【アンコもどき小説】やる夫と叢雲とステンノは世界を渡りながら世界の危機を回避するようです 作:北部九州在住
FGOキャラ以外は20%ダウン
端数切捨て
東方キャラは☆5扱い
中立地帯の戦闘
藤丸側
参加鯖5騎
セイバー
斎藤一 80
バーサーカー
茨木童子 80
アサシン
酒呑童子 90
アーチャー
エミヤ 80
バーサーカー
土方歳三 90
合計 420
やる夫側
セイバー
モードレッド 90
シーマ陸戦隊 モブ扱い
支援砲撃(÷2で処理)
艦娘
叢雲 175×81%÷2=70
艦娘兼鯖
マシュ風 80
艦娘兼鯖
ジャンヌダルク 90
アサシン
ステンノ 100
合計 430
戦力比 ほぼ1:1
結果
1 藤丸側勝利 やる夫側大ダメージ 撤退
2 藤丸側勝利 やる夫側消耗 撤退
3 藤丸側勝利 やる夫側消耗
4 戦力均衡 戦闘継続
5 戦力均衡 戦闘継続
6 戦力均衡 戦闘継続
7 やる夫側勝利 藤丸側消耗
8 やる夫側勝利 藤丸側消耗 撤退
9 やる夫側勝利 藤丸側大ダメージ 撤退
10 熱烈歓迎
結果 4
戦力均衡 戦闘継続
「こちらシーマ陸戦隊。
敵サーヴァント五騎が突っ込んできます!
今、モードレッドが突貫して行きました!!」
「支援砲撃!
奴らを近づかせるな!!」
無線からのシーマ中佐の声にシロッコが即座に艦砲射撃を指示する。
思った以上に藤丸側はギャンブラーでこっちは即座に令呪を切った。
「令呪を持って命ず。
ステンノ。戦場に現れよ」
これが無ければ、こっちが押し負けていただろう。
暴れていた土方歳三と斎藤一を『魅惑の美声』と『女神の微笑』で抑えたのだから。
結果モードレッドが暴れる……という結果に終わらないのが聖杯戦争で。
「たいしてイケメンもおらへんなぁ……」
酒呑童子の『果実の酒気』シーマ陸戦隊が魅了され崩すに崩しきれない。
現在の中立地帯はそんな状況になっていた。
「押し切りましょう」
「戦力の逐次逗投入は愚策です。
勝つならば全力で」
シロッコと新島参謀の言葉が同じなので俺も頷いで命ずる。
「艦隊を中立地帯に向けろ!
一気に勝負をかける!
戦闘妖精少女も出撃させろ!!」
藤丸立香の反応
1 残りも出して決戦
2 損害覚悟で撤退
3 どないしよ?
3 どないしよ
「面白そうな事をしているじゃない!!」
「私たちも混ぜて♪」
大図書館から出てきた反応はレミリア・スカーレットにフランドール・スカーレットの二人の吸血鬼。
前回見事に暴れられなかったのにこんな面白い事したらそりゃ、出てきたくもなろうと言うもの。
(死にはしないし、死なせることもないわよ。
まぁ、付き合ってあげて頂戴)
連絡を入れたパチュリーもさじを投げていた。
「あの二人の吸血鬼は敵対勢力として扱え!
全力で防空戦闘をしないと、艦隊が沈められるぞ!!」
結果
1 やる夫側勝利 消耗しつつも中立地帯確保
2 藤丸側勝利 消耗しつつも中立地帯確保
3 吸血鬼姉妹勝利 両者消耗しつつ中立地帯放棄
1 やる夫側勝利 消耗しつつも中立地帯確保
第三勢力の横殴り。
まず普通の聖杯戦線ならありえない事態の勝敗を決めたのは、投入戦力の差だった。
全戦力を投入して勝ちに来た俺たちは、吸血鬼姉妹の横殴りに耐えるだけの戦力があったが、藤丸側にはその力は残っていなかった。
結果、遊び疲れた吸血鬼姉妹が去った後中立地帯に立っていたのは俺たちいうとこになる。
とはいえ、代償はそれなりに大きく、シーマ陸戦隊と戦闘妖精少女は戦闘不能に追い込まれ、モードレッドも消耗。さらに令呪を一つ切ってジャンヌ・ダルクの『我が神はここにありて』で乗り切る始末。
それでも、序盤の山場は俺たちが勝ち、中立地帯を押さえた上に吸血鬼姉妹という駒が取り除かれた。
「さてと、要衝を押さえたはいいがここからどう出るかな?」
「互いに消耗したのは事実ですが、向こうも逆転の目がない訳ではありません。
向こうのアーチャーを消耗できなかったのは、少し痛いですね」
「敵の選択肢は二つです。
ここに再度突貫するか、中立勢力を味方につけるか」
「来たとしても私たちの砲撃でなんとかなるんじゃない?」
俺、シロッコ、新島参謀、叢雲の順に口を開く。
有利ではあるが勝ち切れない。
そんな状況だからこそ、盤面を整理する必要がある。
「中立勢力を押さえるか。
無理せずに互いに消耗していけば、戦力差でこっちが勝つ」
藤丸側は隣接するメイヴ軍団を取り込もうとするだろう。
ならば、こっちはアリス・マーガトロイドを取り込むのみ。
「無難な策をとろう。
警戒しつつ体を休めてくれ」
(令呪は二画まで回復したが、藤丸立香が令呪を使わなかったと仮定した場合、一画余る令呪を誰の回復に当てるのだろう?)
こうして、聖杯戦線の一日目は終了し、戦いは二日目の中盤戦に入る。