鎮守府が、異世界に召喚されました。これより、部隊を展開させます。   作:Red October

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タイトルだけで何となく、どなたが来るかお分かりになった読者の方もいるでしょう。


(あらすじ)
「天使の実」を食することで、食した人やその人と共通点を持つ人が、夢の世界にあるバーに集まり会話や飲食を楽しむことができる。
今宵、バーに集まったのは、(さかい)、エレイン、『大和(やまと)』、ライムンド、ニコラスの5人。ちょうど会話が一段落したところに、6人目の来訪者が現れる……



新年、夢の世界より ……同じ「艦隊司令」なのにここまで差があるのか……

(タイミングが悪かったかねぇ……)

 

 堺がそう思ったその時、ノックの音が響き渡った。なんというタイミングであろうか。

 

「はい、どうぞ!」

 

 ドアに向かって叫びつつ、堺は腹の内で考えた。

 

(ちょうど良いタイミングで…! それにしても、えらく大入りじゃないかな?)

 

 現時点で集まっているのは、自身を含めて5人。世界線がバラバラであることを考えれば、結構な人数が集まっているといえよう。

 出迎えるべく堺が歩み寄ったタイミングで、ドアが開かれた。そこには、

 

(ひえぇぇ!? い、威圧感がっ…!!)

 

 見上げるような大男が立っていた。身長170㎝の堺が完全に見上げる姿勢になっているところからみて、おそらく190㎝…いや、下手をすると2メートルあるだろう。体格もボクサーかプロレスラーのように筋肉質でがっちりしており、堺にとっては威圧感が凄まじい。

 白い軍服を着ていることから、軍人であることは明白であった。また、癖毛の金髪と青い瞳からして、おそらく地球でいう西洋系の人間らしい。年齢は、ざっと30代に届くか届かないか、というところくらいだろう。堺といい勝負の年齢である……が。

 

(なんでここまで差があるんだ……!)

 

 堺は人生の不条理を嘆きたくなった。

 

「ほう、こりゃまた大勢お集まりですな。『天使の実』を食べられた方ばかりですか?」

「え、貴方も『天使の実』を?」

 

 堺がおずおずと尋ねると、金髪の男性はこくりと頷いた。

 

「ベルファストから勧められてな。どんな効果かと思ったが、こんな夢を見られるとは思わなかった。

ああ、すまん、堅苦しい言葉で話すのは苦手でな。お前さんはどうやら俺と同年代らしいから、この口調でやらせてもらう。」

 

 そう言って、金髪の男性は右手を差し出しながら自己紹介した。

 

「クリストファー・フレッツァ、肩書はいろいろあるが、代表的なのは『アズールレーン・サモア指揮官』だ。ロデニウス連邦で海軍の指揮官をやっている。まあ、よろしくな。」

 

 握手だと察し、堺はフレッツァの差し出した手を取った。

 

「私は堺 (しゅう)(いち)と申します。ロデニウス連合王国海軍・第13艦隊の司令官を務めさせていただいております。フレッツァさん、よろしくお願いいたします」

 

 そして当然ながら、フレッツァの握力の強さに心の中で悲鳴を上げることになった。

 

(ヤバいよこれ! 少々ぶっきらぼうなだけで好い人そうなのは間違いないけど、この人なら多分、俺の首へし折るくらいは容易(たやす)くやってのけるよ…!)

 

 とここで、堺はふと気付いた。

 

「フレッツァさん、アズールレーンの指揮官だと伺いましたが、もしや『大和』さんをご存知で?」

「大和? あいつなら、セイレーンとの戦いで大きな被害を受け、今も(こん)(すい)状態だが?」

「え?」

 

 いきなり噛み合わない会話、そして聞き覚えのある「アズールレーン」という単語……堺はすぐに気付いた。

 きっとフレッツァも異なる世界線の出身だ。しかもどうやら、『大和』とは別の世界線から来ているらしい。

 

「堺殿、どうされた?」

 

 自身の名を呼ばれたのに気付き、『大和』が会話に加わってきた。その途端、フレッツァの目が僅かに細くなる。

 

「ほう……お前さん、KAN-SENか。」

「「!?」」

 

 ほとんど何のヒントもなしに『大和』の正体を当てたことに、堺と『大和』が揃って仰天する。

 

(や、やっぱり分かるものなのかね……)

 

 長らく提督業をやっていると、変装して一般人の中に紛れ込んだ艦娘であっても見抜けるようになる。それと同じことが、どうやらフレッツァにも言えるらしい、と堺は考えた。

 

「いや、だが男性型のKAN-SENとは初めて見たな。『大和』と言ったな、お前さんはどこの陣営だ? 名前からすると重桜のようだが?」

「いえ、自分は確かに『大和』という名で、重桜系の名前ではあるのですが、どこの陣営にも属しておりません。各陣営から逃れ、トラック諸島で自立の体制をとっておりました」

「トラック諸島、あそこか。あんなところにそんな勢力がいるとは聞いたことがないが……パラレルワールドかな。」

「おそらくそうでしょう。自分も、アズールレーンに貴方のような指揮官がいるとは聞いたことがありません」

「同じ敵を持ちながら、違う世界から来た……か。これは楽しい夢になりそうだ、よろしくな。」

「こちらこそ、よろしくお願いします」

 

 『大和』と握手を交わすと、フレッツァは堺の方を向いた。

 

「ところで堺殿、お前さんからは少々異質な雰囲気を感じるんだが。」

「異質…ですか?」

「ああ。俺はKAN-SENとの接触が多い指揮官業をやっているから、同じ職に就いている人間の雰囲気は分かる。こちらの大和殿は、俺がよく接するKAN-SENとは少し異なるが、間違いなくKAN-SENの気配がある。

だが堺殿、お前さんは俺と同じ指揮官業らしいが、感じる雰囲気が違う。上手く言えんが……KAN-SENのような、人の姿をした軍艦を指揮しているんじゃないか?」

 

 堺はすっかり舌を巻いてしまった。どうやらフレッツァは、かなりの切れ者であるらしい。まさか、初対面かつノーヒントにも関わらず職業を見抜かれるとは思わなかった。

 

「降参です、フレッツァさん。先ほど『大和』さんとも話していたのですが、どうやら私が率いている『人の姿をした軍艦』は、KAN-SENとは別物のようです。私たちは『(かん)(むす)』と呼んでいるのですが」

「やはりそうか……なあ、カンムスってのはどんな子たちなんだ? うちのKAN-SENと何が違うのか、知りたくないか?」

 

 ニヤリと笑うフレッツァ。

 そういえば、『大和』からKAN-SENという存在について教えてもらいはしたが、実際にどんな姿なのか、という部分は知らない。

 

「承知しました。私としても興味があるところです…少し待ってください、ええと…」

 

 フレッツァに一言断りを入れてから、堺は軍服のポケットからA4サイズの紙のような物を取り出した。ところが、広げられたそれには画面のようなものが紙面いっぱいに描かれている。

 紙ではない。明らかにタブレット端末だ。

 

「紙のようなタブレット端末か。そんなものがあるとはな。」

 

 感心しているフレッツァの隣で、堺はアルバム機能を呼び出して写真を探し始めた。ややあって1枚の写真をタップし、いっぱいに拡大する。

 

「ご覧ください、これが艦娘の一例です。ここに写っているのは日本…そちらの用語ですと《重桜》陣営のようですが…の空母の子たちで、左から順に(あか)()()()(そう)(りゅう)()(りゅう)(しょう)(かく)(ずい)(かく)です」

 

 南雲機動部隊の面々が並んで写る写真を見て、フレッツァは目を細めた。

 

「ほー、うちの連中とは全然違うな。尻尾もケモミミもないし。」

「え!? そ、そちらの赤城には尻尾とケモミミが!?」

 

 まさかの情報に、堺は目を丸くした。

 

「ああ。…ほら、これがうちの赤城と加賀だ。」

 

 フレッツァが見せたスマートフォンの画面には、()(そう)らしいものを展開して出港しようとしているらしい2人の女性が写っていた。どちらも()()服に似た衣装を着ており、体格も似ているが、カラーリングは対照的だ。

 片割れは赤い裏地の黒い巫女服に赤いスカートを身に付け、長い頭髪は黒、展開している飛行甲板は赤い。そしてなんと、頭頂部にキツネを思わせる形の黒い耳が生え、背中の方には明らかに尻尾にしか見えないモフモフした(こげ)(ちゃ)(いろ)のものが生えていた。それもなんと9本あるらしい。

 もう片割れは裏地が青の白い巫女服に青いスカートを履き、白い短髪に青い飛行甲板。そして耳も9本の尻尾も白い。また、お祭りの屋台でよく見るようなキツネのお面を手にしていた。

 

(まさかの(きゅう)()(ぎつね)パターンかよっ! そりゃ艦娘の"赤城"と全然違うわけだわ!

何となくだけど、こっちの黒と赤の方が赤城、白と青の方が加賀なんだろうな)

「これは驚きました…まさか、いわゆる獣人に似ているとは…。こっちの黒と赤の方が赤城ですか?」

「そう。他の空母もいるぞ、こんな感じだ。これが蒼龍、こっちが飛龍。で、この2人が、左が瑞鶴、右が翔鶴だ。」

 

 そして見せられた画像に、堺は完全に仰天する羽目になった。

 

(こ、ここまで違うのか……! いったい何をどうしたら、ここまで見た目の違う同名の人物ができるんだ!?

いや待てよ、性格の方はどうなんだろうか? ここまで見た目が違うんだ、とんでもないことになっていそうだが……)

 

 試しにKAN-SENの『赤城』について、フレッツァに尋ねてみることにした堺。

 

「赤城の見た目は全く違いますね…。性格の方はどうでしょうか?」

 

 するとフレッツァは、どこか困ったように頭を掻いた。

 

「性格か……いやぁ、アイツもう少し自重してくれんかな……。」

 

 意外な反応が出てきたのである。

 

(おや? 性格的にはこっちの"赤城"と変わらんのか?)

「同感です。もう少し抑えてくれれば……」

「そっちも苦労してるんだな。」

「同じくです…」

 

 苦笑し合う堺とフレッツァ。

 一見すると会話が成立しているように見えるが、実は致命的に噛み合っていないのである。そのことは、堺の次の発言で発覚した。

 

「クワ・トイネがあるから良いものの、あそこがなかったら毎月の食費がどれくらいになるか…」

「ん? 食費?」

 

 首を傾げるフレッツァ。

 

「アイツの食事量、そんなに多い訳じゃないぞ?」

「え? では一体何が大変で…?」

「いや、俺が言おうとしたのは、重桜流に言う『ヤンデレ』が大変だってことなんだが。」

「何ですと!?」

 

 大変な認識違いに気付いた2人。互いに顔を見合わせた後、揃って噴き出した。

 

「ハハッ…性格も全然違うみたいだな。」

「くくく……その通りですな。するとフレッツァさん、ヤンデレということは、もしかして他の部分でも大変なのではないですか?」

「何がだ?」

 

 ニヤリ、と笑う堺。

 

「いや、夜間戦闘的な……」

「あぁ……否定はせんな。」

 

 意味を理解したフレッツァも、ニヤニヤ笑いを浮かべた。

 ちなみにこの時、2人の会話に一瞬首を傾げていた『大和』が、すーっと離れていった。おそらく理解(わか)ったのだろう。

 

「けど実はな、赤城はまだマシな方と言えるかもしれん。さらに重症の奴がいる……(たい)(ほう)とか(じゅん)(よう)とかな。」

「え、KAN-SENにも大鳳と隼鷹がいるんですか?」

「ああ。…ほら、こいつが大鳳。」

 

 フレッツァが見せた写真には、赤を基調とする巫女服のような衣装を着た黒髪の美女が写っている。堺はつい、KAN-SENの大鳳と艦娘の"大鳳"の「ある部分」を比較してしまった。

 

「えぇ……そちらの大鳳ってそんなモノをお持ちなのですか…。これを知ったら、うちの大鳳は多分泣くでしょうね」

 

 堺が見せた"大鳳"の写真(しかもよりによって中破時のもの)に、フレッツァは「あー」と頷く。

 

「確かにこれは泣くな。」

「間違いないですね」

 

 ナニを比較したかはお察しである。

 

「だがな、うちの大鳳は赤城を超えるストーカーだ。油断してると、いつの間にか私室に日用品一式を持ち込まれる。」

「えぇ……ヤンデレにも程がありませんかそれ」

 

 なんでよりによって重桜…もとい日本の空母KAN-SENはヤバい奴しかいないんだ、と堺はツッコみたくなった。

 

「隼鷹は隼鷹で、初対面の俺を『オサナナジミ』呼ばわりしてきたぞ。あれには参った。」

「ひえっ……」

 

 艦娘たちが、素直な子たちばかりで良かった。堺は心底そう思った。

 こんな事情を知ってしまったら、提督のことを「クソ提督」やら「クズ」呼ばわりしてくる一部の駆逐艦娘など、まだ可愛い方にしか見えなくなってしまう。

 

「そっちのカンムスにも、赤城や大鳳のような奴はいるのか?」

「そこまで強烈なヤンデレはいませんよ。ただ……別ベクトルでヤバいのはいますね」

「ほう、例えば?」

「軽巡洋艦の"()(とり)"ですかね。いつもは気弱で、戦闘に出てもオドオドしているようなキャラなんですが、《スイッチ》が入った瞬間にキャラが一変します。いきなり砲雷撃戦を『ドンパチ』と呼び始め、『戦闘じゃー! キリングターイム!!』と叫びながらゼロ距離雷撃はぶちかます、かと思えば相手に向かって『砲なんか捨ててかかってこい』って中指立てて挑発したり…」

「突然バーサーカーになる訳か。まるで二重人格だな。」

「まさにそれですよ」

 

 ちなみに何故タウイタウイ艦隊の"名取"にだけあんな一面があるのか、堺も知らない。分からないのである。

 

「こんな感じに変化します」

 

 たまたま演習中に"名取"のスイッチが入った場面があったため、その映像記録を引っ張り出す堺。

 

「ほー……ここまで積極的に行くのか。うちの連中の弾幕も突破しかねんな。」

「弾幕?」

 

 フレッツァの言葉に、堺は首を傾げた。

 

「あぁ、弾幕はKAN-SENの特殊な攻撃方法だ。こんな風に……」

 

 と、フレッツァが見せてきたのは動画である。弾幕名「BIG SEVEN」……KAN-SENの長門、陸奥、ネルソン、ロドニー、コロラド、ウェスト・バージニア、メリーランドの7人が一斉に放つ、強力な槍形のエネルギー弾による金色の嵐だ。

 

「通常の砲撃なんかとは違う方法でな。十分な練度を持った奴が発動させることができ、それぞれ個性のある弾幕を撃てる。」

「へえ、こんな攻撃方法が…」

 

 と、その時、堺はあることに気付いた。

 動画の中で放たれる弾幕は、海面に向かって降り注いでいるのだが、よく見るとそれに叩き潰されている物がある。どうも鉄板を張った帆船であるらしい。それもかなり大型で、舷側に多数の大砲を並べた船ばかりだ。

 そして、それらの帆船が掲げる旗に、堺は見覚えがあった。

 

「あれ? この旗は確かパーパルディアの…?」

「ん? ああ、そうだった。こいつはパーパルディアとの戦争中に撮影された戦闘記録の一部だ。エストシラントの目の前で、奴らご自慢の海軍を軍港ごと叩いた時のものだな。」

「ええっ!?」

 

 そう、そこに映っていたのは「エストシラント近海海戦」の映像だったのだ。

 確かによく見ると、映像のバックに都市が映っている。そして、見覚えのある城…皇宮パラディス城も(かす)かに見えた。

 

「て、敵の首都の目の前じゃないですか…」

「そうだが?」

「いやまあ、私も夜間にパーパルディアの皇宮を、エストシラント市街地ごと大和の艦砲射撃で焼いたので、他人のことは言えないのですがね……まさか、真っ昼間に堂々と戦艦部隊を突入させ、艦隊戦力と軍港を叩き潰すなんて手に出るとは思いませんでした」

「なんだ堺、お前さんも俺のことは言えねえな! 夜戦とはいえ城を46㎝砲で吹っ飛ばした…か。斬首作戦って訳だな。」

「その通りです」

「そういえば、俺の時は確か、首都の目の前でさんざんライブをやった後に空挺と強襲上陸から市街戦に持ち込んだんだった。」

「へ? ライブ?」

 

 戦争とはあまりに無縁な言葉が出てきたため、堺は面食らった。

 

「KAN-SENの艤装に、主砲の代わりにアンプとスピーカーとスポットライトと楽器を仕込んで、奴らの鼻先でさんざん歌ったんだよ。『くたばれ、パーパルディア!』ってな。」

「えぇ…そんなやり方があるとは……」

 

 艤装に音響機器を仕込んでライブをするなど、堺は考えたこともなかった。だが、そう言われて考えてみると、これはなかなか乙な案かもしれない。

 空母の甲板などは広いから、オーケストラを展開させたって十分な広さがある。バンド1つと音響機器をオンステージさせるくらい、楽々だろう。探照灯と大型スピーカーを入れ換えることもできそうである。

 

(そう考えれば、制海権を完全に掌握した状況では、敵の目前でライブってのは有効かもしれん。ただ、うちでライブを務められそうな子というと、パッと思い付くのは"()()"だが……アイツそんなひどい歌を歌うクチじゃないからなぁ…。となると、他の方法か?

例えばそうだな、空母の甲板に特大のスクリーンでも置いて、相手の汚点なんかを映像にしてぶちまけるとか…?)

 

 堺も大概性格が悪いのである……。

 

「お、俺と同じ顔をしてるぞ。何か思い付きでもしたな?」

 

 考えが顔に出ていたらしい。

 

「いや、空母の甲板にでも特大のスクリーンを置いて、プロパガンダ代わりに相手の汚点を映像にしてぶちまける、とか……」

「ククッ…なるほどな。お前さんも大概だな。」

「フレッツァさんには及びませんよ…フフッ」

 

 完全に悪者にしか見えない2人であった……。

 ちなみにこの時、ニコラスはコーヒー片手に、ライムンドと「航空戦理論」談義に花を咲かせているし、エレインは堺と同様に、KAN-SENがどんな姿なのか『大和』に教えてもらっている。

 各々談笑しているところに、新たなノックが響き渡るのであった。




かなーり有名な方が来られましたね。
実はうp主は個人的には、この方と堺は一度会わせてみたかったのです。同じ擬人化艦船の司令官クラス同士、どんな化学反応が起きるかな…と。新年一発目に実現できて良かったです。
しかしまさか、会話の内容が半分Y談になるとは、執筆当初は全く思ってなかった……。まあ、あちらもこっちもR-18作品あるし、こうなるのは自明の理だったのかな?

さて、もう結構な数が集まりましたが、まだ来訪者の方はおられますよ。
次のドアノッカーは、0400時に鳴るでしょう。え、さすがに起きてる方なんかいない? まあ確かに…。
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