこほっ……はぁ……落ち着いた……コホンッだから無料10連ガチャの権利……)
「……やっぱり立香ちゃんもレイシフトに巻き込まれたのか……」
「コフィンなしでよく意味消失に耐えてくれた。それは素直に嬉しい」
???えーとありがとうございます?
「それと、マシュ君が無事なのも嬉しいんだけどその格好はどういうコトなんだい!」
「ハレンチすぎる!ボクはそんな子に育てた覚えはないぞ!?」
ええええ!?Drロマンがマシュのお父さんなの!……Drロマン若いなー
「これは変身したのです。カルデアの制服では立香先輩を守れなかったので」
変身?それはテレビで見るピカーッて光ってフリフリな格好になるあの!?つまりマシュは魔法少女だった?……首から上を守らなきゃ(使命感)
「つまり君がマシュのマスターなんだ。キミが初めて契約した英霊が彼女、という事だね」
ア、ハイ……全く何を言ってるかわからない……(つまり私のなすびちゃんは凄く強い幽霊と融合して強い!)なるほどー!良くわかった!
「ドクター、通信が乱れています。通信途絶まで、後十秒」
「二人とも、そこから2キロほど移動した先に霊脈が強いポイントがある」
「なんとかそこまで辿り着いてくれ。そうすればこちらからの通信も安定する」
ふむふむ……れーみゃくに行けば良いんだね!よし、行くぞー!
れーみゃく見つからないねー?れーみゃくって言うくらいだから大きな山だよね!
「立香先輩……それは山脈だと思います……霊脈と言うのは……」
〈キャアーーーーー!〉
女性の悲鳴!助けなきゃ!(あの声は所長だ!)
あ、骸骨さんだ!とう![ドゴッ!][バキッ!]もういっちょー![ドガンッ!]
「え?え?」
「サーヴァントの私が置いていかれました……」
よし!全滅だー!ん?どうしたの2人とも?
「どうしたの?じゃないわよ!あの化物を殴って消滅させるなんて非常識よ!と言うか貴女誰なの!?」
凄く脆いから所長さんも出来ると思いますよー!あ、藤丸立香です!宜しくお願いします!
「え?あ、私はオルガマリー・アニムスフィア……人理継続機関カルデアの所長です……って貴女は私の演説に来なかった一般人?じゃない!」
「それに何故マシュが今さらデミ・サーヴァントになったの!どうしてマスターになっているの!マシュにどんな乱暴を働いて言いなりにしたの!キリキリ言いなさい!」
えーと……マシュは此処に来たときから魔法少女でマスター?になったのも此処に来たときからで乱暴なんてしてないよ!誤解だよ!
(私のなすびちゃんには……ちょーっと過激的なスキンシップ……そうスキンシップをする位で乱暴はしてません!(キリッ!))
「……経緯を説明します。その方がお互いの状況把握にも繋がるでしょう。」
「……以上です。わたしたちはレイシフトに捲き込まれここ冬木に転移してしまいました」
「他に転移したマスター適性者はいません。所長が此方で合流できた唯一の人間です」
「でも希望ができました。所長がいらっしゃるのなら他に転移が成功している適性者も……」
「いないわよ……それはここまでで……」
秋くんがここに来てるよー!だって秋くんの匂いがするもん!
「匂いって……そんなわけがないでしょう!臭うのは焼けた家の臭いだけよ!?」
むぅぅ!わかった!じゃあ秋くんを探してくるね!マシュ!所長さんを守ってね!
「立香先輩!一人では危険です!」
じゃあ、皆も着いてきて!大丈夫!絶対に秋くんが居るから!私の愛に間違いはないもん!
「ちょっと置いていかないでよ!着いていくわよ!着いていけば良いのでしょ!」
「その頃のロマン」
「おかしいな……まだ霊脈に着かないのかな?」
お目汚しすいませんでした……