イフリート・ブレイクカスタム
アントンのイフリートカスタムがブレイクデカールの影響で変化した姿。
見た目は人型から怪獣のように変化し、大きさも一回り大きくなっている。
武器がそれぞれ体の各部と同化しているのが特徴。
体の各所に鱗のようにコールドクナイが突き出ている。射出して攻撃可能。範囲攻撃を行う。
ショットガンは頭部に、ガトリングシールドは左腕と一体化している。
ラケーテンバズは再生した右腕と一体化しており両手の先端にはコールドクナイが爪のように装着されている。
グレネードランチャーはそのまま腕に、ヒートソードは尻尾として再生している。
足にはミサイルランチャーがユニットごと癒着している。分離はできなくなっているようだ。
プレイヤーの操作は受け付けず、相手との距離によって自動的に決められた戦闘行動を行っている。
一見本能のままに戦っているように見受けられるが、これは明確にプログラムされた何者かの意志による行動である。
変質時にフィールド内にいるプレイヤーのバトル設定を強制的に書き換え、自分以外の全てのガンプラを攻撃対象に設定する事で無差別攻撃を行う。
その際に他のプレイヤーのログアウトを阻害して脱出を不可能にすることで否応なしに戦わせるようにしているようだ。
ブレイクデカールの開発者が何故そのような設計を行ったのか、答えはまだ謎に包まれている。
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追加情報
ジェノアスクラッカー
実は戦闘スタイルにAGE3オービタルのビーム曲射を取り入れており、
戦闘においてはクラッカーキャノンは上空に射出した後角度を変えて戦場を飛び回らせる事が出来る。
またビームランチャー等で相手を光球の移動地点へ誘い込み光球を爆発させ巻き込み撃破するといったトリッキーな戦い方を行える。
このビーム曲射を応用し、ショットガンのビームを収束させ瞬間的にサーベルにしたり、収束したビームを撃ち出したりする事も可能。
マルチビームユニットから出したビームブレードを伸ばして鞭のような動きをさせるといった事もできる。
また、変形させたビームを膜のように展開してマルチビームユニットを拡張したビームシールドにすることもできる。
その特性から扱いにかなりのクセがあり、使い手によっては真価が発揮できない機体となってる。
状況によって曲射の使い分けを行うが、今回の対カイレー戦では最後の一撃までその存在を隠し通した事が勝敗の決め手になった。